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外務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
90
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房審議官
直近の発言日
2023/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 90 件の標本
  • 外交防衛委員会26 件・29%
  • 外務委員会21 件・23%
  • 消費者問題に関する特別委員会20 件・22%
  • 決算委員会10 件・11%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 90 件のうち直近 90 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

90 10 を表示
外務省大臣官房審議官2023/02/20

211衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○日下部政府参考人 お答え申し上げます。 気候変動問題は人類共通の危機でございまして、国際社会全体が連携して取り組むべき重要な課題でございます。こうした認識の下、我が国は、二国間やCOPを含む多国間における様々な外交の機会を捉え、気候変動対策に係る国際ルール形成に関与してまいったところでございます。 GX実現に向けた基本方針におきましては、メタネーションについては、燃焼時のCO2排出の取扱いに関する国際、国内ルール整備に向けて調整を行う…

外務省大臣官房審議官2022/12/06

210参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(日下部英紀君) 現在、先生の御指摘、委員の御指摘がございましたけれども、開発協力大綱の改定に当たってもODAの軍事利用を回避する、いわゆる非軍事原則を維持しつつ、民主化や基本的人権の保障といったガバナンス面での課題を抱える国に対する支援の在り方について、改善強化の余地があるかどうか、いかに改善強化していくかということを今議論行っているところでございます。 この点につきましては、大臣からも、この有識者懇談会の場においてもそう…

外務省大臣官房審議官2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(日下部英紀君) 委員御指摘のとおり、ウクライナや周辺国の支援、あるいは各国への支援でございますけれども、ウクライナ危機によりエネルギー、食料等の分野で影響を受けるグローバルサウスへの支援は大変大きな課題と考えております。 その観点から、今回の補正予算案におきましては、これら支援を含め、対前年度比で大幅増となるODA予算を計上させていただいているところでございます。 さらに、令和五年度当初予算においても、増大する人道支援ニー…

外務省大臣官房審議官2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(日下部英紀君) お答え申し上げます。 開発協力の実施には国民の理解と支持が不可欠でございまして、開発協力大綱の改定に当たっても幅広い関係者の声を聞きながら進めていきたいと考えているところでございます。 今後の具体的なこの公聴会などの日程や形式についてはこれから詰めていくところでございますけれども、オンライン形式での開催も含めて、コロナ禍での社会変化も踏まえつつ、より多くの国民の意見を聞けるように検討していきたい考えでござい…

外務省大臣官房審議官2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(日下部英紀君) お答え申し上げます。 NGO等々の市民社会組織は、顔の見える開発協力の担い手として、開発現場の多様な考え方やニーズをきめ細かく酌み取り、状況に応じて迅速かつ柔軟に対応されており、ODAを実施する上での重要なパートナーと考えております。 外務省としましては、NGOの事業に対する資金協力、NGOの能力向上支援、NGOとの対話の三点をNGOとの連携の柱とし、NGOとの関係強化及びNGOの能力向上を行っているところ…

外務省大臣官房審議官2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(日下部英紀君) NGO等々の市民社会組織は、顔の見える開発協力の担い手として、開発現場の多様な考え方やニーズをきめ細かく酌み取り、状況に応じて迅速かつ柔軟に対応されており、重要なパートナーと考えているところでございます。また、NGOの事業を支援するとともに、NGOの知見や経験を活用することで、政府間の支援では手の届かない住民のニーズに寄り添った、より効果的かつ効率的なODAの実施が可能になると考えております。 一方、厳しい…

外務省大臣官房審議官2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(日下部英紀君) 化石賞につきまして、民間団体の活動一つ一つについて政府としての特段のコメントをすることは差し控えさせていただきますけれども、その上で申し上げれば、我が国としては、昨年のCOP26での発信も踏まえて世界の気候変動問題の解決に向けて取り組んできており、各国からも評価いただいていると認識しているところでございます。

外務省大臣官房審議官2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(日下部英紀君) お答え申し上げます。 受賞の理由、三点あると認識しておりまして、一点は、日本が石油、ガス、石炭のプロジェクトに対する世界最大の公的資金提供国であり、二〇一九年から二〇二一年にかけて年間約平均百六億米ドル拠出していること、それから、一・五度目標の達成につきましては化石燃料への投資を止めることを意味するという国際的な認識にもかかわらず、日本政府は、石炭火力発電所にアンモニアを使用するなど、二〇三〇年より石炭火力…

外務省大臣官房審議官2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(日下部英紀君) お答え申し上げます。 御指摘の事業でございますけれども、バングラデシュにおいて、二〇二三年十二月までの間、JICAの支援により総合エネルギー・電力マスタープランを策定を行うことによって、エネルギーの安定供給及び経済合理性の確保を前提としつつ、低・脱炭素エネルギー需給システムの構築に寄与するものでありますけれども、アンモニア混焼に関するものを含めましてマスタープランの内容については、現在、JICAやバングラデ…

外務省大臣官房審議官2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(日下部英紀君) そのような御指摘があるということは承知しております。