新谷正義
会議録に記録された「新谷正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 787 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療10 件
- 教育10 件
- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 文教科学委員会 第6号
○大臣政務官(新谷正義君) 委員御指摘の放課後デイサービスの質の向上というところでございますけれども、放課後等デイサービスの質の向上におきましては、障害児の発達支援の観点から非常に重要な課題であると、そのように認識しておるところでございます。(発言する者あり) これは厚生労働省になると思うんですが、厚生労働省としましては、平成三十年度障害福祉サービス等報酬改定の際に、放課後等デイサービスガイドラインを活用しまして事業者による支援の質の自…
第197回 参議院 文教科学委員会 第6号
○大臣政務官(新谷正義君) 引き続き、こうした取組によりまして放課後等デイサービスの質の向上に取り組んでまいりたいと、そのように考えております。
第197回 参議院 文教科学委員会 第6号
○大臣政務官(新谷正義君) 児童発達支援管理責任者の養成につきましては、各都道府県におきまして研修を実施しているところでございます。各都道府県において、今後の事業者数の増加見込み等を踏まえ、この必要な養成数、これを確保する観点から定員や開催回数を設定しているもの、これは研修の定員ですね、や開催回数を設定しているものでございます。特に人口規模が大きな自治体におきましては、受講者の定員を増やしたり開催回数を増やすなどの対応を行っているものと…
第197回 参議院 文教科学委員会 第6号
○大臣政務官(新谷正義君) 地域差におきましては、今、全体の数自体は年々増加をしてきているところではあるんですけれども、この地域差に関しては、先ほども申し上げたところでありますけれども、都道府県ごとということになりまして、特に人口規模が大きな自治体においては定員を増やしたり開催回数を増やすなど、そういった対応を行っていただけるものと承知しておるところでございます。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○新谷大臣政務官 妊婦の方の外来診療につきましては、通常よりも慎重な対応や胎児への配慮が必要であることから、診療に積極的でない医療機関が存在し、例えば、熱を出して内科を受診した妊婦の方が、産婦人科を受診することを勧められることや、あるいは、処方された薬が安全か否かを確認するため、産婦人科の主治医の受診を促されること、こういった事例があったというふうに伺っております。 こうした背景や日本産婦人科学会などからの要望を踏まえまして、通常よりも…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大臣政務官(新谷正義君) お答えをいたします。 我が国の水道は、高度経済成長期に急速に施設が整備されてきたため、今老朽化が進行しております。そして、今後更新を着実に進めていく必要がございます。厚生労働省におきましては、水道の耐震化計画等策定指針を作成しまして、整備の優先順位を始めとした基本的な考え方を示しております。各水道事業者等は、これに基づき、管路の更新、耐震化に向けた計画を作成し、整備を進めているところでございます。 その中で、…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○大臣政務官(新谷正義君) 待機児童の解消に関しましては、保育の受皿拡大と同時にそれを支える保育人材の確保が不可欠であると、そのように考えておるところでございます。 このため、処遇改善を始めまして、新規の資格取得、就業継続、離職者の再就職、こういった観点から総合的に支援を行うことが必要であると、そのように考えております。 このうち、就業継続支援、これとしましては、保育士の業務負担を軽減するために、平成二十九年度補正予算において保育業務の…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○大臣政務官(新谷正義君) 委員御指摘のこの従うべき基準ということに関してでございます。 十一月十九日の地方分権改革有識者会議というものがございまして、それにおきまして、放課後児童クラブの配置基準と資格要件の御指摘の従うべき基準については参酌すべき基準とするとの閣議決定案が示されたところでございます。 今回の措置は、地方からの要望も踏まえまして、全国一律ではなく、質の担保を図った上で自治体の責任と判断によりまして地域の実情に応じて運営を…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○大臣政務官(新谷正義君) 委員御指摘のとおり、放課後児童クラブの質の向上、これは非常に重要な観点でございまして、先ほどおっしゃられました新・放課後子ども総合プラン、こういったことにおきましても、量的整備として二〇二三年末までに約三十万人の量的整備を図る一方で、放課後児童クラブの役割の明確化を図るなど、質の向上を図ることも、これは車の両輪として進めていこうとしているところでございます。 今般の措置は、先ほども申し上げましたけれども、地方…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○大臣政務官(新谷正義君) 検証委員会の報告書がございまして、それにおきましては、厚生労働省の問題と各行政機関側の問題とが相まって今回このような大規模な不適切計上が長年にわたって継続するに至ったものと言わざるを得ないと、このように指摘を受けているところでございます。 厚生労働省としましては、この問題として、国の行政機関における障害者雇用の実態に対する関心の低さ、これが根本的な問題でございまして、民間事業主に対する指導に、これに重点が置か…
第197回 参議院 内閣委員会 第5号
○大臣政務官(新谷正義君) 認可外保育施設に関しましては、待機児童問題によりまして認可保育所に入りたくても入れず、やむを得ず認可外保育施設を利用せざるを得ない方がいることから、代替的な措置としまして、今回、幼児教育無償化の対象としたところでございます。原則、認可外保育施設の指導監督基準を満たす施設がこれは対象となるところでございますけれども、指導監督基準を満たさない認可外保育施設、これに関しまして、基準を満たすために、委員御指摘のように…
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○大臣政務官(新谷正義君) 妊婦の方の外来診療につきましては、通常より丁寧な診療を行っていただく必要があることから、平成三十年度診療報酬改定におきまして妊婦加算を新設したところでございます。委員御指摘のとおりでございます。 この加算は、妊婦の方の診療に積極的な医療機関を増やしていくこと、そして妊婦に対して丁寧な診療が求められることを改めて明確化するための点数でございます。妊婦の方が医療機関を受診した際により一層安心して医療を受けられる体…
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○大臣政務官(新谷正義君) 先ほども申し上げましたけれども、御負担をいただくということもございますが、やはり妊婦の方がより一層安心して医療を受けられる体制につながるものと、そのように考えておりまして、その分の負担に関しては御理解いただきたいと、そのように考えておるところでございます。
第197回 参議院 法務委員会 第4号
○大臣政務官(新谷正義君) この加算に関しましては、趣旨を御理解いただくようしっかり努めてまいりたいと考えておりますし、また、妊婦の方の財政的支援、これに関しましては、まず、出産に対する経済的負担を軽減するために出産育児一時金の支給などの制度を設けてあるところでございます。 引き続き、周産期医療の充実と妊婦の方への支援に関して、関係者の方の御意見をよく聞きながら進めてまいりたいと、そのように考えております。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○新谷大臣政務官 お答えいたします。 公的部門も含めまして、一般就労に移行した障害者の早期離職を防ぎ、職場定着を図ることは、地域において障害者の自立した生活を実現する観点から重要である、そのように考えております。 このため、先ほど委員が御指摘になったとおり、本年四月から、障害者総合支援法に基づく新たな障害福祉サービスとして就労定着支援を創設したところでございます。 厚生労働省としましては、就労定着支援などのサービスも活用し、引き続き障害…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○新谷大臣政務官 お答えいたします。 昨今、任意の場所を、遺伝子を切断することで変異を起こさせるゲノム編集技術を利用した食品の開発が委員御指摘のように進められようとしているところでございます。 このゲノム編集技術を利用した食品には、遺伝子を切断するのみで外部から遺伝子を組み込まない形のものもございますが、それも含めて、食品安全の観点から、安全性審査など食品衛生法上の取扱いをどうするかについて、現在、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会の調査…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○新谷大臣政務官 お答えいたします。 委員御指摘のように、昨日、薬事・食品衛生審議会の調査会が開かれておりまして、これは科学的な議論を行うため専門家で構成されているところでございますけれども、消費者団体四団体からゲノム編集技術を用いた食品に関する意見を聴取し、議論を行ってきたところでございます。 いずれにしましても、食品衛生法上の遺伝子組み換え食品に関しましては、外部から遺伝子を組み込むものと定義をされておりまして、これは安全審査を義務…
第197回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(新谷正義君) 厚労政務官でございます。 今回の幼児教育の無償化、一つ目は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児教育、保育の役割の重要性、これと、子育てや教育に係る費用負担の軽減を図るという少子化対策、こういった観点から実施するものでございます。 認可外保育施設については、待機児童問題によりまして認可保育所に入りたくても入れず、やむを得ず認可外保育施設を利用せざるを得ない方がいることから、代替的な措置として幼児教育無償化の対…
第197回 参議院 文教科学委員会 第2号
○大臣政務官(新谷正義君) 分かりました。 認可保育所等に移行を希望する施設の運営費の補助、これらを計上しているところでございます。 さらに、来年十月からの幼児教育無償化の施行に向けて、都道府県等による指導監督に加えまして、市町村がどのように関わっていくかなどについて自治体の意見を……(発言する者あり)検討してまいりたいと考えております。 ありがとうございます。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○新谷大臣政務官 大隈委員におかれましては、私の地元でも大きな被害が発生をしました七月豪雨、これに関しまして質問をいただきましたこと、まずもって御礼を申し上げます。 私の地元でも、やはりさまざまな施設が被害に遭っておりまして、介護施設の中には、土砂、岩石が流れ込んで、ほとんど施設が使えなくなる、そういったところもございました。県全体におきましても、医療・介護施設において、これは重大な、甚大な被害が発生をしたところでございます。 被災地に…