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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
787
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会78 件・78%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

787 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣政務官2019/03/15

198衆議院 文部科学委員会 第3号

○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。 この児童虐待防止法第七条、これは一般論を申し上げればですけれども、児童相談所又は市町村が児童虐待に関する通告を受けた場合、その職務上知り得た事項であって通告をした者を特定させる情報を漏らしてはならない旨を規定しているところでございます。 検証に当たっては、一つ一つの事項に関する事実把握のほか、子供を守るため、児童相談所、市町村が、関係機関と連携しながら十分に対処できていたのか、また、ケース全体を通…

自由民主党厚生労働大臣政務官2019/03/15

198衆議院 文部科学委員会 第3号

○新谷大臣政務官 これは、千葉県が行った二月五日の記者会見によるところになりますが、御指摘の手紙について、児童相談所は、心愛さんからの手紙ということで見せられたものを、基本的にこれは父親に書かされた可能性が高いと認識しておりまして、書かせたことに対して、これはリスク要因と考えていたと承知をしているところでございます。 こうした要素をその後の対応方針に生かせていなかった、このことは非常に課題であると考えておりまして、今後、このようなことが…

自由民主党厚生労働大臣政務官2019/03/15

198衆議院 文部科学委員会 第3号

○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。 これも、あくまで二月五日の千葉県が行った記者会見によればということになりますが、児童相談所では、虐待の再発が認められないと判断した理由につきまして、まずは、学校で身体的な傷、あざが認められなかったこと、そして、欠席なく登校し、学校での適応状態がよかったこと、そして、父親も、一定期間、保護解除時の約束を守り、二カ月間父と分離できていたこと、これら等を総合的に判断した、そのように承知をしておるところで…

自由民主党厚生労働大臣政務官2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。 委員がおっしゃられるように、育児に参加をしていく、そういうことは非常に、男性もこれに参加をしていくということ、これは、男性自身の子育てに関する希望の実現あるいは子育て環境の充実、こういった観点から大変重要である、そのように認識をしておるところでございます。 男性が育児休業を取得しない理由、これとしましては、職場の雰囲気等の要因が多く挙げられていることでございまして、イクメンプロジェクトというものを…

自由民主党厚生労働大臣政務官2019/03/13

198衆議院 文部科学委員会 第2号

○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。 平成三十年一月十二日に実施された、委員御指摘の協議の場におきましては、児童相談所、野田市ともに同席していなかったもの、そのように承知をいたしております。 詳細な事実関係については今後検証されるべきものと考えておりまして、いずれにしましても、保護者との協議の場に児童相談所が同席したか否かという点、これのみならず、保護した子供の保護者への対応については、まずは、学校、教育委員会、児童相談所、市町村など…

自由民主党厚生労働大臣政務官2019/03/12

198参議院 総務委員会 第3号

○大臣政務官(新谷正義君) お答え申し上げます。 国民健康保険は、協会けんぽや組合健保といった被用者保険に比べまして、高齢の加入者の占める割合が高くなっているところでございます。医療費水準が高くなるという一方で、無職や非正規雇用の労働者など低所得の加入者が多いという構造的な問題を抱えているところでございまして、これまでも累次の財政支援を講じてきたところでございます。またさらに、今般の国保改革におきましては、国保の財政状況に鑑み、年約三千…

自由民主党厚生労働大臣政務官2019/03/06

198衆議院 内閣委員会 第3号

○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。 仕事と子育てを両立することができ、安心して子供を産み育てることができる社会としていく上で、待機児童、こういったことの解消、これは待ったなしの課題と考えているところでございます。そして、これは最優先で取り組んでいるところでございます。 この待機児童解消のために、委員おっしゃられたこのたびの無償化も含めて、保育の受皿拡大と同時に、それを支える保育人材の確保、これが不可欠というふうに考えているところでご…

自由民主党厚生労働大臣政務官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。 配偶者からの暴力、いわゆるDVの問題がある家庭で子供が育つことは、やはり、子供が暴力を目撃するか否かにかかわらず、これは心理的虐待でございまして、DVと児童虐待は相互に関連性がある、そのように考えているところでございます。 また、DVが行われている状況におきましては虐待の制止が困難である場合があることから、配偶者暴力相談支援センターの機能を持つ婦人相談所におきまして母子を同時に一時保護するなど、児…

自由民主党厚生労働大臣政務官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。 この連携自体は必要である、そのように認識をしておるところでございます。 児童福祉法改正法案、これを予定しておるところでございますが、現在、政府部内におきましては、そういった連携を盛り込むということ自体に関しては検討、調整中でございまして、御指摘のような具体的な内容が決まったという事実は現在のところございません。 いずれにしましても、DVは児童虐待のリスク要因である、そのように考えておりまして、DV…

自由民主党厚生労働大臣政務官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。 今国会におきまして、予算非関連法案の提出期限は三月十九日、そのようになっているものと承知をしてございます。

自由民主党厚生労働大臣政務官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○新谷大臣政務官 お答えを申し上げます。 やはり個別の事案そのものに関してはコメントを差し控えたい、そのように思います。 なお、一般論としましてでございますけれども、DV自体はやはり児童虐待のリスク要因になるものでございまして、DV対策と児童虐待防止対策、これが相互にしっかりと連携をとっていくことが重要である、そのように考えております。

自由民主党厚生労働大臣政務官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。 件数自体でございますけれども、新規の場合は、指導される件数は約三万二千件となっているところでございますが、継続分も含めた継続指導あるいは児童福祉司指導、この件数自体は正確には把握されていないところでございますが、数万件になる、そのように見込まれているところでございます。 今般の千葉県野田市の事案を踏まえまして本年二月八日の関係閣僚会議を開催いたしまして、昨年七月の緊急総合対策のさらなる徹底、強化の…

自由民主党厚生労働大臣政務官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。 人生の最終段階における医療、ケアにつきましては、医療従事者から適切な情報提供がなされた上で、本人、家族と、そして医療、ケアチームが十分な話合いを行いまして、本人の意思決定を基本として行われることが何よりも重要である、そのように考えております。 そのため、厚生労働省としましては、昨年度開催した人生の最終段階における医療の普及・啓発の在り方に関する検討会での議論を踏まえまして、本人の意思は変化し得るも…

自由民主党厚生労働大臣政務官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○新谷大臣政務官 今は、先ほども申し上げたところでございますけれども、そういった検討会がございまして、そういった議論を踏まえてガイドラインの改定を行ったところでございます。 先ほども申し上げましたけれども、ガイドラインに関しましては、現場に対して一定の方向性を示した、そのように考えておるところでございます。

自由民主党厚生労働大臣政務官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○新谷大臣政務官 先ほども申し上げましたが、係争中に関しては、これは具体的なコメントは差し控えたいと存じますけれども、まさに委員御指摘のとおり、我が国の医療とかケアの現場に関して、まさにこれは非常に大きなテーマといいますか、課題となるところでございます。そういったことも踏まえて、しっかりとこれは認識を深めてまいりたい、そのように思っているところでございます。

自由民主党厚生労働大臣政務官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。 昨年十月に、神奈川県及び川崎市より厚生労働省の担当者に相談があった、そのように承知をいたしております。医療ツーリズム、訪日外国人専用で自由診療のみを行う病院の開設の計画があることの情報提供などがあった、そのように伺っております。

自由民主党厚生労働大臣政務官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○新谷大臣政務官 この議論の状況に関してということであろうかと思いますけれども、この計画に関する地域での議論、これに関しては、詳細は承知していないところでございます。 いずれにしましても、地域医療の確保は重要なことでございまして、地域の医療資源を把握している都道府県の医療審議会や地域医療構想調整会議において十分な議論がなされるべき、そのように考えております。

自由民主党厚生労働大臣政務官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○新谷大臣政務官 先ほども申し上げさせていただきましたけれども、昨年十月、神奈川県及び川崎市から厚労省の担当者に相談があったところでございます。 以上でございます。

自由民主党厚生労働大臣政務官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○新谷大臣政務官 私に関しましては、過去、医療法人葵会の理事を務めておりましたけれども、平成二十九年の八月三十一日だったと思いますが、その時点で辞職をしておりまして、今はその職についておりません。

自由民主党厚生労働大臣政務官2019/02/27

198衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○新谷大臣政務官 前段の部分に関しては、この場所ではお答えする立場にはない、そのように考えております。 後段に関しては、現在では全てそういった仕事はしておりません。