新谷正義
会議録に記録された「新谷正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 787 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療10 件
- 教育10 件
- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 内閣委員会 第11号
○大臣政務官(新谷正義君) お答え申し上げます。 先ほども御答弁申し上げましたけれども、不適切な保育が行われているとすれば、これは極めて重大な問題でございます。 事案の把握に関しましては、繰り返しになりますが、都道府県等による毎年一回以上の実地検査、あるいは巡回支援指導員による保育所への立入りが一つの契機になりまして、こういったことを通じて把握をしていく必要がございます。
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○新谷大臣政務官 不妊に悩む方の支援は非常に重要である、そのように考えておるところでございます。 患者さんの経済的負担の軽減を図るために、現在、高額な治療費がかかる体外受精や顕微授精につきましては、平成十六年度より、その費用の一部を助成する制度を創設して、助成内容の充実を図ってきたところでございます。この助成事業は、都道府県、指定都市、中核市を実施主体として、全ての自治体で実施をされておるところでございます。 自治体によっては、委員がお…
第198回 参議院 内閣委員会 第10号
○大臣政務官(新谷正義君) 幼児教育、保育の無償化に関してでございますけれども、生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児教育、保育の役割の重要性と、また、子育てや教育に係る費用負担の軽減を図るといった少子化対策の必要性、これらの観点から実施を行っているものでございます。 同時に、待機児童の解消は待ったなしの課題でございまして、最優先で取り組んでいるところでございます。二〇一八年四月時点の待機児童は、前年より約六千人の減少となっておりまして、…
第198回 参議院 内閣委員会 第10号
○大臣政務官(新谷正義君) 待機児童の解消、先ほども申し上げましたけれども、待ったなしの課題でございまして、最優先で取り組んでいるところでございます。 委員先ほど御指摘ございましたけれども、幼児教育、保育の無償化による保育の潜在ニーズへの影響は、以下の理由から限定的と考えているところでございます。 まずは、基本的に既にほとんどの子供が認可施設を利用できている三歳から五歳児を対象としていること、そして、ゼロ歳から二歳児につきましては住民税…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。 委員御指摘のがんゲノム医療につきましては、第三期がん対策推進基本計画、これは平成三十年三月に閣議決定がなされたものでございますが、これにおきまして、がんの予防、また、がんとの共生、そしてさらに、がん医療の充実、これらを柱に据えまして、さまざまな対策を進めているところでございます。 具体的には、がんゲノム医療提供体制の構築を図るため、この中核となる拠点病院の整備、これは全国に十一カ所指定をしておりま…
第198回 衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。 保育所における授乳の方法等については、保護者の希望や園の方針によって判断されるものと考えているところでございます。それぞれ適切に保育所において授乳が行われることが重要と考えております。 その中で、液体ミルクにつきましては、平成三十年八月に、国内で製造、販売を可能とするための規格基準を策定し、販売に必要な承認等の手続を経て、本年三月五日にまさに販売を開始しているところでございます。 現在、委員御指摘…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。 委員御指摘の、今回のNDB及び介護データベースの連結解析でございますけれども、これは、医療及び介護に関するデータの連結した分析をすることを可能としまして、地域の効果的、効率的な医療・介護サービスの構築や、質の高い保健医療サービスの提供による国民の健康寿命の延伸、これにつなげることを目的として取り組んでいるものでございます。 両者が連結して解析すると具体的にメリットは何かということでございますけれど…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○新谷大臣政務官 NDB、介護DBの第三者提供につきましては、相当な公益性を有する研究等を行う者に対しまして、その自主的な利用申請に基づき、審議会の審査を経た上でデータを提供するものでございます。 その上で、厚労省としましては、今回の法改正を契機としまして、この第三者提供がさらなる地域の効果的、効率的な医療・介護サービスの構築や民間の研究開発の促進等につながることを期待しているものでございまして、こうした目的に沿って幅広い主体からの利用…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。 支払基金における審査は、個別性が重視される医療に対し、全国統一的な保険診療ルールにより診療の妥当性を判断するものでございまして、審査委員の医学的、専門的知識に基づく判断はこれまでどおり引き続き必要である、そのように考えておるところでございます。 一方で、審査業務を効率化するという観点からは、ICTの活用が可能な業務においてはこれを最大限活用していくことが必要であると考えているところでございます。 …
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○新谷大臣政務官 委員御指摘の今回の改正案につきましてでございますけれども、健康保険制度の基本的な考え方としては、国内居住者が国内の保険医療機関を受診した場合に保険給付を行う、このことが原則となっているところでございます。 一方、海外駐在者や海外旅行者などの増加など、社会環境の変化を受けて、これまでも必要な対応を実施してまいったところでございます。 しかし、更にグローバル化が進展する中で、例えば、日本に生活の基礎がなくて国内の医療機関を…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。 以前に事務方から御答弁差し上げたところでございますけれども、保育所における虐待事例の把握あるいは適切な指導監督の責任は、一義的には都道府県にあるということでございます。保育所における虐待は、保護者からの通報、あるいは都道府県による指導監査、これら等によりまして都道府県が把握をし、必要に応じて立入検査あるいは改善命令等の指導監督を実施しているところでございます。 ただし、虐待事案のうち、死亡事故や治…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、保育所における子育て支援に当たりましては、やはり、保育所が保護者との相互理解を図り、保護者との相互の信頼関係を基本とすることが必要でございます。 信頼関係構築のためには、ふだんからの連絡帳や送迎時の対話などのほか、先ほど委員もおっしゃっておられましたが、親子の遠足、運動会、こういった行事も重要な手段や機会と考えておるところでございまして、保護者の子育てに対する自信や意欲を支えら…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。 男性が積極的に育児を行うことは、女性の就業継続あるいは出産意欲の向上、こういった観点からも非常に重要であると考えております。このため、男性の育児休業取得促進など、ワーク・ライフ・バランスを持った働き方ができる環境を整備していく必要があろうと考えております。 一方で、これは先ほどの中根副大臣とも少し重なるところがございますけれども、福祉事業者などに対する各種加算、あるいは補助金の要件については、各制…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。 男性が積極的に育児を行うことは、女性の就業継続、先ほども申し上げましたが、出産意欲の向上の観点からもやはり重要であると考えております。 厚生労働省としましては、先ほど申し上げました保育所保育指針において、「保育の活動に対する保護者の積極的な参加は、保護者の子育てを自ら実践する力の向上に寄与することから、これを促すこと。」こういった内容を盛り込んでおりまして、保育園と保護者との相互理解の観点からも、…
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。 待機児童の解消のためには、委員御指摘のように、受皿拡大と同時に、それを支える人材の確保、これが不可欠である、そのために処遇改善の取組を進めることは非常に重要であると考えております。 処遇改善につきまして、その目的や達成時期、具体的な達成時期ということでありますけれども、これは定めていないところでありますが、他産業の労働者の賃金の状況も見ながら、安定的な財源を確保しつつ進める必要がある、そのように考…
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。 第九次地方分権一括法案については、本年三月八日に閣議決定をしまして、国会へ提出したところでございます。 本法案の附則におきましては、法案の施行後三年を目途として、放課後児童健全育成事業の適切な実施並びに当該放課後児童健全育成事業の内容及び水準の向上を図る観点から検討を加え、必要があると認められるときは、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとされております。 そして、検討結果については、国会議員…
第198回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新谷大臣政務官 お答えいたします。 病児保育事業は、就労している保護者の多様な保育ニーズに対応するために非常に重要な事業であると考えております。子ども・子育て支援法に基づきまして、地域子ども・子育て支援事業として市町村が実施をしておるところでございます。 病児保育については、感染症の流行や、病気の回復による突然の利用キャンセル、こういったことなどによりまして利用児童数の変動が大きく、経営が不安定になる、こういった御指摘をいただいておっ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(新谷正義君) 御質問ありがとうございます。 私も、医師養成の過程から医師偏在是正を求める議員連盟、これに加入をしておるところでございます。思いは共有させていただいておるところでございます。 法改正を受けまして、厚生労働省としましては、卒前卒後のシームレスな医学教育に関する研究班、これを昨年十一月に立ち上げているところでございます。同研究班におきましては、国家試験の在り方も含めて、一貫性のあるシームレスな教育、研修についての…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。 平成三十年一月十二日に実施されたこの協議の場におきましては、児童相談所、野田市ともに同席していなかったもの、そのように承知をしております。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○新谷大臣政務官 お答え申し上げます。 詳細な事実関係については今後検証されるべきもの、そのように考えておるところでございます。 いずれにしましても、保護者との協議の場に市や児童相談所が同席したか否か、この点も含めまして、保護した子供の保護者への対応につきましては、まずは学校、教育委員会、児童相談所、市町村などの関係機関が対応方針を共有すること、そして、保護者が話合いをしたいという希望があった場合にどのような機関がどう対応するのかを協議…