新谷正義
会議録に記録された「新谷正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 787 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療10 件
- 教育10 件
- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○新谷委員 ありがとうございます。ぜひ強力に推進していただければと思います。 物流効率化の観点、救急医療の観点からも、需要に応じて、より高速道路のアクセス性を高めていく必要があると考えております。 しかしながら、我が国の高速道路におけるインターチェンジの間隔は、諸外国と比べてもかなり広くなっております。アメリカは五キロ、ドイツは七キロ、イギリスは約四キロとなっているところでございますが、我が国は平均約十キロとなっておりまして、距離で見る…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○新谷委員 ありがとうございます。 スマートインターチェンジの設置の手続、設置に当たっての要件はどのようになっているのか、さらにお伺いしたいと存じます。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○新谷委員 ありがとうございます。 中国地方における物流のかなめでございます山陽自動車道でございますが、私の地元である東広島市を東西に横断する幹線道路としましてこれまで機能してきました。 東広島市は、地域によって非常に人口が集中しておりまして、インフラ整備が今なお大きな課題となっているところでございます。 現在、東広島市内の山陽自動車道路のインターチェンジは、河内、高屋、西条、志和の四カ所に設置されておりますが、西条インターチェンジから…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○新谷委員 ありがとうございます。 地元における合意形成をしっかりいただきながら、私も、スマートインターチェンジ設置に向けましてしっかりと八本松地域の皆様と連携をしてまいりたい、そのように考えておるところでございます。 それでは、スマートインターチェンジ、非常に有効なものであると考えておりますけれども、全国的なスマートインターチェンジ普及に向けまして、あきもと副大臣から決意をお伺いしたいと存じます。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○新谷委員 ありがとうございます。ぜひ強力に推進していただければと存じます。 次に、一般国道二号線東広島・安芸バイパスについて質問をさせていただきます。時間がちょっと来ておりますので簡潔に質問したいと思います。 広島市と東広島市をつなぐ国道二号線は、沿線の都市化によりまして、交通容量をはるかに超える交通によりまして激しい渋滞が生じているところでございます。 沿線地域は、産学連携、企業の集積、広島市、都市圏との行き来をする交通需要、これら…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○新谷委員 ありがとうございました。ぜひ強力に整備を促進していただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○新谷委員 自民党の新谷正義でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。引き続き、本年七月の九州北部豪雨災害に関しまして質問をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 本年八月で、多くの方が亡くなられた広島の平成二十六年豪雨災害から三年が経過をいたしておりますが、そのときの広島の土砂災害でも多くの方々が亡くなり、いまだ被災された方々の不安、深い悲しみは続いております。 そして、ことしも九州に…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○新谷委員 ありがとうございました。 この九州北部豪雨災害におきましても、政府におかれましてはさまざまに迅速に対応をいただいていること、心より感謝を申し上げます。国としてできることに関しまして、これからもまた全力で取り組んでいただくことをお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。 このたびの、七月の九州北部豪雨は、線状降水帯という積乱雲が連なったものが原因である、このように言われております。通常の積乱雲であれば、大雨になっても一時間…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○新谷委員 ありがとうございます。 先ほどお話の中にありました大雨特別警報でございますが、定義としては、警報の発表基準をはるかに超える数十年に一度の大雨が予想され、重大な災害が起こるおそれが著しく高まっている場合に出されるもの、このようにされております。 今回まさにそのような災害が起きてしまったのですが、大雨特別警報が出たときには実際は被害が拡大してきている状況でした。 警報等々を適切に運用していただいていると思いますが、事前には予測困…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○新谷委員 ありがとうございます。 大事なことは、まずはやはり人的被害をいかに抑えていくか、このことにあると思います。ぜひ、見込みの段階でもどんどん伝えていけるように、制度の弾力的な運用をお願いしたいと存じます。 今回の九州北部豪雨災害におきまして、福岡県朝倉市、松末小学校におきまして、体育館や校舎にまで土砂が流れ込み、避難されていた方々、住民の方々が朝まで孤立した、そのように伺っております。同小学校は土砂災害警戒区域内にあったというこ…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○新谷委員 ありがとうございます。 ぜひ、優先されるべき区域の指定、しっかりとした後押しをお願いしたいと存じます。 このたびの九州北部豪雨災害におきましては住宅にも甚大な被害が出ている中で、被災者生活再建支援法が適用されると認識をいたしております。壊れた住居の撤去、住宅の再建には大きな後押しとなる制度でございます。該当する方にはしっかりと支援が行き届かなければなりませんが、被災された方々はまず罹災証明を受けなければなりません。 このたび…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○新谷委員 該当する方が速やかに確実に罹災証明が受けられるよう、今後もしっかりとした御配慮をお願いしたいと存じます。やはり、被災された方々にとって、住環境を整備していくこと、これは極めて重要となります。何とぞよろしくお願い申し上げます。 先日、現地に行き、お伺いした中に、自宅のみならず隣接する農地も被害を受けた方が多いというお話を伺いました。これは、住宅のみならずなりわいも失ってしまったということであります。 例えば福岡県朝倉市は柿が名…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○新谷委員 ありがとうございます。 さまざまに迅速に対応いただきまして、政府の皆様に心より感謝申し上げます。これからも、復旧に向けて、そして改良復旧となるように、実情に合ったしっかりとした支援をお願いしたいと存じます。 農地におきまして、原形復旧を目指す場合にしても、これはやはり時間がかかると思います。いずれにせよ、それまでの間は仕事が形にならないことも多いかと思います。自立して生活再建となるように十分に配慮をしていかなければならないと…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○新谷委員 ありがとうございます。 やはり、被災された方々が自立をした上で安心して生活できるようにならなければ復旧ができたことにはならない、そのように考えております。被災された方々に生活再建支援が行き届くよう、またしっかりとした対応をお願いしたいと思います。 大規模災害におきまして、国、地方公共団体が力を合わせて復旧事業を進めていくのは当然のことである、そのように認識をしておりますが、その中でやはり重要になってくるのが、いかに迅速に対応…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○新谷委員 ありがとうございます。 災害からの復旧におきまして、迅速さというのは非常に大きな意味があります。住環境に加えまして、住民の皆様が安心して暮らしていくために、また公共土木施設の迅速なる復旧も欠かすことはできません。激甚災害の指定早期化、これも本当にありがたいので、ぜひ今後も続けていただきたいと思います。 災害復旧におきまして、被災地が国に負担金を求める場合、被災自治体から国に被害報告、負担金の請求をし、それから国の立ち会いの査…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○新谷委員 ありがとうございます。 これからも早期の復旧に向けてぜひお取り組みをお願いしたいと存じます。 時間が参っておりますので、あと二点、国が県にかわって行う権限代行、あと砂防ダムの効果についてお伺いしたいと考えておりましたが、これに関しまして、今回、河川法の改正から、権限代行の制度が初めて適用されたと伺っております。ぜひまた迅速なる事業をお願いしたいと考えております。また、今回、前回の福岡県の豪雨災害によりまして整備された砂防ダム…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○新谷委員 自由民主党の新谷正義でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと存じます。 介護保険制度が制定されてから十七年が経過しました。介護保険制度自体、大変すばらしい制度でございますけれども、その中で、私は、特にすばらしい点は現物給付が中心である点にあると考えております。 これが現金給付だと、つまり現金を渡すものであると当然ほかのこと…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○新谷委員 ありがとうございます。 介護保険制度を持続可能なものにするため、まさにこのためには財源が当然に必要となってきますが、常に考えておかなければならないのは、世代間で余り不公平が生じないようにする、そういったことではなかろうかと思います。 介護保険料の支払いは四十歳からでございます。現役世代にのみ過剰に負担を強いることは、結局、経済全体の活力をそいで、かえって社会保障制度の足元がぐらつくことになります。ここ五年さえよければいい、こ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○新谷委員 少しまだ誤解があるようですので、しっかり周知をお願いしたいと存じます。ありがとうございました。 次に、今回、議員立法の法案を提出しておられる民進党の提出者の先生方にお伺いしたいと存じます。 介護保険に関しましては、先ほども中島委員の議論もありました。利用者負担割合について、平成二十六年の介護保険法改正のとき、当時、民主党の先生方は、年収によって利用負担割合が一割から二割になる、この改正があったわけでございますけれども、基本的…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○新谷委員 ありがとうございます。 またこれから議論が深まっていくことを期待したいと思います。 先ほど各委員の質疑の中で、検証結果次第というお話もありました。応能負担という考え方があろうかと思います。 実は、御党、民進党の蓮舫代表、昨年の本会議の総理への質問の中で、財源に限りがある中、所得に余裕のある高齢者には負担をふやすなど、世代内の再配分が必要であると考える、こういう旨の御発言をされていらっしゃいます。蓮舫代表も応能負担というところ…