新谷正義
会議録に記録された「新谷正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 787 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療10 件
- 教育10 件
- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○大臣政務官(新谷正義君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命しました新谷正義でございます。 両副大臣、上野大臣政務官とともに根本大臣を補佐して最大限努力してまいりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○新谷大臣政務官 このたび厚生労働大臣政務官を拝命しました新谷正義でございます。 両副大臣、上野大臣政務官とともに根本大臣を補佐して最大限努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○新谷委員 自民党の新谷正義でございます。 このたび発生しました平成三十年七月西日本豪雨災害に関しまして質問をさせていただきます。 私も発災当時地元におりましたが、大きな音とともに打ちつけるような雨がやんだかと思ってはまた降り、長時間にわたり明らかに尋常ではない量の雨が降りました。このたびの豪雨によりまして、私の地元の広島県でも多くの方々が被災をし、昨日の時点における消防庁の報告によりますと、広島県では死者百五名、行方不明者九名となって…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○新谷委員 ありがとうございます。 災害発生当初、各地の道路は寸断をされておりました。特に国道の寸断は、救命救助、物資の運搬の大きな障害となっていたところでございます。これからの復旧におきまして、また、激甚災害の指定をいただけますと、このような障害の除去に大きく力となってくるところでございます。ぜひよろしくお願い申し上げます。 広島市と呉市、これを南北に結ぶ陸路は、JR呉線、高速道路の広島呉道路、国道三十一号があるところでございますが、…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○新谷委員 ありがとうございます。 石川局長におかれましては、みずから現地に赴いていただき、復旧を急いでおられまして、本当にありがとうございます。 また、同じく、広島、岡山を東西に結ぶ陸の移動手段として、JR山陽本線、山陽新幹線、国道二号線、そして高速道路の山陽自動車道路がございますが、当初はこの全てが機能停止をしておりました。現在は、新幹線、山陽自動車道路は再開をしておりますが、いまだ、国道二号線、JR山陽本線は回復をいたしておりませ…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○新谷委員 ありがとうございます。 今後も早期の復旧に向けて、何とぞよろしくお願い申し上げます。 先ほども申し上げさせていただきましたが、豪雨災害によりましてJR線が運転を休止している沿線、路線、ここでは運転休止によりまして生活に大きな困難が生じているところでございます。 JR山陽線の運転休止沿線では、国道二号線の寸断とあわせまして、東西の移動が大きく制限をされています。一部区間では、これは資料の一枚目に写真がございますが、線路と枕木が…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○新谷委員 ありがとうございます。 また、この豪雨災害におきましては、深刻な水害、土砂災害が発生しているところでございます。流れ出た土砂は、河川であろうと道路であろうと私有地であろうと、その区別なく、容赦なく襲いかかりました。土砂災害によりまして多くの方々が亡くなりまして、今なお行方不明者の捜索が続いているところでございます。 また、流れ出た土砂は、流木、瓦れき、岩石と混然一体となりまして、今、復旧の大きな妨げとなっているところでござい…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○新谷委員 ありがとうございます。 災害廃棄物処理事業というものがあると思うんですけれども、ぜひそういったものも御活用いただきたい、そのように考えております。 これは、通常、全壊の世帯に対して、民有地の場合は、宅地の場合はされると、そのように認識をしておりますけれども、激甚災害の指定もなされれば、処理費用といいますか、この処理事業費のかなりの部分を、この市町村が負担する部分を特別交付税措置で賄うことができると認識をいたしております。 自…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○新谷委員 必要なところにはぜひしっかりと整備を進めていただきたいと思いますが、一方で、土砂崩れのリスクのある全ての地域に砂防ダムを整備していくのは、財政的にも不可能なところだと認識をしております。ハード対策と避難などのソフト対策を組み合わせていくことも同じく重要である、そのように考えておるところでございます。 資料二枚目に写真がございますが、広島県東広島市黒瀬にある洋国ハイツという団地では、土砂災害によりまして多くの道路、家屋が破壊さ…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○新谷委員 ありがとうございます。 また、この豪雨災害におきましては、ため池は防災重点ため池というものがございますが、むしろ、それよりも通常のため池の方に被害が目立つことになりました。ため池の整備に関しまして、今後、改めて考え直す必要があるともされております。 この一連の経過も踏まえて、今後のため池の整備に関しまして、政府にお伺いしたいと思います。
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○新谷委員 ありがとうございます。 以上で、時間となりましたので、質問を終了させていただきます。ありがとうございました。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○新谷委員 自民党の新谷正義でございます。 本日は質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 まず初めに、昨日、近畿地方で発生しました地震におきまして亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された全ての皆様にお見舞いを申し上げます。 政府の皆様におかれましては、早急な対応に感謝を申し上げます。引き続き、被害状況の把握、被災者の救助、復興支援に全力を尽くしていただくことをお願い申し上げます。 災害に対して防…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○新谷委員 密集市街地、建てかえが進んでいないという現状から目をそらさず、スピード感を持って、何より現実的な対応をしていかなければならない、そのように考えております。建てかえに関する規制強化だけでは、建てかえ自体が全く進まなくなるという本末転倒な結果もあり得ると考えているところでございます。 現実的に、建築技術の進歩も踏まえて、規制強化と規制緩和をうまく組み合わせながら、延焼防止性能のある建物への建てかえ、これを促していく必要がございま…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○新谷委員 ありがとうございます。 次に、今回、改正案の二つ目の柱でございます既存建築物の活用というところに関してお伺いをさせていただきます。 都市中心部では住宅需要があるところでございますけれども、その一方で、中山間地域においては過疎化が進行しているところでございます。 今、我が国では全国的に空き家が問題となっているところでございますが、総務省の平成二十五年の調査では、全国の空き家戸数は約八百二十万に上りまして、全国の住宅総数六千六十…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○新谷委員 ありがとうございます。 これまでも、空き家を壊して取り除く場合、持家として活用する場合、借家として流通を後押しする場合、それぞれの用途において対応されてきたとのことでございました。今回は住宅以外の目的に転用する場合に対応するというこういうことでございまして、これからも、安全を確保しながら、空き家の活用をぜひ推し進めていただきたいと思います。 人口が減っている地域におきまして住民の方々がいかにして移動手段を確保するか、これも重…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○新谷委員 ありがとうございます。 ぜひ、地域の実態に合った移動手段の確保を推し進めていただきたい、そのように存じます。 空き家対策としましては、先ほどお言葉をいただきました、インスペクションを活用する制度もございまして、空き家の流通を促進するというところでは、やはり大きな役割を果たすのは、宅建業者の皆様であると考えております。 既に政府にしていただいた対応で、昨年、宅建業者の皆様が受け取る報酬額に関する告示、これを改定していただきまし…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○新谷委員 ありがとうございます。ぜひ官民連携を推し進めていただきたい、そのように存じます。 次に、本改正案三本目の柱となります木造建築の推進という観点から質問をさせていただきます。 我が国は、大きな森林面積を持ちまして、豊富な森林資源を保有しております。本来であれば、国産木材をしっかり活用し、国土の保全、地域活性化をしていかなければならないところでございますが、現状は、輸入木材に押され、国産の木材の需要は伸び悩んでおります。 戦後、荒…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○新谷委員 ありがとうございます。 あと二問通告しておりましたが、時間となりましたので終了させていただきます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○新谷委員 自民党の新谷正義でございます。 本日は、質問の機会をいただきましてまことにありがとうございます。 本日は一般質疑でお時間をいただいておりまして、厚生労働分野と国土交通分野で省庁横断的な課題となっている件なども含めて質問をさせていただきたいと考えております。 私は、自民党におきましては、これまでも、厚生労働副部会長、国土交通副部会長ともに拝命してきておりましたが、昨年来、少なからず社会保険に関して問合せをいただいているところで…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○新谷委員 ありがとうございます。 保険制度は、やはりただでさえ制度の理解が進まないことが多いものでございます。このガイドラインの記載は、建設業界に非常にインパクトの大きいものであるにもかかわらず、なかなか理解が進んでいないところでございます。ぜひとも周知徹底を強力に推し進めていただきたい、そのように思います。 次に、医療と道路行政を絡めて質問させていただきたいと思います。 私の地元は、広島県のちょうど中央に位置する地域にございまして、…