新谷正義
会議録に記録された「新谷正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 787 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療10 件
- 教育10 件
- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て5 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○新谷委員 ありがとうございます。 私自身も、高齢者世代内において応能負担をお願いしていくということは、現実的には、財源を考えるとやむを得ないのかな、そのように考えております。 次に、また政府にお伺いしたいと存じます。 応能負担というところでは、今回、政府案では総報酬割が導入されることになっております。今回の改正案によりますと、負担減となる方は約一千七百万人、それより少ないですが負担増となる方は約一千三百万人と予想されております。 持続…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○新谷委員 ありがとうございます。 ぜひそういった激変緩和措置、今後もとり行っていただきたい、そのように存じております。 次に、介護療養病床に関してお伺いいたします。 介護保険施行機会につくられた介護療養病床でございますけれども、医療、介護の役割を明確化する、この観点から、平成十八年に既に廃止が決まっておりました。 しかし、実際には、医療療養病床とほとんど変わらない重症患者さんを診ている場合もございます。介護療養病床には、脳梗塞後遺症、…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○新谷委員 住まいの機能も満たす新たな類型として、そのニーズにも対応していくものとして介護医療院が創設されるとのことでした。ありがとうございました。 介護療養病床からの移行を想定するとしましても、実際は、この移行に当たって、急に対応できないよ、こういった不安があるんじゃないかと私は思っております。この介護療養病床から新たな介護医療院に移行するに当たって、ぜひこれは円滑に無理なく行われていくことが極めて重要である、そのように考えております…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○新谷委員 ありがとうございます。 この新たに創設される介護医療院も含めて、地域包括ケアシステムを強化していくことであろうと思います。 介護医療院も創設されれば、介護、福祉のニーズを満たす一類型になっていくと思いますが、近年、福祉ニーズは多様化、複雑化してきております。政府は、先ほど議論にもありました、新たな福祉ビジョンとして地域共生社会の実現を掲げているところでもございます。先ほど大臣との質疑の中でダブルケアの例等もございました。地域…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○新谷委員 ありがとうございます。 今回、政府案で、高齢者と障害者が同一の事業所でサービスを受けやすくする、こういった新たな共生型サービスも提案されているところでありますけれども、恐らくそういった部分に関しては異論はお持ちではないと思います。地域共生社会、先ほどちょっと質疑の中でも議論はありましたけれども、基本的な理念の部分は会派を超えて共有できるのではないか、そのように考えている次第でございます。 今までは、公的な福祉サービス、いろい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○新谷委員 ありがとうございます。 近年、自助、共助、公助の中で、自助の取り組みも広がってきているところでございます。自助の延長というところで互助という考え方もございますが、認知症サポーターという取り組みがあるところでもございます。橋本副大臣も認知症サポーターとしてみずからこの対策推進に向き合っておられると伺っておりますけれども、こういった互助の取り組みも政府が支えていく必要があると思います。 これはちょっと、お考えを質問しようと思って…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○新谷委員 自民党の新谷正義と申します。 参考人の皆様におかれましては、本日、御足労いただき、貴重な御意見をいただきまして、まことにありがとうございました。 限られた時間でございますので、参考人の皆様全員に質問できないかもしれませんが、可能な限り御意見をいただければと思います。どうかよろしくお願いいたします。 このたび、内閣提出の雇用保険法等改正案、これを審議させていただいておりますが、この法案が提出された背景には、まず何より、我が国で…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○新谷委員 ありがとうございます。 御承知のように、今回対象となった六十五歳以上の高年齢者の求職者、これはふえてきております。 この年齢の新規の求職申込件数、平成二年には八万件でございましたが、今や五倍以上の四十三万件にまでふえているところでございます。 今回新たに雇用保険に入れることになった方々にも、条件を満たせば失業したとき一時金が支給されます。賃金の五割から八割が最大五十日まで支給されることになりますので、高齢者の方々はより安心し…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○新谷委員 ありがとうございます。 次に、介護休業に関しまして、佐藤参考人、堀越参考人、田島参考人にお伺いしたいと思います。 我が国の介護離職、つまり、家族の介護や看護が原因で仕事をやめてしまった人の数ですけれども、年間十万人に達しているところでございます。しかも、何もしなければこの数字はまたふえていくことが予想されております。 将来の働き手という観点からしますと、我が国の年間の出生数は百万人でございますので、この年間十万人もの介護離職…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○新谷委員 ありがとうございます。 介護休業制度は、あくまで緊急的対応措置と位置づけられております。政府も労政審も同じ認識であると伺っております。自分一人で介護を全部やるという、この体制の整備に向かってしまうと、先ほど申し上げた介護離職する方々、これはもっとふえることになってしまいます。 あくまで一時期だけの休業の制度であって、離職を進める制度ではないこと、これは制度を運用していく上で必ず気をつけていかなければならないことである、そのよ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○新谷委員 ありがとうございます。 時間が来てしまいましたので、以上で私の質問を終了したいと思います。 今後、議論を進めていく上でも貴重な御意見をいただきまして、まことにありがとうございました。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○新谷委員 自由民主党の新谷正義と申します。 参考人の皆様におかれましては、本日、貴重な御意見をいただきまして、まことにありがとうございます。限られた時間でございますので、参考人の皆様全員に質問はできないかもしれませんが、いただいた時間の限り、御意見をいただければと思います。どうかよろしくお願いいたします。 これまでも、本委員会の質疑でこの労働者派遣法改正に関してはさまざまな議論がなされてきたところでもございます。今回の改正に際しまして…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○新谷委員 ありがとうございました。 また、規制強化という点におきましてですけれども、先ほどのキャリアアップ措置だけではなくて、今回、改正案では、特定労働者派遣事業と一般労働者派遣事業の区別を廃止しまして、全ての労働者派遣事業を許可制にすることになっております。 一般労働者派遣事業は、許可をとるために、これまでも入り口でしっかりチェックが入っておりましたが、特定労働者派遣事業の方は、先ほど鎌田参考人が御指摘になったとおり、届け出だけで開…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○新谷委員 ありがとうございます。 今回、改正案では、先ほど来お話が出ております、専門二十六業務の派遣規制も撤廃されることになります。これに関し、何よりも重要なのは、今の時代に合わない業種による規制をやめて、わかりやすくすることではないか、私はそのように考えております。 この認識は今に始まったことではございませんで、自民党はそのとき野党でございましたが、平成二十四年に労働者派遣法が改正されたときにも、いわゆる専門二十六業務に該当するかど…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○新谷委員 ありがとうございました。 今後議論を進めていく上で大変貴重な御意見をいただきまして、心より感謝を申し上げます。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○新谷委員 自由民主党の新谷正義でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 社会保障制度、労働法制の改革など課題が山積する中で、また多方面からさまざまな御意見がある中で、日々調整をしながら厚生労働行政に当たられている塩崎大臣初め先生方、厚生労働省の皆様に、厚く御礼申し上げたいと存じます。 社会保障費が国の財政を大きく圧迫する中で、少子高齢化は、本日もあすも確実に進んでまいります。これからさらに増大…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○新谷委員 ありがとうございます。 次に、労働法制に関してお伺いしたいと思います。 少子高齢化の進展、また仕事に対する考え方が変わっていく中で、労働法制のあるべき姿も大きく変わってきていると考えております。人口もGDPも右肩上がりにふえていく時代には整合的であった制度も、現在では整合的でない、こういったような、言うならば制度疲労といったことが生じてきています。既成概念で新しい制度を全否定してしまうのではなくて、さまざまなニーズに即した多…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○新谷委員 ありがとうございます。 ぜひ、ニーズに合った働き方、あるいは希望が持てるような制度改革、このようなものを進めていただければと思います。 次に、医療関連産業に対する取り組みに関してお伺いしたいと思います。 国内では、医療・介護費は年々上昇しておりまして、国民全体でこれらをどのように負担していくかは大きな問題となっておりますが、一方で、視点を変えてみますと、我が国の医療関連産業としては、大きな国内市場があるとも考えることができま…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○新谷委員 ありがとうございます。 次に、地域包括ケアシステムという考え方に関してお伺いしたいと思います。時間が押しておりますので、少し早口でお話しさせていただきます。 団塊の世代が全て後期高齢者となる二〇二五年を見据えて、地域の限られた医療資源、介護資源の中でどのように医療と介護に向き合っていくか、その方向性を示すものとして出てきたのが地域包括ケアシステムの概念であったと認識しております。 住みなれた地域の中での医療と介護サービスの一…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○新谷委員 ありがとうございます。 あと一問ちょっと通告しておりましたけれども、大変恐縮ですけれども、時間が参りましたので、質問を終了したいと思います。 どうもありがとうございました。