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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
787
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会78 件・78%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

787 20 を表示
自由民主党2014/05/07

186衆議院 厚生労働委員会 第16号

○新谷委員 おはようございます。自由民主党の新谷正義です。 本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 社会保障費が毎年増大していく中で、やむを得ないことではありましたが、先般、消費税増税が行われました。財源を確保するのと同時に、今国会においても社会保障制度改革は必ず迅速に進めていかなければなりません。さまざま課題が多い中で、田村厚生労働大臣を初め厚生労働省、政府の皆様も、取りまとめに連日大変御苦労されていることと…

自由民主党2014/05/07

186衆議院 厚生労働委員会 第16号

○新谷委員 大臣、ありがとうございます。 まさに世界に類を見ないほどの高齢化が進展している中で、世界も注目しているところであると思います。医療、介護の質を保ちながら、日本の医療はやはり世界一とも評価されたこともございます。そのような質を保って、さらに地域で望まれるものを、安心、安全を確保していく、そういったことが今望まれている。非常に難しい局面であると思いますけれども、大臣の決意をいただきましたので、ぜひ、どうか一緒に頑張っていければと…

自由民主党2014/05/07

186衆議院 厚生労働委員会 第16号

○新谷委員 ありがとうございます。 まさに、急に変更を迫る、そういったことではなくて、地域でよく話し合っていただいて、現実的な将来の必要量を考えていく、そういったことであると理解しております。 まさに、効率的で質の高い医療提供体制を実現していくためには、地域医療構想をしっかりと定め、その実現に向けて関係者がお互いに協力していく、このことが重要であります。中でも、地域医療構想を担っております民間医療機関、これの協力が不可欠であると考えてお…

自由民主党2014/05/07

186衆議院 厚生労働委員会 第16号

○新谷委員 ありがとうございます。 次に、医師確保対策に関してお伺いさせていただきます。 本法案では、医師確保対策の一環としまして、地域医療支援センターの機能を法的に位置づけることとしております。 地域医療支援センターは、既に平成二十三年度から実施をされ、平成二十五年七月末までに千六十九名の医師を各都道府県内の医療機関へあっせん、派遣するなどの実績を上げていると承知いたしております。 医師不足地域で医師の定着を目指し、医師のキャリア形成…

自由民主党2014/05/07

186衆議院 厚生労働委員会 第16号

○新谷委員 ありがとうございます。 医師不足対策への対応として、医学部の入学定員の増員が行われてきております。平成二十二年度から、都道府県が設定する奨学金の受給を要件としまして、地域医療等に従事する明確な意思を持った学生の選抜枠である地域枠を設けてきていると承知いたしております。まさに、県外から医師を簡単に連れてこられない中で、こういった取り組みは非常に有効であると私は考えております。 地域枠入学定員の数は、平成二十二年度の三百十三人か…

自由民主党2014/05/07

186衆議院 厚生労働委員会 第16号

○新谷委員 ありがとうございます。 次に、医療法人制度に関してお伺いしたいと思います。 本法律案では、社団医療法人と財団医療法人の合併を可能とし、また、持ち分あり医療法人から持ち分なし医療法人への移行を円滑にする規定が入っております。 改めて、持ち分とは、一般の民間会社においては株式に相当するものですけれども、これを相続する場合は相続税がかかってくるので、この相続税の問題で地域の医療提供体制が不安定になるということがございました。 今国…

自由民主党2014/05/07

186衆議院 厚生労働委員会 第16号

○新谷委員 ありがとうございます。 持ち分あり医療法人に関しても、これまで機能してきた部分もございますし、なかなか急に廃止するというのもできない部分もあると思います。今回の制度改正、ある意味、落としどころといいますか、持続可能性をより高めていくものとして私は理解させていただいております。 大分時間が参ってきております。介護に関して二、三質問させていただこうかと思っていたんですけれども、質問はこれまでとしまして、最後に、今回、特別養護老人…

自由民主党2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○新谷委員 自由民主党の新谷正義と申します。 本日は、質問の機会をいただき、まことにありがとうございます。 私は、議員となる前、医者をやっておりましたが、医薬品や診療の道具で、特に高価なものは外国製が多いことに日々残念な思いがしておりました。世界的に医療市場は毎年成長を続けており、現在、五百兆円を超えるほどの巨大市場となっておりますが、一方で、我が国における医薬品、医療機器を合わせた輸入超過は今や二兆円を超えており、我が国の医療産業の競…

自由民主党2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○新谷委員 ありがとうございます。 私が考える、アメリカのNIHが有効に機能している理由の二番目としまして、先ほど、二段階の審査制度を挙げさせていただきました。 NIHにおいて、申請された研究は、まずピアレビューが行われ、利害関係のない専門分野ごとの一般研究者集団によって、創造的なアイデアのない、成果の上がらなそうなものは却下されます。それをくぐり抜けても、さらにNIH機関での二次審査が待っておりまして、研究は厳しく審査されているようで…

自由民主党2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○新谷委員 ありがとうございます。 ぜひ、革新性を持った研究に取り組んでいただければと考えております。 今回、新独法に関しまして、各省庁の予算をまとめて縦割りを排したのも、研究者が研究に専念できるようにするためと認識いたしております。 一方で、実用化、産業化までの一気通貫で研究を支援していくには、特許など知的財産権に関しても、的確に、戦略的に助言していく必要があると考えております。せっかくの有用な研究でも、ほかとの特許の兼ね合いで実用化…

自由民主党2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○新谷委員 ありがとうございます。 医薬品では、最後は実際の患者さんを対象とした試験である治験で成果が出せないと、臨床に向けて実用化することはできません。これに対する配慮も出口戦略としては欠かすことができないと考えております。 現在、我が国では、別の独法でありますPMDA、医薬品医療機器総合機構が医薬品、医療機器の審査を行っておりますが、このPMDAは、人員の増員、強化が進んでおりまして、治験に対する体制整備が進んできております。 PM…

自由民主党2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○新谷委員 ありがとうございます。 まさに、別の独立行政法人としてPMDAは、ドラッグラグ、デバイスラグ解消に向けて人員の強化がなされてきたところでございます。そのPMDAが強化されているのが、連携がうまくいかないと、非常にちょっと、もったいないところになると思いますので、ぜひ独法同士、連携をとっていただいて、さらに有効に機能させていただければと考えておる次第でございます。 医療に関しましては、年々増大する医療費への対処が喫緊の課題とな…

自由民主党2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○新谷委員 自由民主党の新谷正義でございます。 本日、厚生労働委員会で初質問ということになります。よろしく御指導賜りますようお願い申し上げます。 それでは、時間がありませんので、早速質問に入らせていただきます。 まず、生活保護法改正案について質問いたします。 生活保護法第一条は、その目的について、「その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする。」と規定しています。生活保護については、最低限度の生活を保障すると…

自由民主党2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○新谷委員 ありがとうございます。 やはり、医者が処方しないと後発品は出ないものですから、そちらの方の対策も、今後、ぜひ強力に検討いただければと思います。 次に、生活困窮者自立支援法案について伺います。 生活困窮者自立支援法案につきましては、生活に困窮する者に対して早期に手厚い支援を行うことにより、生活保護に陥ることなく困窮状態から抜けられるようにするものであり、ぜひ早期に成立すべきものだと考えております。 具体的な内容について伺ってい…

自由民主党2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○新谷委員 ありがとうございます。 ぜひこれは、この制度のかなめになると思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 次に、生活困窮者住宅確保給付金について伺います。 先ほど、田中委員からも住宅扶助に関してちょっとお話がありましたけれども、こちらは困窮者の方で、私、少し質問させていただきたいと思います。 住居の確保は、自立するための第一歩でありまして、離職した者が安心して就職活動を行う上での基盤となるものでもありますから、この住宅…

自由民主党2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○新谷委員 ありがとうございます。 私、地域医療に携わっていたんですけれども、その中で、現金給付というのは大体において制度の形をゆがめるという印象がございます。可能な限り代理納付か現物支給か、そういった形でお願いできればと考えております。 最後に、子供の貧困の連鎖の問題について質問いたします。 残念ながら、親から子供への貧困の連鎖が生じているという悲しい現実がございます。貧困家庭の子供が十分な教育を受けられず、子供が成人しても貧困から抜…

自由民主党2013/05/29

183衆議院 厚生労働委員会 第15号

○新谷委員 ありがとうございます。 一部の先進的な自治体では、積極的に家庭に介入することによって、高校進学率がほぼ一〇〇%近くまで上がったという事例もございます。ぜひ、積極的に現物給付の形で取り組んでいただければと思います。 以上で質問は終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○新谷分科員 自由民主党の新谷正義と申します。 本日、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。また、本日、長時間の質疑、大変お疲れさまでございます。 私は、新人議員で、委員会での質問は初めてとなりますので、ふなれな点があると思いますが、どうかよろしくお願い申し上げます。 私は、当選前、医者をやっておりました。医者だけをやっている限りでは、厚生労働行政の大変さは実感としてわからなかったのですが、今、自分が当選し、厚生労働…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○新谷分科員 ありがとうございます。 私は、特に臨床研修医制度の影響も大きいと思いますので、ぜひ、地域の医師不足を解消するように、制度の改善を進めていただきたいと思います。 今現在の医師不足を解消するには、医療機関だけの取り組みでは限界に来ていると思われます。現在、都道府県が地域の実情を踏まえて医師確保対策に当たっている、そのことは承知しておりますが、実際、今まさに、現在、深刻な医師不足に陥っている医療機関に、どのような支援、取り組みを…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○新谷分科員 ありがとうございます。 いざ新たに医師を育成しようと思っても、八年、十年とかかりますし、医師不足問題に特効薬がないのは理解しておりますが、地域医療を何とか支えております現場の医師が希望を持てるような施策をしていくことが重要ではないかと考えております。 医師不足に関連しまして、医療に携わっていた者として、今後、重点的に取り組んでいただきたいと考えているのは、急性期、救急医療でございます。特に、脳卒中、心筋梗塞の患者さんでは、…