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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
787
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会78 件・78%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

787 7 を表示
自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○新谷分科員 ありがとうございます。 専従の医師等、やはり効率的な配置も非常に重要になってくるかと考えております。 医師確保を初めとする地域医療の問題は、長期的にどうするかという視点も重要ですが、今現在足りていないところに、短期的にでも何とかしていかなければならないと思います。今後も、地域医療を守っていくための取り組みをぜひお願いしたいと思います。 次に、再生医療やiPS細胞など、革新的な創薬に関してお伺いさせていただきます。 健康で長…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○新谷分科員 ありがとうございます。 先日、私は、京都のiPS細胞の研究所にお伺いする機会をいただきました。iPS細胞の持つ可能性に感銘を受けるのと同時に、やはり、先ほどの再生医療の実用化、産業化を早期に進めていかないと、この実用化、産業化のところで諸外国から大きくおくれをとってしまうのではないかと感じたところであります。 政策の三本の矢の一本でもあります成長戦略で、医療産業を大きく取り上げていただいておりますが、経済産業省におかれまし…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○新谷分科員 ありがとうございます。 また、iPS細胞に関しましては、再生医療がよくクローズアップされるわけではございますが、山中教授は、当初から、iPS細胞は薬の開発にも利用できると指摘されております。むしろ、iPS細胞が産業とつながっていくのは、私はこちらの方が早いと思いますし、iPSを産業化していく中で重要なステップになっていくと考えております。 がんのもとになる細胞をがん幹細胞といいますが、iPSを使い、これをつくり出して治療薬…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○新谷分科員 ありがとうございます。 iPSを用いて、今後、さまざまな治療法を導入していく中で、少なくないリスクを伴っていくことになると思います。副作用の検証や、何か重篤な副作用が出た場合の被害者救済制度など、リスクに対しては迅速に分析、対応していかなければなりません。 一方、リスクもありますが、iPSが、我が国そして人類にもたらすベネフィットはとても大きなものになると考えております。今後、ベネフィットのところがおくれてしまったり、ある…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○新谷分科員 ありがとうございます。 ぜひ、民間認証も活用していただいて、迅速化を図っていただければと考えております。 先ほどから質問させていただいておりましたiPS同様、医療機器産業も、今後、我が国に欠かすことのできない成長産業になっていくと考えております。我が国の医療の質を高めていくためにも、また産業として競争力を獲得していくためにも、ぜひ、できるだけ早期に薬事法の改正に向けて進んでいただければと思います。 次に、少子化対策に関して…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○新谷分科員 ありがとうございます。 報道によりましたら、厚生労働省の研究班が、不妊治療につきまして、四十歳以上では医学的な有効性や安全性が低く、公的助成に年齢制限を設ける場合、三十九歳以下が望ましいとする報告書を取りまとめたとされています。そして、研究班の代表者である吉村教授は、費用対効果も考えて、本当に治療を受けなければならない人にしっかり助成できる制度に再構築する必要がある、妊娠しやすい若い時期に女性が出産できる社会を目指すべきと…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○新谷分科員 ありがとうございます。 時間となりましたので、本来、生活保護関係に関しても質問させていただく予定になっておりましたが、質問はこれで終了とさせていただきます。 本当に長い時間、どうもお疲れさまでございます。ありがとうございました。