新谷正夫
会議録に記録された「新谷正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1967/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 法務委員会 第11号
○新谷政府委員 確かに、年末あるいは会社の決算期の直前になりますと、登記所の窓口が非常に忙しくなってまいります。法務局側もこれに対処いたしますためにいろいろの方策を考えております。常時各登記所の実情を管理者のほうでながめておりまして、そういった繁忙期になりますと、法務局の庶務、会計等の管理面の職員を臨時に動員いたしまして手薄なところをカバーするとか、あるいは賃金職員を臨時に入れまして、軽微な仕事はそのほうでやっていただくというふうな対策…
第55回 衆議院 法務委員会 第11号
○新谷政府委員 お答が逆になりますが、事務の増加の原因からまず申し上げます。 これは実は、私どもも的確な原因が把握しにくいわけでございますが、一言で申し上げますれば、最近における経済活動が、非常に活発になってきたということが一つでございます。御承知のように、商業登記の場合には、会社の代表者の資格証明書がいろいろな方面に利用されます。経済活動が活発になるに従いまして、一般の取引あるいは金融抵当の設定、そういったものに、不動産登記ではなくて…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(新谷正夫君) 根抵当権を設定いたします場合の債権の極度額でございますが、これは担保物権の価格よりも低いのが通常でございまして、しかし、そうかと申しまして、これは当事者の契約によってきまるものでございますので、必ずしも低いものでなければ抵当権の設定ができないというものではございません。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(新谷正夫君) 担保物権であります不動産の価格か、あるいは債権極度額のいずれか低いほうによることになっております。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(新谷正夫君) 登録税の課税標準価格の決定方法でございまするが、これは当事者の契約額には拘束されません。したがいまして、そのものの時価を基本にいたしまして時価の算定ということが問題になるわけでございます。この場合どのような基準をとるのが最も妥当であるのかという問題がございます。現在登記所でやっております課税標準価格の算定の方法といたしましては、固定資産税の価格を基準にいたしております。そういう方法で登記所も課税標準価格がきまって…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(新谷正夫君) 具体的な事件の申請書を私見ておりませんので、どのような書類になっておるかわかりませんけれども、ただいま申し上げましたように、固定資産税の課税標準価格を基礎といたしまして算定をいたしておると思います。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(新谷正夫君) 最初の資料の問題でございますが、具体的にその土地をお示しいただきたいと思うのでございます。これがわかりませんと、具体的に事件の申請書が出ませんのでございます。 それから債権額よりも物件の価格のほうが安いというのはおかしいじゃないかという御質問でございますが、これは一般の場合におきましてもあるわけでございます。根抵当ではなくて一般の抵当権を設定いたします場合にも、たとえば債権額は一億というふうな場合に不動産が五千万…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(新谷正夫君) 三千五百万円の物件に対しまして、四十億円を極度額とする根抵当権を設定したということでございますので、まあ普通の場合でございますれば、ほかに担保物件をもう少し出しまして、担保価額をあげるのが通常であろうと思います。確かにこの場合に債権額と担保物件の価額の間に非常なアンバランスがあるということは形式的には言えようかと思うのでございまするけれども、しかし先ほど申し上げましたように、この債権額と担保物の価額との間にどちら…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(新谷正夫君) 問題の土地は、深谷市幡羅町一丁目八番の五宅地三千五百四十四坪七合二勺及び同町一丁目八番の六宅地四千九百九十坪でございます。 この土地につきまして、登記簿によりまして調べたところを申し上げますと、昭和三十八年六月十五日の売買を原因といたしまして、同年九月二十七日に日本住宅公団から株式会社国際家畜研究所、これは東京都港区赤坂伝馬町二丁目一番地にございます、この家畜研究所に所有権移転の登記がなされております。なお、これ…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(新谷正夫君) 買戻権の登記がございますと、この買戻権を行使することによりまして第三者に対抗できるということになっております。したがって、本件の場合には、すでに買戻の登記がございまして、それに基づいて買戻権の行使がなされておるようでございます。問題なく住宅公団に所有権移転の登記が行なわれたということになっております。
第52回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) 法務局関係の増員をいたします際の基準となるような考え方でございますが、これは、従来、現状におきましてある一定の事務量の事件を与えられた職員の数で処理しているという現状に立脚いたしまして、将来の事務量の増加分をこなしていくのにどのくらいの人間が不足するかというふうな考え方から増員の要求をいたしているわけでございます。この場合問題になりますのは、ただいま御質問の、もともと一人当たりの負担量がどのくらいが相当かという…
第52回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) 予算要求いたしますときには、少なくとも一人当たりの事務負担量というものを出す必要がございます。これにつきましては、私どものほうでは、登記事務に専従しておる職員が大体どのくらいこなせるかということを一応の目安としてこれは出さざるを得ません。そういう意味で出しております数字が、一人二千四百件ぐらいであればだいじょうぶであろうというふうに見ております。これは一人当たり一件の事件の処理に要する時間を四十二、三分というふ…
第52回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) 事務量の増加と人員の増加の状況でございますが、昭和三十年を基礎といたしまして、三十年の件数なり人員を一〇〇といたしまして、その後の状況を申し上げますと、登記事件の甲号におきましては、昭和三十年で六百九十二万二千件でございます。これを一〇〇といたしますと、昭和三十五年に至りまして九百十三万六千件になっている。さらに、昭和四十年になりますと、千三百二十八万三千件でございます。ここで甲号事件が一九二%ということになる…
第52回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) 法務局の庁舎につきましては、経過年数の非常に長いもの、また、最近の事務量に応ずるだけの十分の余裕のないような庁舎、さらに、朽廃して使用にたえなくなっておる、修理もきかないというような庁舎がかなり多くなっておるわけでございます。何と申しましても、出張所だけでも約千一五百近い数がございますために、毎年の営繕予算におきましても、増員と並びまして法務局の営繕費を最大の重点事項としてお願いいたしておるわけでございますが、…
第52回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) ただいま申し上げましたのは登記所でございます。したがいまして、登記関係の書類でございます。ただ、大きな登記所におきましては供託事務を扱っておるところもございます。これはごく少数でございますけれども、そういう登記所もございます。したがいまして、原則といたしましては登記関係の書類が大部分であるというふうに申し上げられると思うわけであります。登記関係の書類と申しますと、一番大事なのは、永久保存の登記簿でございます。登…
第52回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) 千五百ございます登記所の大部分は、これは昔ながらの倉庫でございまして、これは土蔵づくりのものが多いわけでございまして、明治年間からそういった倉庫で登記簿の保存をいたしてきたわけでございますけれども、庁舎全体の管理につきましても登記所の職員は非常に細心の注意を払ってやっておりますので、みずからの出火によって登記簿冊を焼いてしまったというようなことば耳にいたしておりませんが、類焼等によって焼けるということは、これは…
第52回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) 市町村財政の関係もございまして、国のほうが本来つくるべきものを市町村の負担でつくるということはなすべきでないという考え方に立ちまして、法務省としましては、これは市町村と言わず、個人と言わず、外部からの寄付は御遠慮すべきである、こういうことで先般の決算委員会のときの次官通達でございますか、これが出ておるわけでございます。これはかなり古い通達でございますけれども、その方針は現在も同じように維持されておるわけでござい…
第52回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) 市町村でつくりまして、それを借り上げておるというところがございます。
第52回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) これは私どもも決して好ましいこととは思っていないわけであります。市町村側からそういう申し出が現在もかなりあるわけでありまして、ぜひつくらしてもらいたい、こういう御希望があるわけであります。私どももその御希望は御好意としてこれはたいへんありがたいわけでございます。ありがたいのでございますけれども、われわれの立場からいたしますと、そういう寄付を受けるわけにはまいりません、多少日時は要しますけれども国費をもってつくり…
第52回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) 寄付はいたしません。あくまで市町村の財産といたしましてつくって、これは市町村民のためになるという観点からおつくりになるらしゅうございますが、それを国のほうで借り上げをするということになっております。寄付を受けたということではございません。