新谷正夫
会議録に記録された「新谷正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1966/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) さようでございます。従来ございまして、市町村が維持費をかけて修理もしてまいるわけでありますが、とても朽廃しておりますために、修理費をかけるぐらいならこの際大改築をしたほうがいいというふうなケースが多いわけであります。全く新設の登記所というのはございません。
第52回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) 先般決算委員会で問題になりましたのは検察庁の庁舎でございます。法務局の庁舎ではございません。営繕課長がおりますので、あるいはお答えいたしてもよろしゅうございますが、法務局関係ではございません。
第52回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) これは、庁舎建設の事情によりましていろいろのケースがございます。したがいまして、全部画一的に合同庁舎にするとか、あるいは単独庁舎にするという方針ではございません。それぞれのケースに応じまして、合同庁舎が相当と認められる場合には合同庁舎をつくるという態度でやっておるわけでございます。確かに、法務局の業務とその他の法務省所管の組織との仕事の内容がかなり違いますので、そういった観点から合同庁舎が望ましくないという考え…
第52回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) 営繕課長がおりますけれども、私から申し上げますと、合同庁舎の場合に一番大きな人員それから面積を占めますのは、何と申しましても検察庁でございます。そういう関係で、検察庁が管理者になっておるのが多いわけであります。しかし、全部そうかといいますと、必ずしもそうではございません。地方の小さな合同庁舎の場合には、法務局が管理者になっておる場合もございます。それぞれいろいろの事情がございますので、建設に至りました経緯その他…
第52回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) 法務局の賃金職員でございますが、これは日々雇用という形で制度的にはできておるものでございまして、ただ、毎日毎日その発令行為をするということはいたしませんで、たとえば一カ月間は特段の発令をしないでそのまま継続して雇用するというふうなやり方をいたしておるわけであります。これは、いろいろの仕事の性質によりまして定員職員でまかなう必要がない場合に、こういった賃金職員を入れまして法務局の特殊の作業に従事させておるというの…
第52回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) これは、それぞれの庁の雇用の実情に応じまして、長期間ことに事務のたんのうな職員を貸金職員として雇用するというふうな場合におきましては、なるべく高い賃金を払おうということになっておるわけでございます。六百二十円から五百二十円まで百円の差がございます。これは平均単価が予算単価として五百五十円になっておるわけでございまして、大蔵省とも協議いたしましてただいま申し上げましたような基準で実行計画をつくっておるということで…
第52回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) 定員化の点でございますが、採用時にあたりまして確かにお説のように将来定員職員になり得る道があるということを募集公告に掲載いたしまして広く適任者を募っておるという実例もあるわけであります。ただ、これは採用された臨時職員が当然にすべて定員職員になるという意味で書かれたものでないことは、あの公告の文言を見ましてもわかるわけでございまして、ただ、一般に応募する人がそう受け取るかどうかということは、これは問題でございます…
第52回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) 税通と言われておりますのは、正確に申しますと税務署通知ということばを簡略化いたしまして税通と申しております。この問題が起きましたのは、昭和三十六年の四月に、国税庁から、所得税の課税の資料にするために、所有権の移転登記があった場合に各登記所から税務署にそれを知らせていただきたい、こういう依頼があったわけでございます。当時は、予算措置も何もございません。官庁相互間の協力関係といたしましてこれを始めたわけでございます…
第52回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) 本来、この予算で雇用いたしました臨時職員がそのまま税通の仕事をやるべきでございます。しかし、登記所の職員の配置の関係で、むしろ本来の業務をやっておる定員職員のほうでこれを処理して、臨時職員にそのかわりの仕事をしてもらうというやり方をやったほうが能率的な場合もあるわけでございます。一がいにこれはどちらがいいということは申し上げにくいわけでありますけれども、それぞれの登記所の実情に応じてそこはやっていくべきだろうと…
第52回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) 実は、これはまことに申しわけない話でございますけれども、私どものほうではこの予算の編成には関係いたしません。大蔵省と申しますか、国税庁の予算に計上されてしまう。したがいまして、次年度の予算を編成する際どの程度見込んでいくかということは国税庁だけで考えているわけでございまして、最終段階でこの辺でということで大蔵当局との話し合いがついたところでこの金額がきまるということだろうと思うのでございます。私どものほうから来…
第52回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) いえ、ざっくばらんな話ということでございますと、ざっくばらんに申し上げますが、そうではございません。これはもう純然たる協力関係でということでフランクにものを考えて私どもやっておるわけでございます。むしろ税務署に協力しておるのは登記所でございます。本来の税の徴収の場合には非常に手数をかけて税金を徴収するわけでございますけれども、登記の場合には、申請があればもう当然にそれだけの税収が入ってまいります。しかも、その登…
第52回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) 登録税の課税標準価格の決定の問題でございますが、これはただいいかげんに当該の登記官がきめておるというわけではございませんで、それぞれの法務局におきまして土地の事情に応じて基準をつくっております。この基準と申しますのは、大体固定資産税の課税標準価格を基礎にいたしております。それに一定の倍率をかけております。その倍率のかけ方は、それぞれの土地の所在地によって違うわけでございますし、この地区では倍率を幾らにする、他の…
第52回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) 売買価格と申しますか、売買によって得た代金に対して税金をかけるという考え方ではございませんで、土地の特価に対して登録税を課するということになっておるわけであります。不動産取得税等はその売買価格が基準になるわけでございますが、登録税の場合はそうでございませんで、物件の価格を基礎にいたしまして、その取引価格が幾らでございましょうとも、客観的に物件価格そのものを基準にいたしまして登録税を課しているということでございま…
第52回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) これは、ごく抽象的に先ほど申し上げたのでございますが、市町村でつくっております固定資産税の課税標準価格というものがございます。この連絡を受けまして、それをもとにして、登記所は登記所で地区別の土地の価格の高低等を調べまして、大体この地区は固定資産税の何倍ぐらいが相当だということを評価いたして、それに応じて地区別にその固定資産税と比べながら一定の基準をつくりまして、法務局長がそれを管内の登記研の登録税の課税標準価格…
第52回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) 市町村の固定資産税でございますが、これは市町村の毎年の予算を組みますときの歳入歳出関係というものがやはり出発点になるだろうと思います。したがいまして、財政事情の豊かな市町村におきましては、いろいろの面での税収入がございますので、固定資産税にそれほど多くの負担を持っていく必要もない場合もあるわけでございます。そのようなところでは、比較的固定資産税が安くなるということもあり得るわけでございます。これは、その市町村の…
第52回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(新谷正夫君) 売買価格を登記の申請書には書きますが、これはそれに拘束されません。登記所側としましては、それを一応の参考にいたしますけれども、その価格には拘束されないで、ただいま申し上げたような基準によりまして課税標準価格をきめておるわけでございます。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(新谷正夫君) 法務局の事務量が近年非常に増大いたしておりまして、これが業務の上にいろいろ影響を及ぼしておりますことは、お説のとおりでございます。これは最近の金融活動あるいは経済活動、あるいは公共事業、そういったものがだんだんと活発化してまいりましたために仕事がふえたということになるわけでございます。お説のように事務量そのものをながめてみましても、昭和三十年の事務量と比べますと、ことしあたりの事務量は、大体その四倍に達するわけで…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(新谷正夫君) 登記所の問題につきましては、お話しのように、いろいろ問題があるわけでございます。午前中の稲葉委員からの御質問もございましたように、人員も非常に不足いたしておりますし、その他の面につきましても、いろいろと改善を加えてまいる必要がある点があるわけでございます。私どもの態度といたしましては、何と申しましても、事務量の激増に対処いたしますために、増員を必要とするということは、これはもう当然のことでございまして、毎年、増員…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(新谷正夫君) 登記所と申しますか、本局関係の営繕でございますが、昭和四十一年度におきましては、本局が四カ庁、支局が四カ庁、出張所が二十七カ庁でございまして、全部で三十五カ庁の新営費が認められております。いろいろの庁舎の朽廃の度合いその他の事情はそれぞれ違いますが、私どものほうで調査いたしました結果では約三百三、四十カ庁というものが雄も緊急に改善を要するものというふうに考えておりますので、とりあえずそれを対象にいたしまして、早く…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(新谷正夫君) 書物を書くという問題でございますが、確かに仰せのように、新しい法律ができますと、それに関連する解説書とかいうふうなものを担当者が書いておるという実態は、これは否定できません。まあ率直に申し上げまして、これは法務省のみに限りませず、すべての法律についてそういうことが行なわれておるように私見ておるわけでございます。ただ、これは法律によりますと、非常に一般の要望の強いものもあるそうでございます。現に今回国会で御審議いた…