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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2014/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/07

186参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、できるだけ私たちも、地方の自治体が自主的にやっていることも含めて、基準を設けてやらせていただいているわけであります。でも、今のお話の那須塩原と那須は、実はやっていることが違いますよね。ですから、それぞれ皆さんいろんなことをおやりになっていて、やはり一定の基準があって、そしてまずはこれ国が全部やりますよ、その適用外であっても線量の高い地域についてはやりますと、こういう重層的にしているので、あとは個別のいろ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/07

186参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) それは地方自治体に限らず、行政というものはそのようなものを基本に、対象の住民、その地域の方々の意見を十分に踏まえた上で進めていくことだと思っております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/07

186参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) 私ですか。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/07

186参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) これは都市計画事業だと思いますが、そして、住民の代表である議会がその区の事業についていろいろなチェックをし、そして予算化という手続を踏んで進められてきているものだと思います。 ですから、そういったものにまず、先ほども申しましたが、住民の意見をよく聞いて、そしてその住民の福祉の向上につながる住民自治、そして団体自治が行われるように期待をしておりますし、そのように実際行われていると思っております。 ですから、今意見…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/07

186参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、財政再建をしなくてはいけない、そしてそれは国、地方が共に共通の課題であるわけです。ですから、今、片山先生がおっしゃるように、それができるならば、そういう財源の余裕があるならばやればいいというふうに思います。かつて私も少し調べましたが、さすが片山大臣のとき、少しだけやっていますよね。でも、とても少しです。 結局は、経済を活性化させて財政を安定化させる、それから歳出削減をして無駄を取り除いて、その中から必要…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/07

186参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、巨額の財源不足、これが継続的に発生する、しかも翌年度の財源不足が予測される中で生じた財源については、これは効果的に使っていきたい。そして、地方交付税の財源として活用するための繰越し、これを今までも基本としてきましたし、それを今回もやったということでございます。一方で、これは臨財債であるとかそういった財源不足を縮小してそして臨財債の発行を抑制する、そういったためにもこの財源として活用をしたいと、このように…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/07

186参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) 私はかつて決算行政監視委員長を務めておりました。そのときにこの復興財源の被災地外流用の問題が出てきて、厳しくこれについては、野党でありましたが、委員長をいただきましたから、厳しく取り扱いました。 一番大切なことは、被災地の皆さんにとって今よりももっと大きな財源が必要となるときが必ず来るわけです。そのときに、もうお金使ってしまってなくなったよと、これは許されないことなんです。でも、地元の皆さんはそれをとても心配さ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/07

186参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) この別枠加算は、リーマン・ショック後の景気低迷により税収が大きく減少したことなどによりまして財源不足が拡大をした、その状態が続いていることによって、まず財源不足があることを埋めるためのものであります。そして、その状態が続いてきたと、景気の回復がなかなかできませんでしたから、その状態で継続されてきたわけであります。 しかし、今期、財務大臣の諮問機関でもある財政制度等審議会では、地方税収も一定程度回復したことからリ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/07

186参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) 間違いないというよりも、我々はそういう見込みを立てているということでございます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/07

186参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(新藤義孝君) 地財計画そのものは翌年度の歳入歳出の見込みでありますから、これは増減が生じたとしても地財計画そのものの変更というものは行いません。しかし、実際に地方税に減収が生じた場合には、これは地方団体の財政運営に支障が出ます。ですから、それに必要な補填措置を講じているということであります。 したがって、減収補填債を発行する、そして、この元利償還については毎年度の地方財政計画にその全額を計上して償還財源は確保する、そういった…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) ただいま環境大臣が御答弁をいただきましたので、そのとおりであります。 我々は、まずは国が行うべき除染、それから法定受託事務として地方団体が行う除染、これは一〇〇%環境省が補助をしているわけであります。 それに加えて、地域の実情に応じて、国庫補助対象以外であって単独事業で市町村が行う除染においても、私どもは、震災復興特別交付税、又はそれにも当たらない場合は、被災団体でない場合は特交、こういったことで財政措置を講じ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) まさに私たちは新しい経済の扉を開くんだと、こういう総理のリーダーシップの下でそれを実現させようというふうに思っています。それには必要な法改正は適宜やります。スピーディーに対処をしたいと思います。 大切なことは、それは何のために行われるのか。規制緩和というのは手段でありますから、その手段を用いてどんな成果をもたらすのか、そして何のためにという目的をきちんと設定をした上で、それに、この区域と事業テーマが決まれば、そ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) ですから、今、テーマを決めて戦略特区を決めようと、こういう作業に入るわけであります。その中で必要なもの、これ出てくれば今国会で対処しますと、こういうことにしております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) そういうことも念頭に置きながら、そしてよくお願いをしてまいりたいというふうに思います。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) 安倍政権が発足した平成二十四年の十二月二十六日、そして本年の二月の五日までに各府省庁、委員会の内部部局の職員に対して退職勧奨を行った人数は三百二十四人です。そして、そのうち退職勧奨を拒否したのはゼロということであります。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、直前の民主党政権時、平成二十四年の一月二十七日から十二月の二十五日まで、その期間でもやはり同じようなものは、二百五十四人退職勧奨を行って、そして拒否したのはゼロです。 私も承知をしておりますが、これは公務員の皆さん、本当に次の当てもなく辞めて、そして、それからみんなで一生懸命職を探して自分の力でやっていると、こういう状態が、私も承知をしております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) これは是非委員からも関係する方々、また御関心のある方々にお伝えいただきたいと思うんですが、地方交付税制度は、まず、歳入においては、そもそもが元々入ってくる自分たちの歳入の七五%分が交付税措置上の収入になっていて、二五%は必ず自分たちの手元に残るようになっているんですよ。ですから、税収が増えれば増えるほど自分のところで手元に残るお金が増える仕組みになっている。それから、歳出は、必要な基準財政需要額という歳出の枠が…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) 手短にいたします。 臨財債、出していいわけがありません。ですから、それに頼らない財政体質、財政構造をつくっていくことが重要であります。そして、それは税収を増やすこととそれから歳出をカットすることでこの財務体質を強化することなんです。今年度は、おかげさまでアベノミクスの効果によって税収が全体上がりました。臨財債は六千億少なく発行することになっているわけでありまして、今後も続けて努力していきたいと思います。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) これは別に国の借金を地方に回しているわけではありません。地方に必要なお金を国と地方が折半して手当てをしていると、こういうことなんであります。 ただ、この臨財債は出さないで済む方がいいに決まっているんです。実際に平成十九年、二十年は新規発行をしなくて済んだんです。ですから、みんなで頑張って、地域、全国津々浦々に活性化をして、そしてそれぞれの地域の自立性を高めることで、また歳出構造を見直すことで財務体質を強化する、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) 非常に重要な御指摘だと思います。 ICT、そしてネット社会を充実させていくためには、対となるのがサイバーセキュリティーです。ですから、私どもとしては具体的な対策を打っています。もう官公庁、大企業と初めての合同訓練、これ日本で初めてですけど、もう開始されています。 それから、一般の方々にサイバーアタックがあった場合にそれを警告する、そういう仕組みもつくりました。私も現場を見てまいりましたけど、今この瞬間に物すごい…