P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2014/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) 私どものところには情報通信機構というのがございます。こういったところで様々な応用展開、また技術開発をしているわけであります。 それから、大事なことは、まず国内をきちんと立ち上げることと併せて、共同で国際的な対処が必要です。昨年九月は、我が国、世界で初めてですけれども、ASEANと日本がサイバーセキュリティーの大臣会合、九か国、大臣来てくれました。 それで、弱い国に我々が技術支援をします。技術者も派遣します。私、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) これは技術開発に尽きるわけなんですが、しかし私は、日本という国の国際的信用というのは我々が思っている以上に高いということ、それを我々認識すべきだと思います。 それから今、どこの国というんではありませんが、やはり信頼できるネットワークをつくるときにパートナーとして求められる国というのはそんな幾つもありません。その中の一つは間違いなく日本ですから、こういったものを、我々の技術的な高さというものを生かして世界に貢献を…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) その意味において、国家戦略特区というのは非常に良い機会だと思うんです。集中的にある区域で、しかもレベルの同じようなものが合わさって、何ができるのか。それは農業になるのか、いろんなビジネスセンターになるのか、食になるのか、いろんなことあると思いますけれども、いずれにしても、我が国の技術を使うとここまで便利になる、そして安全になると。それを限定した地域で特区として、まさに特別にできるわけですから、そういった機会を生…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/05

186参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) この自動車関係の税制につきましては、自動車取得税を廃止する、そしてその代替財源、これをどうするかということで、二十六年度の税制改正、この中で大きな課題になったわけでございます。 そして、私ども総務省とすれば、これは地方財政審議会でこのことをお諮りをいたしました。検討会を設けていただいたわけでございまして、その車体課税全体についての幅広い検討があったということであります。そして、この地財審の報告書におきましても、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/05

186参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) ただいま地方団体からのいろいろな御意見もいただきましたと申し上げました。 全国市長会からは、自動車税と負担水準の適正化等を図る観点から、本会の長年の懸案であった軽自動車税の税率が引き上げられ、市町村の独自財源の充実確保が図られたことは評価できると、これが市長会からの評価であります。それから、全国知事会からは、将来、平年度化した時点で、自動車取得税の減収分が軽自動車税の増税等で確保できる仕組みとされたことは評価し…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/05

186参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) 先ほど総理から冒頭にお話がございましたが、ですから、そういった負担の急激な変化を避けるために、新車において、平成二十七年度以降に購入する新車から税率を変えていくと。それは、軽自動車税というのは四月一日時点で課税されますから、ですから、平成二十七年の四月の二日以降に買われた方は二十八年度の課税になるということでありますから、激変緩和というか、こういったものも配慮したということであります。 そして、今の御質問であり…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/05

186参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) 今、TPPに関することにつきましては経産大臣の言うとおりでございます。そして、私どもは、先ほど申し上げました様々な観点から議論しているわけでございます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/05

186参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) 環境未来都市につきましては、これは平成二十三年に、少子高齢化対応、そして環境対応の取組に優れた都市、これが今十一都市が選定されておるわけであります。 私、この担当大臣に就任いたしまして、この環境未来都市とそれから環境モデル都市と、こういう二つの事業があります。これを一つのものにパッケージいたしまして、そして段階を踏んできれいなピラミッドができるような組立てをしております。新たに今そういったものに対する都市の応募…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/05

186参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) この被災地域にございましては、福島県の南相馬市の例がございます。再生可能エネルギーを活用した水耕栽培による植物工場ですね。これを、南相馬のソーラー・アグリパークというもので、津波の浸水エリアに平成二十五年三月に整備をして、そして農業の振興を図っていると、このような事例がございます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/05

186参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、佐藤正久議員が、領土問題に関する情熱的な取組に敬意を表したいと思います。そしてまた、そういう思いを共有しながらそれぞれの役割を果たしていくべきだと、このように思っているわけであります。 御案内のように、NHKの国際放送を充実させる、それは日本のプレゼンスを高めるとともに日本を好きになってもらう。それから、日本に関心を持っている人は実は我々が思っている以上にたくさんあるんですから、そういう人たちに私たちの国…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/05

186参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) まず、今委員の御発言の中で権限が濫用されると、これはあってならないことであります。権限は適切に行使されなくてはいけないと、こういうことだと思うんです。 その上で、工事に関しては関係法令に従って私は適切に処理が進められると、このように考えておるわけであります。また、その際には、まずは地元の皆様との話合いというのが非常に重要です。また、それを安倍政権としてもそういったことで進めていくと思っておりますから、まずきちん…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/04

186衆議院 予算委員会 第4号

○新藤国務大臣 まず、答弁の前に、私がインフルエンザにかかりまして、この委員会の運営に多大な御迷惑をおかけしたことはおわびを申し上げたい、このように思います。 その上で、ただいまの御質問でありますが、消極的にとられた、私の答弁がそのように思えたとするならば、ぜひそれはきちんと聞いていただいて、認識を改めてもらいたいと思います。 私たちは、最大限のスピードを持ってあらゆることにチャレンジをする。それが、今まで全般ではできなくても、特区であ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/04

186衆議院 予算委員会 第4号

○新藤国務大臣 まず、公務員の給与の問題であります。 表現が、いろいろな言い方があるんだなと、今、委員の話を聞いていて私は思いましたが、これは簡単に戻したわけではありません。政権の中で、本当に慎重な、そしていろいろな議論がありました。 もともとが、東日本の震災に対する臨時異例の措置であります。そして、法律で二年の期限を切って、その中でやったものが、その期限が来る状態で、社会の情勢、それからさまざまな人事院の勧告の尊重ということもありまし…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/04

186衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 地方交付税法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 東日本大震災に係る復興事業等の実施のための特別の財政需要に対応するために震災復興特別交付税に要する額についての財源措置を講ずる必要があります。このため、平成二十三年度の第三次補正予算で地方交付税の総額に加算した震災復興特別交付税のうち、東日本大震災に係る復興事業等の実施状況により平成二十四年度に繰り越し、同年度の決算において…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/04

186衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 ただいま御質問いただいた件は、私たちの問題意識と非常に共有をしていただいているわけであります。 そして、景気の好循環を持ち出すためには、持続可能性そして自立性が必要だと私は思っているんです。 その中で、全国の地域を活性化させるためには、かつてのように画一的な、もしくは同じ制度で、それに当て込めてそれぞれの地域がやってくださいでは、なかなかニーズを受け取れなくなっている、それでは残念ながら持続可能な事業をできない、こういう…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/04

186衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 きょうは委員の質問時間が短いので、今度ゆっくりまたお話もいただけるとありがたいな、こういうふうに思うんですが、まさに、地域の元気創造プランの中で、分散型エネルギープロジェクト、これも一年かけて研究してまいりました。これは、これから電力の小売が全面自由化になることによって、市場が七・五兆円、地域の人たちが参入できる枠ができるんです。自分たちの町で、この地域でつくれるエネルギー、こういったものを一緒に、そこに事業ができていく…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/04

186衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 会長が何度も謝罪をしながら反省の弁を述べられているように、やはり、公共放送機関のトップとしてこれは適切なものではなかった、このように御本人が申しております。 私どもは、会長の発言とそれから個人の見解、これがうまく整理し切れないまま、会長という公の会見の場で個人の意見がまじってしまったこと、これはやはり適切ではないと私も感じております。 しかし、一方で会長は、放送法を遵守して、公共放送のトップとしてしっかりと責務を果たして…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/04

186衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 地方交付税をどのように使っていくか、これは私もいつも考えます。 本来でいえば、地方交付税は、その地方で必要な歳出に対して必要な自主財源が、地方の財源が足りない、その部分を補填するものでありますから、景気がよくなって地方の税収がたくさんふえれば、当然のごとく、歳出の枠は決まっているんですから、歳出の枠が決まっていて、税収がふえてくれば、地方交付税は減るんです。減らすんじゃなくて減るんです。だけれども、現実には、交付税を受け…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/04

186衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 これは、委員が今おっしゃっている中の部分では、私たちはそのことを提案させていただきます。頑張る地方を応援する、そういった交付税制度というものを新たに入れようとしています。 本来であれば、交付税は、法律に基づいて、需要に対して足りない分を補填するということのみでありましたが、加えて、行革努力、それは給料を削った、本当に御苦労いただきました。協力いただいて、私はありがたかったと思っています。それから、人間を減らした、そういう…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/04

186衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 まず、新原さん、いいですね、話がおもしろくて。率直にいろいろな感情を、意見を入れていただいて、さすがやはり関西だなと思って聞いているんです。 ただ、だからこそ私も言うんですけれども、いわゆる昔言われていた、予算が余ったので、では少し余ったから後で割り振ってふやしますよと、これは全然違うことですから。 今回の交付税の原資になっているのは、これは決算剰余金と、みんなで頑張った、私たちも、みんな含めて頑張った国の全体の税収が上…