P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2014/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/04

186衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 上西さんも、若い代表としていろいろな御意見をいただいていることを、私はとてもすばらしいと思うんです。 ですから、ぜひ、まず第一に、行革努力をやったらば交付税が減ると。交付税というのは、そもそも、必要な基準財政需要額、行政経費をカウントして、それに税収が足りない場合に補填するものなんですから、ですから、そもそも、行政需要が策定されている団体において人件費を削れば、その分はほかの事務経費に回せるということですよ。交付税は来る…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/04

186衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 とにかく、国にしても地方にしても、財政健全化を図っていかなくてはならない。それは、まず第一に、経済の成長と、それから財政力を強化する、あわせて歳出の削減努力、こういったものをやる、これが一丁目一番地だと思います。 その上で、今苦肉の策でいろいろな工夫をしているわけでございますから、これを、地方は地方で、総務省は強力に主張しております。法定率の引き上げをして、臨時のような、そういう異例の措置ではなくて、安定したものにすべき…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/04

186衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 いろいろなことをやっております。ですから、私たちは、今、佐藤委員が言ってくれたようなことを実際の予算折衝のところではがんがんやっています。 国が、そもそも八十兆ぐらいの予算から九十五兆を超えるような、歳出をばあっとふやしていったわけですね。うちは、地財計画はほとんど変わっていないですから。五千億ぐらいしかふやしていないですから。ですから、仕事がふえているのを、どこかを削りつつ、本当に雑巾を絞ってやっている。 ですから、そ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/04

186衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 これは、もとより、調査をしたならば、その改善点を探り、それに対する対応策を打つ、当然のことをやってまいります。 今回の第三セクターに関する状況の調査は、平成十四年度以降から随時調査を行ってまいりました。 そして、昨年の十二月に公表いたしましたけれども、平成二十四年度の決算によれば、やはり経常赤字や債務超過に陥っている第三セクター、地方公社、これは一定数の存在がある。 しかし、改善の傾向はございます。例えば、地方公共団体が…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/04

186衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 まさに、実態を調査して、情勢を分析して、そして必要な対策を打つ、こういうことでございます。 そして、これは、やはり成功事例ですとか、いろいろな先進の取り組みを、情報を共有してもらうことは有効だと思いますから、いろいろ検討していきたいと思います。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/04

186衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 そもそも、会計検査院が取りまとめた報告書、この作成に我々が関与するわけではないので、私たちがわからないという実態があります。 それから、そういったもので、もし自治体の御相談があれば、私たちはそれをきちんと受けとめて対応するようにしてきている、今局長が申したとおりであります。 ですから、六十七団体、交付税を受けながら、特交を受けながら、プラス自主財源もあわせてやっている、こういう団体があるということですね。ですから、それぞ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/04

186衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 私どもとすれば、かなり細かく実態把握しているわけでございます。 ですから、それでも、何かの理由で言っていただけないのかということになりますと、これは把握するというよりは、まず自分たちが、そういう経費をお使いになったならば、それはぜひ申し出をして相談をしてもらいたい、双方でそれぞれの取り組みをしていただきたいなと。 私どもも、さらに何か事務的にできることがあればと思いますが、現状においては、それは連携をとりながら大半はカバ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/04

186衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 原子力発電所の事故に伴う対応、これは誠意を持って当たらなければならないと思います。 その上で、関係府省においてさまざまな対応がとられているわけでありますが、政府が費用を求償、自分たちが使ったものに対して求めるかどうかということにつきましては、いわゆる除染特措法に基づく除染、それから中間貯蔵施設の費用、これ以外の原子力発電所の事故に伴う対応に要した費用の求償についての政府方針は、まだ決まっていないのでございます。 ですから…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/02/04

186衆議院 総務委員会 第1号

○新藤国務大臣 これは、政府全体で取り組むべきことであって、みんなで努力するしかないというふうに思います。が、ゆえに、政府全体として調整をしていかなくてはいけないことだ、このように考えております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○新藤国務大臣 国家戦略特区の担当大臣を仰せつかっておりますので、私の方からお話をさせていただきたいと思います。 まず三つ、今御質問いただきました。 最初の、二年間で全ての岩盤規制に取り組むのか。これは、そのかたい決意を、きのう、この特区の基本方針の中で定めたところであります。これは積極的に取り組んでまいろう、こういうことを皆さんで共有いたしました。 それから、労働規制も入っているのか。これも、今まさに、そういったものも入っているという…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2014/01/30

186参議院 本会議 第3号

○国務大臣(新藤義孝君) 二点のお尋ねをいただいております。 まず、国際放送の公正性、中立性の確保についてのお尋ねでございます。 NHKの国際放送番組の編集については、放送法において、我が国に対する正しい認識を培い、普及すること等が定められております。また、NHKが自ら定める国際番組基準においては、我が国の重要な政策及び国際問題に対する公的見解並びに我が国の世論の動向を正しく伝えること等が定められております。NHKにおいては、これらの定…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) この東京オリンピック誘致が成功した、招致が成功したことは極めて喜ばしいことであって、日本中が大きな喜びと希望に包まれたんだと思います。しかも、七年後という絶妙な期間をいただきました。ですから、私たちは、日本が総力を挙げてその七年後に向けていろいろなものを挑戦をし、そして花開かせると、そういう我々は希望が見えてきているのではないかというふうに思います。 その上で、この国家戦略特区は、そもそもが長い間低迷しておりま…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) 問題は、それぞれの地域がそれぞれの望む、またそれぞれの特性を生かした活性化をどう達成するかだというふうに思っております。 今既に日本中を、地方行政といいますけれども、そもそも地方自治体が千七百八十九ございますが、人口が五万人以下の自治体が七割でございます。そして、三割の地域に八割の人口が住んで都市問題が起き、一方で地方は疲弊し、人口減少、高齢化が発生していると。その中身は全て、もう千差万別どころではなくて、一つ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) これは、東京オリンピックというのも一大プロジェクトだと、このように位置付ければ、国家戦略特区も同じようなプロジェクトでございます。そして今、国家戦略特区の御説明をする際にずっと私申し上げておりますのは、何か一つの規制でその規制を適用したもののみの特区というのはないんだということを申し上げているのであります。 ビジネスにせよ、それから何かの産業を育成するにせよ、何かをしようとするときに、そこで働きたい人たちがいる…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) 私は、民主党、前政権時代に担当がおりませんでした、この道州制の担当大臣、再び安倍内閣によって任命されたわけであります。私の使命は道州制を進めていくことでございますから、これは積極的な検討をしていきたいと、この気持ちには何ら変わりはございません。 そして、その上で、今現在行われているのは、これは足踏み状態とは私は思っていないのでございます。そうではなく、そもそも江口委員が座長を務められて決めていただいたビジョン懇…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) コンセプトペーパーは案として作りました。その一体、今私見ておりませんが、関係大臣というのはどこまでを関係大臣と言うかということでございまして、この国家戦略特区にかかわる大臣を関係大臣と呼んでいるわけでありますから、それは、諮問会議には大臣というのは入っております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) 特区諮問会議には、総理とそして関係大臣と民間の有識者で構成するのでありますから、大臣は入っております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) それは、戦略特区担当大臣も関係大臣ではないんですか。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) それは、外したのでなくて、必要に応じて参加できるようにいたします。しかし、この特区諮問会議をこれは簡潔に、そしてスピーディーに進めていくために、そういう工夫をしたということでございます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/06

185参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(新藤義孝君) その方がいつどういう発言したか、私は承知をしておりませんけれども、私どもがこの問題を検討するときに、そういった意見は一度も検討の俎上にのせたことはございません。 そして、今回の関係大臣は必要に応じというのは、先ほど申しましたように、スピーディーに、そしてシンプルな組織とすると。最終的には閣議決定を行います。そこで全大臣が参加をするわけであります。ですから、まずは、案を作るときには総理の強力なリーダーシップの下で…