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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,179
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 憲法審査会23 件・23%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%

※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,179 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/03

185衆議院 総務委員会 第4号

○新藤国務大臣 まず、これは、経営委員会そのものが、国民の代表である両議院の同意を得て内閣総理大臣が任命する委員で構成されているということであります。その上で会長の任命を行うわけでありますし、先ほども申し上げましたように、四分の三以上の賛同を得なければならない、また、会長の欠格事由についても今規定がなされているわけであります。 ですので、それをきちんと、今までもやってきたと思います、これまでの会長の人選においても、そういった枠の中できち…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/03

185衆議院 総務委員会 第4号

○新藤国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたが、放送法を所管する総務大臣として、任命権者である安倍総理と御相談申し上げながら、現時点で最善と思われる人選案を私の方から示し、そして、さまざまな御指示をいただきながら、候補者となりました方々との連絡ですとか説明、そういったものも含めて私どもで作業させていただきました。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/03

185衆議院 総務委員会 第4号

○新藤国務大臣 個人のことにつきまして、また見識のある方に対して私がそれを評論することはいかがか、このように思いますが、しかし、長谷川三千子さんにつきましては、我が国を代表する哲学者、評論家という形で活躍をされております。その意味で、我が国の文化にも精通をされているわけであります。公共の福祉というのは社会、国民全体の共通の利益を追求するということからしまして、非常にすぐれた見識を有しているのではないか。 また、NHKは、放送法上、文化水…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/03

185衆議院 総務委員会 第4号

○新藤国務大臣 私は長谷川三千子さんの全ての言動を承知しているわけではありませんが、今委員が御紹介いただきました四月三十日の産経新聞、これについては私も資料を持っております。 ここで、確かに、日本国憲法は全くめちゃくちゃな憲法なのです、このようにおっしゃっていますが、その前にあることは、国民の基本的人権を守ることも不可能ではないかと。 ですから、御自身がおっしゃっているのは、国民主権が大切である、そして基本的人権を守っていかなければいけ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/03

185衆議院 総務委員会 第4号

○新藤国務大臣 世の中にはいろいろな表現の仕方があると思います。そして、思いというものを理解することが重要だと思うんですね。 それでは、長谷川三千子さんが今の憲法に反する行動、反憲法的な具体的な何か工作活動をおやりになっているのか。こういうことは全く、委員も今お顔に出ましたけれども、ということだと思います。ですから、いろいろな思いがあって、それは、それだけこの世の中を危惧する、国を思う強い気持ちがあるというふうに私は理解いたします。 し…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/03

185衆議院 総務委員会 第4号

○新藤国務大臣 全ての物事には主観と客観がございます。委員が今お話しされていることも、主観に基づく客観であります。 ですから、私は、その組織の中において組織の求められる行動規範に合っているかどうか、事態が起きたときにきちんとこれは把握しておくべきだと思います。 そして、今の時点で、公共の福祉について公正な判断ができない人物かどうか、これは特定をするすべがございません。 どなたかに対して、選任するときに、その方がどういう行動をしているか、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/03

185衆議院 総務委員会 第4号

○新藤国務大臣 まず、私が短い文章の中でその表現を推測しているわけでありますから、それが長谷川さん御本人の意思かどうかはわかりません。しかし、先ほどの、めちゃくちゃなというくだりについては、国民主権がいかに大切か、本来の基本的人権をいかに重視しているかという思いの中から、その脈絡の中から出てきている、私はそのように理解をしておりますし、また、そういう方だというふうに思っておりますから、そのことを申し上げました。 その上で、今委員がいろい…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/03

185衆議院 総務委員会 第4号

○新藤国務大臣 放送法においては、各分野に精通している、また有識を有する者、さらには、それを全国各地域から公平性を持って、こういう規定があるわけであります。 今回の同意人事によりまして、全国の八地区のうちの東北、中国、四国、この三地区は、代表する委員が不在というふうになっております。確かにそのとおりなのであります。 しかし、これまでも、委員が不在となる地区というのは一から三地区、やはりそのときの情勢によって変わりますので。ちなみに、前政…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/03

185衆議院 総務委員会 第4号

○新藤国務大臣 私も、それはできるだけ配慮しようということでございまして、今回新たに選任された方の中で、前回はいなかったわけでありますが、東海・北陸地区に一名の方を選任させていただいております。それから、近畿地区も一名入れさせていただきました。九州・沖縄も一名ということでございまして、既に選任されている委員が一つの地区にもう複数以上いるという状況がありましたから、できるだけそういう地区からは選ばずに、全国的なバランスがとれるような、そう…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/03

185衆議院 総務委員会 第4号

○新藤国務大臣 会長の選任のルールというのは経営委員会の中で決められて、経営委員会が御判断されるものであります。 私とすれば、今委員がおっしゃったように、公平中立、そしてすばらしい人材を選んでいただくことを期待しているということでございます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/03

185衆議院 総務委員会 第4号

○新藤国務大臣 それは、公平性また公正性を担保しつつ選びなさい、総理が任命し、両院の同意を得るべし、このような規定になっていて、その手続を経て選ばれた方々であります。したがって、公平性、公正性が確立されているから選ばれたということになるわけでございます。 もとより、委員が御心配のようなことは、私どもも当然のごとく配慮しつつ、そして最適な人選をしたつもりでありますし、前委員の方々にも申し上げましたが、それぞれ各界を代表される立派な経験と有…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/03

185衆議院 総務委員会 第4号

○新藤国務大臣 結局、委員がおっしゃっているのも、委員の主観なんですね。先ほどの委員の方も、それぞれ、自分の思いなんです。その思いにそぐわないとだめだと言われても、これは、そのために国会で皆さんで協議いただくわけでありますし、私どもも、大臣に任命されて、そういった公共の福祉、国民の代表として、行政の長として仕事をする役目が与えられて、その意識の中で活動しているわけであります。総理に至っては、これは国家の代表として、そういう意識を持って当…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/03

185衆議院 総務委員会 第4号

○新藤国務大臣 まず、御指摘の、英国におけるBBCトラストのことでございます。これは、NHKの経営委員会委員と同様の役割を果たしている、こういうことだと思います。 しかし、委員が今御指摘いただきました公募、これは、イギリスにおいては千七百を超える公職について公募制がとられているのであります。一方で、国会同意を求める手続がないんです。ですから、これは日本と英国における公職の任命制度全般にかかわる問題であって、仕組みの問題なんです。日本とす…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/03

185衆議院 総務委員会 第4号

○新藤国務大臣 公募が必要なものについては公募をすべし、独法ですとか、公務員の中でも、公募によって職を任命してもいい、こういう仕組みも入っております。それは全体のとり合いの中で必要なものを入れていけばいいというふうに思うのであります。 国会同意が国民の意思から離れている、そして、公募であれば民意に近づくというのは、私はそうは思っておりません。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/03

185衆議院 総務委員会 第4号

○新藤国務大臣 この額が適正であるかどうか。NHKの役職員の報酬、給与、これは、国民・視聴者が負担する受信料で賄われるものでありますから、そういった意味において、私も、二十五年度予算に付した総務大臣意見において、「給与等について、成果・業績に見合うよう一層の制度見直しを行い、適正化に努める等、国民・視聴者に対する説明責任を十分果たしていくこと。」ということを大臣意見として付させていただいております。 そして、実際の給与の決め方につきまし…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/03

185衆議院 総務委員会 第4号

○新藤国務大臣 今いろいろと委員が問題意識を持って御披露されたこと、これはそのまま、私どももいろいろな報道等で承知をしているところであります。 しかし、本件についてはまだ判決が確定しているわけではございません。係争中の案件でございますから、私ども行政としては、現時点でのコメントは差し控えたい、このように思っております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/03

185衆議院 総務委員会 第4号

○新藤国務大臣 私が今、行政の長として、放送番組の公平性、中立性、これをきちんと求めているのは当然のことであります。また、番組準則や番組基準に基づいて自律的に確保されることが期待されるわけでありますから、それを大きく期待したいと思います。 あわせて、私としては、NHK予算に対する大臣意見、こういう中で、二十五年度に付しました総務大臣意見において、「我が国の公共放送としての位置付けを踏まえ、我が国の文化の向上に寄与するとともに、国民各層の…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/03

185衆議院 総務委員会 第4号

○新藤国務大臣 私は、NHKが公共放送としての使命を果たしていただきたい、そして国民の公共の福祉を追求していただきたい、こういう願いでございます。 また、給与体系につきましては、これは大臣意見において付させていただきました。ですから、よりよい運営がなされるように心から期待をしております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/03

185衆議院 総務委員会 第4号

○新藤国務大臣 御指摘のように、現在は井原委員、上田委員の二名が常勤監査委員として任命されております。そして、十二月十日をもって井原委員が退任されることになりますので、十二月十一日以降は常勤監査委員が上田委員一人になる、こういうところでございます。 一名以上を常勤とすること、これが放送法上の要件とされた平成二十年の四月以降、この五年九カ月間のうち、実は四年九カ月間は常勤が一名の体制で推移しております。常勤二名の体制というのはこの一年間の…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革)2013/12/03

185衆議院 総務委員会 第4号

○新藤国務大臣 コミュニティーFMは、今委員も御指摘いただきました、地域の特色を生かした番組、そして防災、災害情報を提供することによって、地域に密着した情報の発信拠点として、豊かで安全なまちづくりに貢献できる放送局である、このように認識をしております。 特に、東日本大震災においては、安否確認ですとか支援物資の配給、そうした情報がきめ細かく提供されて、非常に当時、地域住民の安心、また、よりどころになった、このように評価をしております。また…