新藤義孝
会議録に記録された「新藤義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,179 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- デジタル行政28 件
- スタートアップ22 件
- 地方創生16 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金9 件
- 半導体6 件
- 防災6 件
- 住宅・不動産6 件
- 通商・貿易5 件
- 医療3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 憲法審査会23 件・23%
- 予算委員会21 件・21%
- 決算行政監視委員会第一分科会12 件・12%
- 決算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
※ 全 4,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) 私がそのようなことを申し上げた事実はございません。
第185回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) 今回のこの国家戦略特区、どの地区でどのテーマになるかはこれからにしても、いずれにしても、ICTを始めサイバー空間の充実整備、これは欠かせないことだと思います。そして、そのサイバー、ICTを推進していく上で、両輪の一つがこのセキュリティーであります。 したがって、今委員がおっしゃるように、まず信頼性を高める上でのサイバーセキュリティーの空間整備、これ必要だと思いますし、既に政府におきましては、内閣官房の情報セキュ…
第185回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) 当然、連携をさせなければいけないと思います。そして、それは遠藤CIOの下でこういう統括がなされているわけでありますし、着々と様々な体制が整備されていくと、このように思っています。 そして、しかしその上で、やはり各省それぞれが所管する業界団体やそれぞれの問題は、それは千差万別であります。ですから、統合した方針の下でまた連携、連絡を取りつつ、やはり個別の問題への対処という意味になると、それぞれの役所での作業というの…
第185回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) おっしゃるとおりだと思います。 私も過日、そのチェックをしている機関を視察してまいりましたが、今現在で恐ろしいほどの攻撃を受けています。特定のものを狙ったハッキングもあれば、一方でウイルス攻撃というのは、知らない間に自分が被害者であって同時に攻撃者になっていると。 ですから、今もすごい勢いで日本に攻撃がなされておりますが、攻撃されたものがそのまままた次の新たなる攻撃者となって、よその国、ほかの場所に出しているわ…
第185回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) 私どもの想定を超えた御提案をいただいて、本当に喜んでいるところであります。前々から報道をされていろいろな発信はしておりましたが、それにしても一か月間の申込期間でありましたから、果たしてどのぐらいの御提案いただけるかというのは我々少し心配もあったんでございますけれども、たくさんの方に御提案いただきました。 ですので、今委員が言っていただきましたように、この中から参考にしながら、国と地方、民間が合わせた戦略特区、そ…
第185回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) そこが一番の肝心なところだと思います。これはイメージとして、これから設定される戦略特区は、その分野においては世界の三大プロジェクトだと、若しくは五本の指に入ると、こういうようなものにしたいというふうに私どもは願っているわけであります。それをどのように、本当にそういう事業になっていくかは、これは諮問会議で煮詰めていかなくてはいけないということであります。 もとより、これは、私たちはまず日本の経済を刺激すると。しか…
第185回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) これはまさに事業の内容にかかわることでありますので、現時点で何かが決まっていることではありません。また、いろんな御議論の中で今委員がおっしゃったような取組をするとなれば、それは関係省庁との話合いというものが入ってくるわけであります。 したがって、まずは、私とすればこの法案を成立させていただいて、諮問会議を立ち上げて、そして様々な御意見があるものを集約して、国の国家戦略とすべき分野は何だ、それをやるためにはどんな…
第185回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) いろいろな部分で関連するところは出てくると思います。ただ、基本的に特区というのは産業の活性化、経済の刺激策であって、国の特別な区域において実験的なことをやってみる、また大きな取組を集中してやってみると、こういうプロジェクトであります。一方でTPPは、これは貿易交渉でありますし、経済連携協定の大きな枠組みの中の一環であります。そして、それは、我が国の経済連携政策はTPP一つにとどまらず、RCEPもあればFTAAP…
第185回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) ただいま委員が御指摘された点は、まさに国家的課題であり、その国の運営を担わせていただいております我々政権の大きな課題だと。そのトップに安倍総理がいらっしゃって、総理は今委員がおっしゃったようなことを日夜考えながら、どのように各省、各分野でそれを達成していくかということだと思っております。 私たちはイノベーションを実現させなくてはいけないというふうに思っているわけです。それは、イノベーションは決まっている枠の中か…
第185回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) まず、容積率を取っ払うわけではありません。それは、容積率のルールを変更していくということであります。それから、その容積率に関する規制緩和は、全て一律でどこの地区でも適用されるわけではありません。それは、必要に応じてその地区ごとの計画を定めて、そのときに使われるメニューの一つとして出ていると、こういうふうに御理解をいただきたいと思います。 それから、今委員が御心配されたことは、私どもはむしろ逆の議論をワーキングの…
第185回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(新藤義孝君) いろいろな雑誌や報道などでそういった言葉が使われております。定義は定かではないと伺っておりますけれども、そういったお話は聞いたことはございます。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○新藤国務大臣 ただいま議題とされました日本放送協会平成二十一年度、平成二十二年度及び平成二十三年度財務諸表等について、その概略を御説明申し上げます。 本資料は、放送法第七十四条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 まず、平成二十一年度の貸借対照表の一般勘定については、平成二十二年三月三十一日現在、資産合計は八千五百三十三億円、負債合計は二千九百四億円、純資産合計は五千六百二十九億円となっておりま…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○新藤国務大臣 今回のNHKの経営委員の候補者の選定に当たりましては、放送法を所管するという立場から、私が、任命権者である総理と御相談しながら、現時点で最善と思われる人選案を作成する、また、それぞれの御連絡をさせていただくだとか、そういった作業を行わせていただきました。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○新藤国務大臣 まず、今委員が御指摘されましたように、放送法の三十一条におきまして、広い経験と知識を有する者の中から、両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命する、こういうことになっております。そして、公共の福祉に関し公正な判断をすることができる、さらには、教育、文化、科学、産業その他の各分野、また全国各地が公平に代表されることを考慮されなければならない。こういった観点から、お一人お一人、それぞれの分野において、幅広い、そしてすぐれた見識…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○新藤国務大臣 総理に近いということが盛んに報道されておりますが、それは、総理との面識がある方というのは、いろいろな方が、日本全国で、長い経験の中でおありになると思います。私どもは、そういった観点で選んだのではありません。今申し上げましたように、広い見識を有した者の中から、各分野における、代表されているような方であるとか、またNHKの求められる各分野のそれぞれの中でふさわしいと思った方をお願いした。もちろん、地域的なことも踏まえての、そ…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○新藤国務大臣 求められておりますのは、私は、経営委員会の不偏不党性、これは当然のことだと思います、放送の自由、中立を守る意味において。そして、この委員会の中において、経営委員としてのそういった不偏不党によるいろいろな中立な判断、こういうものが認められているということであります。しかし、一方で、個人の活動というのは自由の範囲で保障されているわけでありますから、私は、それは直接的に結びつかない、このように考えております。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○新藤国務大臣 放送法の三十一条三項で定められている政党、これにつきましては、政治資金規正法、また政党助成法などで政党というのは定められております。 放送法で定める政党というものは、これは政治団体一般ではなく、世の中の意思決定にかかわる団体を指すと私は認識をしております。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○新藤国務大臣 御指摘の日本会議、これは一般的な主義主張やそれに基づく国民運動を行う団体である、このように書かれておりますし、私もそのように認識をしております。 政治に直接参加することを目的とするいわゆる政党には該当していない。したがって、この欠格条項に当たらないと私は考えております。
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○新藤国務大臣 まず、日本会議、これは政治資金法上の登録された団体ではございません。そして、日本会議そのものが、国民運動を行う団体である、このように言っておりますし、私もそのように認識をしております。 そして、放送法の三十一条三項に定められている欠格事項の中の、これは政党の役員であるということでありまして、政治団体を指すものではないと私は解釈していると先ほど申しました。それから、最初に委員が御指摘いただきました逐条解説は、かつて我が省で…
第185回 衆議院 総務委員会 第4号
○新藤国務大臣 まず、NHKの経営委員の数でありますが、昭和二十五年に放送法が制定されました、そのときは九人であります。ですから、九人の中で政党に属する者が過半数を超えないようにということで、五人以上であってはならないという規定が設けられた、このように認識をしております。 しかし、その後に、昭和三十四年に放送法が改正されまして、経営委員の数は十二名にふえたわけであります、強化されたんですね。しかし、政党に属する者の要件は、五人以上という…