新盛辰雄
会議録に記録された「新盛辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○新盛委員 そうした角度から、今回の漁業改善資金助成のあり方で、本年度二十五億なんですが、貸し付け総枠としてたとえば経営等改善資金とかあるいは生活改善資金、後継者養成資金、それぞれの貸し付け限度額が決められておりますし、償還期間も決められているわけであります。 この融資枠の二十五億というのは、今回画期的なものということで出されているのですが、これはもうすでに農業の方も林業の方もあるわけですから、そういう面では大体横並びでお考えになった趣…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○新盛委員 最後に、時間がなくなりましたので、沿岸漁場整備開発法の第六条、まあ御存じだと思いますが、都道府県は海区調整委員会の意見を聞いて特定水産物の育成に関し基本方針を定めるということになっていますし、また、同法の第八条では、知事の認可を得て育成事業を行うということになっているのですが、この実施状況は都道府県ごとにアンバランスがあるやに見受けられるのですけれども、この法律が決められているのに、比較的熱心に取り組んでいない向きがある。こ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○新盛委員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○新盛分科員 いまも、いろいろ御指摘ございましたが、このどろ沼化した、職場の荒廃が一層高まっていると言われている郵政の労使紛争となっているマル生というのは一体何なんでしょうか、大臣お答えいただきます。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○新盛分科員 郵政省というのは公共性の強い郵便事業を扱っているわけですし、その担い手である労働者の労務管理について、どういうふうにいままで指導し、あるいはまた、そのことに対する全逓といういわゆる逓信労働組合があるわけですから、そういう対応機関との労使慣行という、従来積み重ねられた経営者側と労働者側との間の取り決め等もあるわけです。 〔井上(普)主査代理退席、青木主査代理着席〕 なぜ今日まで——この不当労働行為のいわゆる救済申し立て書がす…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○新盛分科員 今回、大臣も乗り出したことでありますから、この際、決着をつけるといういわゆる労使慣行を確立するために、この際、結論を出すというおつもりですか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○新盛分科員 そういう意欲の上に立って——このマル生の問題については過去に例がなかったわけじゃないのです。御承知のように国鉄はマル生の問題で大混乱をしました。その際に、昭和四十八年でありますが、結局総裁が国会においても謝罪をし、組合側に対しても遺憾の意を表したことによって、急速にその問題の解決を図る兆しが見えたし、今日まだ根絶やしになったとは申しませんけれども、ずいぶんと労使の間における相互信頼関係が生まれていると私は聞いております。言…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○新盛分科員 そうした理解があるとするならば、時間外労働を拒否しなければ経営者側の方が言うことを聞いてくれない。郵政当局の方がもっと真剣に問題をとらえて、組合側の諸要求について問題解決に積極的に当たってくれないという、もうぎりぎりいっぱいの行為で出ていたと思うのです。 だから、結局せんじ詰めるところは、いままでいろいろないきさつがあったでしょう。大臣は、そうしたことにもこだわらないで前向きに話し合いをしていきたいという積極的な姿勢を見せ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○新盛分科員 私が聞きたいのは、この一分間の賃金カットを連続して二分とか三分とかあるいは五分とか、こういうふうにちゃんと持っています。こういう計算をおやりになる方はどなたがおやりになるのか知りませんが、むだな労力でしょう。郵政事業は本当に公共性が高いのですから、課長はなぜ自分の机を離れて来るのですか。そしてまた、なぜ係長はそのところへ来るのですか。その間は全部仕事は放棄しているのですよ。そして、その人に、仕事につきなさい。しかも、年休は…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○新盛分科員 それで、いままで皆さん方は、争議行為が行われるというのはその都度いろいろな条件によって生まれてくる要素もあるでしょうけれども、通常、組合旗というのはどういうふうに理解しておられるのか。組合が団結のシンボルとして持っておる組合旗、それを正常な労使慣行として長年つくり上げてきたものがあるわけですね。しかも、皆さん方の方では庁舎管理規程というのがあって、その中における一定の個所に組合旗を掲げることについて、いわゆる取り決めまでは…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○新盛分科員 そういうことを指導しておられるやにいま承ったわけですけれども、結局公労法による組合の結成、そしてまた、そのことにおけるいろいろな規制もありますし、いままでも郵政省との間でも労働協約を結びまして、いろいろ取り決めもしてあるわけですよ。その決められているものを逸脱して、いい慣行も悪慣行である。たとえば、お茶を飲む時間が長過ぎるから直すべきである。長年つくり上げてきて、数十年になっているものを、ある局長が来ると急に直さなければな…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○新盛分科員 大臣、最後にひとつ。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○新盛分科員 最近の雇用状況についてこれまで幾つか議論もされてきたことだし、この予算編成をめぐって、特に雇用問題、雇用の創出を含めて政府内部の動きやあるいは野党からのそれぞれの要求が出されて、目下そのことの折衝が行われている段階でありますから、それなりに十分理解をしながら、短い時間ですが、お聞きしたいと思っています。 最近、長期化している不況、その中における雇用構造というのは相当変わってきておるわけです。そして雇用の現状というのは、海運…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○新盛分科員 最近は、この地場企業の求人能力といいますか、これも拡大の方向にあって、特に製造業中心にそうした傾向にある。波及効果として、いま政府がお取り組みになっています雇用の創出機構あるいは継続雇用の奨励金の増額とか、そうしたもので救済できるということなんですが、私は鹿児島ですが、現に造船の中でも比較的景気のよかったと言われた鹿児島ドックが八十七億の負債をしょって倒産した。そこで、労働者はもちろん、関連の下請企業も含めましてこれは町に…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○新盛分科員 時間が少ないのですが、いま積極的にお取り組みいただいているということを含めまして、労働市場センターの改組あるいは充実を図れとか、雇用発展職種の研究開発を進めろとか、いろいろな意見が出ております。そういうことをも含めてぜひひとつ今後御尽力いただきたいと思います。 そこで、これは労働者の権利として長い間主張されておりました時間短縮、いわば週休二日制の当面の課題でありますが、最近では人事院の方でも、国家公務員やあるいは金融機関の…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○新盛分科員 それは確認していいですね。これはいずれにいたしましても閣僚レベルで十分に調整をされて、いま労働大臣がおっしゃったように、長期的なものとして、民間、官庁あるいはそうした各関係の時間短縮は雇用増進のためにあるんだ、こういうことで確認いたします。 次に、定年制の問題ですが、定年延長奨励金などもあって、最近では公務員の場合も公共企業体の場合も民間の場合もそうでありますが、定年制導入という問題がいろいろ議論されております。まことにこ…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○新盛分科員 それでは、これから先は定年制というのは、昔の国鉄などにありました職員定員法というような問題などに波及することのないような形で、いずれにしても年齢としては五十五歳は低過ぎるという話でございますから、それぞれ各機関における問題としてやはり将来は退職年齢は上がっていくのだ、こういう理解でいいのですね。 次に、緊急失対事業法に基づく問題でありますが、この法律が昭和二十四年にできてもう三十年になるわけです。労働省はこれを継続実施され…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○新盛分科員 後の方からいきますと、就職支度金特別措置の形態であった一時期がありますし、また自立援助を目的としてあるいは特別措置と言うのでしょうが、高年齢者に対して何らかの形で金をやる。あれは四十五万だったと思うのですが、昭和四十五年におやりになったことかありましたな、そういう特別措置の延長だと思ってもいいと思いますが、最低百五十万くらいやったっていいじゃないかという強い要求も実は出ているのですね。だから、このことは十分認識をしていただ…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○新盛分科員 もう時間が参りましたのでこれでもって終わりますが、御承知のように、失対事業就労者は現在十万幾らかいらっしゃるわけですが、その方々はそれなりに自主的に幾つかの組織をつくっておられます。そうした自由労働組合の皆さん方の御意見も、組織の色合いはいろいろ違いましょうし、それぞれ主張もまた違っているようでありますが、全体の高齢者の皆さん方を救済でき得る最善の道を見出していただくように、また別途社労委員会等におきましてわが党の主張は明…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新盛分科員 外務大臣は、いま日本海域における韓国漁船の北海道沖操業などについて、あるいはまた西日本地域における韓国船の大型トロール船が乱獲をしている、魚族を大変資源枯渇というところまで追い込んでおるという事実を知っておられますか。