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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,589
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,589 20 を表示
日本社会党1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○新盛委員 もう経過が相当過ぎておりますし、二億七千三百万円という不正な捻出ということになっておるわけでありますが、この会計検査院の不正経理問題に関する報告を見ますと、どうしても使途不明の、いわゆる裏づけに足る資料のない灰色の捻出、さらには使途不明金としての百十八万、こういう報告がなされているわけでありますが、記憶に基づいてあるいは領収証なき事情の中でこれらの整理をして、いわゆる横領とかあるいはそれらにかかわる問題はないけれども、やみ給…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○新盛委員 大臣にお聞きしますが、こうした鉄建の不正経理事件がどうして五十三年度、五十四年度の会計検査院のいわゆる指摘によって出てきたのか。従来、昭和三十九年設立当時以降十五年を経過しているわけでありますが、慣習的なものとしてあったのかどうか、またこういう原因をつくらしめているものは何であるか、さらにはこういうことの再発防止のためにどうすべきか、自己反省、そしてその上に立って役員、総裁以下六名おやめになったし、あるいは恐らく管理者の長た…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○新盛委員 職場の第一線で働いておられる方々に不安を持たしたくないという御配慮はよくわかりますが、そこで、反省の上に立つというなら特殊法人であるこの公団の役員の皆さん方が、公務員に準じて管理職のいわゆる期末、勤勉手当というものなどを廃止されて公務員並みにしたところが、役員手当が二三%になったり都市手当が八%になったり、年間十八万ふえるという。これは勤勉手当の方は減るかもしれませんが、また各管理職の手当などが二、三%程度上がる、こういうこ…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○新盛委員 公団の性格ですが、結局新線を、いわゆる鉄道の線路を建設をするということで始まったわけですけれども、最近の実情としては、日本鉄道建設公団法が成立をする際に、運輸委員会で附帯決議がなされております。政府は、国鉄と公団の間における協調と業務提携の円滑化を図る。最近ではこのことに対する相談とか協議とか、いわゆる国鉄経営も非常に厳しい状況であります。そして有償、無償を問わずこれができ上がった結果を受けるということになっておるわけですが…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○新盛委員 そうした中で、またこれも大臣が心づもりでおっしゃっておるのかどうかわかりませんが、いま新線建設の線別年度別の決算表を持っています。AB線と言われる線区について四十四線、額にして四百四十億、これはこういう事件があったからということなのか。もう行き詰まってしまってどうしようもない、新線建設を中止、こういうふうに言っておられます。さらにつけ加えて大都市間交通線、民鉄はないのでありますが、CD線、これはさらに継続、有償ということにな…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○新盛委員 鉄建の方のかかわり合いから国鉄の方の工事関係に入っていきましたが、そういう中で新幹線整備五線の問題等については、いまのところ見通しは全くない。整備五線問題についてはいま接触をされておられるようでありますが、そうなりますと、複線化、電化という在来線の国鉄の問題は従来からも言われておりますし、地域の要望も強いわけでありますが、五十四年までの実績とか五十五年度以降の計画、こういうことも十分に把握をしておられると思います。全体的でい…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○新盛委員 それとかかわり合いのあります国鉄の施設、何としても輸送力を高めるというその原点は、その基礎になる鉄道の施設であります。最近老朽化するトンネルとか橋とかあるいは線路の構造物に対してすでに危険信号が出ている、六千カ所もあるんだ、こういう発表が監査委員会の報告の中にもあります。したがって、こういう措置について、改善計画をどう進めていかれるのか。また厳しい予算の状況でございますから、進めていく面でも大変厳しいものがありましょうが、や…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○新盛委員 いまそういう非常に厳しい状況にあるときですから、内外の注目を集めているわけであります。最近、国鉄の旅費問題について、新潟鉄道管理局ほか四機関で約千七百五十万円と聞いておりますが、それらの使途について、何か労務対策に使ったというような表現がされておりますし、そのことの与える影響がきわめて大きいわけでありますが、この新聞報道等で言われているとおり、大半が労務対策費であったのかどうか。また、こういう不祥事件が起こった背景は何なのか…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○新盛委員 国鉄の財政の諸問題についてお尋ねしておきたいと思います。 国鉄は累積六兆円という莫大な赤字を出している。毎年八千九百億ぐらいの赤字である。政府の助成もまた一般投融資からの財政措置でもございますが、これが約六千億ぐらいある。こういうような状況で毎年毎年こうして赤字が重なっていくわけでありますが、五十一年にたな上げを二兆五千億ぐらいして、さらにそれを合わせて五十五年度以降何か処置されるやに聞いているわけでありますが、六十年までに…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○新盛委員 では最後に、総合交通体系の全面的な見直し、これは従来からも言われておることですし、最近の省エネルギーの観点からとらえましても転換期に来ている。将来展望に立ってあるべき姿を見出さなければならないわけであります。こうした総合交通政策の論議をするのは運輸省の諮問機関である運輸政策審議会あるいは企画庁あたりにも何かそういう委員会があったらしいのですけれども、それらでこれからいろいろ議論をしよう、公共輸送機関についての全体的な対策を立…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 運輸委員会 第2号

○新盛委員 質問を終わります。

日本社会党1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新盛委員 鹿児島県の桜島南岳が、この秋口ごろから再び活発な活動を続けております。もうすでに、ことしまだ一年にならないのでありますが、百回を超える爆発を続けておりますし、最近では、火山の噴出物の中に熱雲と称される、いわば火山ガスでありますが、こうした現象が出ております。京都大学の火山観測所あたりでも、そういう実態について把握をしておられるわけであります。 この火山噴出物というのは、約一千度前後の熱雲を伴って、山の上からふもとの方に向かっ…

日本社会党1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新盛委員 いまそういう体制のもとで、降灰量ですね、指定地域内に広範に降っているわけでありますが、その観測などもできているんですか。もう百回もの爆発をしているのですが、現実に降灰量が幾らになっているとか、あるいは一ヘクタール当たりにどれくらい降っているんだということが、農作物との関連もあるんで、そういうのが把握できないのでしょう。現実に二、三カ月たたなければ答えが出てこないという体制でいいのかどうかということです。

日本社会党1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新盛委員 時間が、大臣がいらっしゃる時間だけで、大臣の方を主にして質問しますが、いまの問題はまた後の、午後の部分で深く究明していきたいと思います。 先ほどお答えなかったのですが、五十五年度の予算編成期に入っておるわけですし、防災予算、特に桜島火山対策を初めとして、各地域の日本列島内における火山の予知のいろいろな作業が起こるわけでありますから、そういう面の予算の措置について基本的にどうお考えになっておられるか。 それと、降灰の除去事業。…

日本社会党1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新盛委員 一律三分の二はどうですか。

日本社会党1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新盛委員 午前中の質問でどうしても回答がなかったのですが、この降灰除去事業の補助率を一律に三分の二にということは、前から申し上げていることですから、いま検討しておられるのか、あるいはこれは予算編成期に入っておりますから、そういう面でどういう御努力をしておられるかをお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新盛委員 降灰の実情は先ほども議論申し上げたんですが、現実の問題ですね。年間百回を超えるというこの激甚降灰、こういう状況でありますから、防除の事業とこの降灰除去事業というのを、いろいろ種類の立て方が大変だとは思いますけれども、非常に広範囲で、範囲のつかみどころがないんだということですが、そこのところをやはり科学的な諸調査をする必要があるのじゃないか。これはぜひ今後の課題として御検討いただきたいと思います。 農林水産省関係を含めて質問い…

日本社会党1979/12/06

90衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新盛委員 質問をしている間にどんどん時間が過ぎますので、一括して少し言いますから、端的にお答えいただきたいと思うんです。 いまのように試験研究を行いながら、抵抗性作物を選定することなども含めて御検討いただいているようでありますが、この防災の施設設備事業の一環で、土壌などの矯正事業というのがあるわけであります。こうした中に有機質の素材投入地域、こうしたものを拡大をしてほしい。これは御承知のように火山灰によって土壌の性質が変わってきます。…

日本社会党1979/04/26

87衆議院 農林水産委員会 第10号

○新盛委員 ただいま日ソサケ・マス漁業交渉の結果について大臣から御報告がありました。この問題について、交渉の経緯に当たっていろいろと議論なされたわけでしょうが、総じて漁獲量は昨年どおり、しかし実質的には削減を受けているという実情の中で、漁業協力費などを中心にしたいわゆる金でつったサケ・マスじゃないかとか、あるいは高くつく沖取りではないか、消費者にとってはこれは大変な迷惑な話だというようなことなど、いろいろと批判があります。他方では、昨年…

日本社会党1979/04/26

87衆議院 農林水産委員会 第10号

○新盛委員 交渉の任に当たられた森水産庁長官、御苦労さまでした。それで、この交渉の具体的な問題でお聞きをしておきたいと思います。一 今回の場合、確かにサケ・マスの総漁獲量という面における初めのやりとり、その後、最終的に決定した四万二千五百トン、この中で、公海いわゆる三角水域と言われる東側の部分について、相当ソ連側の方が執拗に禁止区域を拡大しようという動きが当初見られたのですが、その後、急転直下、そのことは一つの交渉技術の裏側に隠して、実…