新盛辰雄
会議録に記録された「新盛辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○新盛委員 時間がございませんので、最後にサトウキビの問題について少し触れておきます。 サトウキビについては大体来月二十日前後になるわけですから、もう一回この委員会で十分に論議をしたいと思うのですが、ここで政府にぜひ、これからのお取り組みの面も含めて理解をしていただきたいのは、沖繩及び鹿児島の南西諸島が中心になっている農業の基幹作物であることは間違いありません。この振興、発展が地域の経済に大きく影響するわけですから、国内のまた甘味資源の…
第91回 衆議院 本会議 第19号
○新盛辰雄君 長い国鉄の歴史の中で、未曽有の危機的状況に陥り、最大なる試練と転換期を迎えたわが国の基幹的輸送機関である国鉄再建の問題について、ただいま議題となりました日本国有鉄道経営再建促進特別措置法案に対し、私は、日本社会党を代表し、大平総理並びに関係各大臣に対し、質問を行うものであります。(拍手) 今回の提案は、過去幾度かの再建手段の失敗にもかかわらず、国鉄経営基盤確立のため、相変わらず財政収支の均衡を図ることを目標にしたもので、経…
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○新盛委員 今回の徳山丸事件、昨日海上保安庁を初めとして強制捜査に乗り出され、現場検証も行われたようであります。この事件は、ルポライターとして労務者に紛れ込んで、中に乗り込んでその実態を暴露したという結果から生まれたものと言われておりますが、今回のこの事件で、先ほど運輸大臣の釈明といいますか、お考え方は、きわめて遺憾である、今後このようなことのないようにしたい、それだけのことに終わっているようでありますが、暴露される前に、この種の事件を…
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○新盛委員 今回の不法投棄、スラッジをタンカーの中から外にほうり出したというのでありますが、今回の徳山丸は二十五万トン強でありますが、その中で発生する一回のスラッジ量というのは大体どのくらいなんですか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○新盛委員 今回の徳山丸は百七十トンから二百五十トンぐらいだろう、そして不法に投棄されたのは百トンぐらいであろう、こういうふうに、実際にその中におりました加藤邦彦さんというルポライターは書いておられます。そうなりますと、このスラッジというのは各タンカーにもあるわけでしょうから、新しいからとか古いからとかいうこともありましょうが、そういう中でもビルジの規制は各対象船が明確にしてあるのですが、スラッジの方はそういうふうにおろそかになっている…
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○新盛委員 いまおっしゃっていることがよくわからないのですが、スラッジであれば結局一般的な廃棄物という中に解釈されるわけですか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○新盛委員 油だとするならば、ビルジの場合はこれでちゃんと規制される。一般的な油として規制をされるのならば、当然こうした行政指導といいますか、いわゆる違反事項がたくさん出ているわけですから、不法投棄が出ているのですから、そういう者に対する監督、指導は、当然海上保安庁、政府側の方に責任があるのじゃないですか。どうなんですか、今後の問題ですから、その点明確にしてください。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○新盛委員 どうも要領を得ませんけれども、時間がないので次に進みたいと思います。 油による汚染の件数というのは実はどうなっているか、最近の例でいきますと五十四年七百六十件、その二〇%、百六十三件は故意による廃油の排出である。全く不法に投棄する目的で捨てているわけです。それを海上保安庁はちゃんとチェックしなければならないわけであります。また、事件として挙げなければならないわけですが、そういうことも怠っておられるように思われます。 そして今…
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○新盛委員 どうして使われるのか。どうしてそうなるのか。焦点が一つも合っていないじゃないか。どこを言っているのか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○新盛委員 それは詭弁じゃないですか。海域が指定されているのですね。そして捨ててはならないという場所が明確なんです。そして、この船も実は幾つかのスラッジを陸に揚げて廃棄処分をしないと、皆さんが見ているわけですから、そのために自主規制が要るのでしょう。それをやみに乗じて捨てたというのですから、そこでタンククリーニングとかなんとかじゃないでしょう。タンクの中を清掃して、スラッジを揚げて、そして百トンというでかいあれを捨てた。そういうことにつ…
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○新盛委員 海上保安庁のお答えとしてはちょっとお粗末ですよ。海洋汚染防止法というのを今度一部改正をして強化しようというのでしょう。私も強化すること大いに賛成ですよ。それなのに、そのことの手落ちをしておいて法律を改正しましょうというのはどういうわけですか。大臣どういうお考えですか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○新盛委員 この事件はきのう強制捜査をされて、現在その状況等の把握に努力されているということですが、検察庁まで行くのでしょうから、関係者をお呼びすることもできないと思いますが、この実態についてルポライターの加藤邦彦さんとか、またこの下請を直接請け負った内外産業会社、こういう方々を呼んで真相究明を図るべきだと私は思います。後ほど理事会等でも十分論議していただいて、参考人に呼んで、この真相を明らかにして、そして国民に向かって、海洋汚染防止法…
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○新盛委員 この事件を一まず終わりまして、次に、今回、廃棄物その他の物の投棄による海洋汚染の防止に関する条約が批准をされるという段階の中で、こうした海洋汚染防止法の一部改正をする。なおさらに強化する。そして、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部改正、この法案も実はかかっているわけですが、同次元でここで議論する気はありません。ただ、気になるのは、この海洋汚染防止法の…
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○新盛委員 外務省にお聞きしますが、ロンドン条約、一九七五年八月発効の海洋汚染防止条約、いわゆるこの廃棄物の問題を含めてでありますが、それにのっとって出てきているわけでありますが、この加盟国は四十三カ国というふうになっておりますが、この加盟国にさらに非加盟国もあるはずだと思うのですが、この非加盟国というのはどの国ですか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○新盛委員 この条約は、投棄禁止の附属書I、あるいは附属書II、附属書IIIというふうになっていて、一般的には高レベルの放射性廃棄物、有機ハロゲン化合物とか水銀、カドミウム、廃油、こういうのがその附属書Iであります。そしてまた特別許可による投棄というのは附属書IIによるので、その都度事前に特別許可が必要となるというふうになっていますし、一般許可による投棄は、その他すべての海洋投棄物は、各国のそれぞれの定める条件に従わなければならないとい…
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○新盛委員 そうだとしますと、高レベルと低レベルの放射性廃棄物というのがあるわけでして、その低レベルの廃棄物について目下いろいろと試験的な調査なりあるいはそのことに対する対策等を立てておられるわけでありますが、現在日本に低レベルの放射性廃棄物と称される物体といいますか、廃棄物はどれぐらいあるのですか。そしてどこに置いてあるのですか。そしてまた、これからどういうふうに処理されるのですか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○新盛委員 いまどこにあるのですか。各事業所ですか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○新盛委員 それで、これらをこれから処理されるのにパッケージにして安全だという説明があるのですが、南東太平洋上九百キロというのですが、その六千メートル下というのは、地形あるいは地層あるいは地震、そうしたあらゆる面で安全という保障はないと私は思うのです。 そういうことで、実は私ども日本社会党がすでに昨年問題提起をして、一部法律改正の中で「核原料物質、核燃料物質又はこれらによって汚染された物は、船舶、航空機若しくは人工海洋構築物から海洋に廃…
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○新盛委員 難破船の取り扱いはどうしますか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第5号
○新盛委員 いずれにしましても、この低レベルの放射性物質の海洋投棄については、国際条約に伴う改正要綱でもございますが、私どもとしては反対の立場です。そして、海洋汚染防止法の第五十二条で適用除外にしているのも、これは問題があると思います。そのことはこれからの審議を通じて十分に明らかにしてまいりたいと思います。 そこで、これと関連もありますが、実は海洋汚染の科学的な調査状況という面で、海洋の汚染を防止し、海洋環境の保全を図るために、すでに昭…