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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,589
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,589 20 を表示
日本社会党1980/10/29

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新盛委員 どうも不満ですがね。それは、理由はいまおっしゃったことでしょうが、独自の財源をどう確立をするかという発想が、それは自家用車あるいはマイカーから税金を取って国鉄に使う、こう言えば拒否反応が出てくるのは当然でしょう。だけれども、だから全体的な、総合的な対策という上に立って、こうして現に財源がないのですから、そうした財源を求めていくためにも国の政策として、これは前からも検討されて、いろいろ省エネの問題その他、支障があったのでしょう…

日本社会党1980/10/29

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新盛委員 ひとつ前向きにお取り組みをいただきたいと思います。 そこで、第三セクター問題にかかわる地方鉄道の譲渡とか、あるいは民間のこれからの運営の問題についてでありますが、特定地方交通線協議会、そうしたところに、廃止を前提にやってこれを協議しなさい、二年協議が調わなければ、一たん上げてもらって、運輸大臣が決裁をする、こういう仕組みのものなんですけれども、線路を外す、バスに転換をするもの、あるいはそれで民間にそのままそっくりやるもの、い…

日本社会党1980/10/29

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新盛委員 それをひとつこれからの問題ですから検討していただきたいと思うのです。それで代替バス輸送をやる、そういう場合に、基本的に民間を活用するわけですね。けれども民間を活用するということは、現に国鉄の中には国鉄バスというのがあるわけです。そうしたバス路線の場合に、民間でやってみたらだめだった。それはいろいろ助成金その他等もやるわけですが、しかしそれでもなおかつだめだった。この措置は最初から民間優先ですが、この民間優先でやってみたらだめ…

日本社会党1980/10/29

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新盛委員 恐らくこれは初めて皆お聞きになったのじゃないかと思うのですが、国鉄バスでとおっしゃるその最後の手段ですが、それは民間には助成をやるわけですから。そして政府はそういうふうに取り扱っておられるのです。国鉄バスはもう最終段階、民間地域協議の中でいろいろやってみたが国鉄に愛着はある、バスをひとつ活用してほしい、そういう場合にどうしても採算はとれないのだけれどもやむを得ない、引き受けざるを得ない、そういう場合の助成措置なども配慮しなけ…

日本社会党1980/10/29

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新盛委員 もう少しあるのですけれども、もう時間がありませんから……。 こうした状況を迎えております、非常に経営が苦しい、増収対策をということで、できるだけ身軽になろうと積極的な努力をして労使ともにやっておられるわけですが、積極的な効果として結論が、五十五年十月のダイヤ改正が出ているわけですね。この結果、優秀な路線の中における線別の収入体系あるいはダイヤのつなぎ、いろいろな配慮があったと思うのですよ。一カ月にちょっとになるわけですが、こ…

日本社会党1980/10/29

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新盛委員 終わります。

日本社会党1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○新盛委員 農産物価格安定法に基づいてこれからの御決定をしようとしているのですが、私は、きょうはまず特にカンショでん粉を中心にした諸問題についてお聞きしますけれども、まず最近のカンショなどの収益性について説明願いたいと思います。

日本社会党1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○新盛委員 その原因についてどういうふうに把握をしておられますか。

日本社会党1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○新盛委員 生産意欲が減退をしつつあるという傾向は、先ほど大臣が表明されているお話とはうらはらになるわけですが、こうした状況になってきますと、やはり基準価格の決定のあり方とかあるいは農家の手取り、取引指導価格というような面において問題があるのじゃないか。幾ら難儀をしてつくってみても前年と比べて落ち込んでくる、こういう状況であれば生産意欲はどんどん減退するのはあたりまえでありまして、そうしたことについてこれからの展望としてどういうふうにお…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○新盛委員 実はきょうここでいただいた芋、でん粉関係のこの資料から見まして、カンショの作付面積は前年度に比べて九百ヘクタール、一%の増加だ。六万四千八百ヘクタールになっているわけですね。このうち鹿児島は作付面積が二万一千四百、そして予想収穫量が四十九万六千五百というふうに出ております。鹿児島、宮崎、熊本、長崎、静岡、千葉、茨城、主産県をこうして例に挙げていますが、ことしの五十五年産は、作柄として、作況指数というのですか、この資料から見ま…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○新盛委員 そうした状況の中にありますだけに、今度の畑作物の価格の決定というのは農民の皆さんにとってみれば再生産への意欲をどう持つかという面で非常に注目をしておられるわけであります。先ほど島田委員の方から詳細にその内容についても追及しましたが、今回の場合、パリティ方式を貫いていくんだという従来の方針をとっておられるわけでありますが、すでに麦の価格も決まり、そしてたばこの価格も決まったわけですけれども、その決まった比率から見ますと恐らく、…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○新盛委員 農産物価格安定法の第五条によりますと、これは生産費所得——この方式をとる中で、さらに経済的な事情という、いわゆる変化が生ずるであろう、そうした問題も十分に組み入れて出すのだというふうになっているわけですが、これまでこのパリティの上昇部分の相当額で一応の政治的配慮があって決めるという方式になっていますが、五十二年以来、五十三年の二・一%から五十二年の六・四%などの比較的小幅に決まったいきさつはありますが、ことしは第二次の石油シ…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○新盛委員 昨年のこの率でいきますと三・三%、これは原料基準価格がそうですが、昨年は御承知のとおりトンで二万四千百三十円、そして大体畑で出す風袋込みといいますか三十七・五キロですね、九百五円。それに取引指導価格があるわけですが、これは政府が介入するわけですけれども、三十七・五キロ当たり千二百三十五円、こういうふうになっているのですけれども、昨年のこうした状況の中でその総額といいますか、二十二億だとかあるいは今度はどれぐらいになるだろうか…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○新盛委員 そこで、これからの買い入れ基準価格ということに入っていくわけですが、いままでも生産費の中で議論がありますように、原料の運賃、加工経費、そうしたものを加えて生産者団体からも十分に意見を聞いた上で農林水産大臣が決めるということになっているのが、この第五条で買い入れ基準価格の決定に当たってなっていますね。そういう中で生産者団体の意見などというのはどういう場面でお聞きになるのですか。そしてまた多くの要求が出されているわけですが、そう…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○新盛委員 各農業団体あるいはそれぞれ働いている労働者団体、農業の労働者の皆さん方からもいろいろ要求が出されているわけなんです。そうした中で、特にこれからのカンショでん粉の製造経費という、いわゆるでん粉化していく場合の価格の決定ということについて、いま申し上げました第五条による内容を加味することになるわけでありますが、燃料費、電力費、包装費、消耗品費あるいは修繕費、そうしたことについて、それぞれ各団体その実態を把握されるのには幾つかの方…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○新盛委員 そうした意見などを徴して決定される今回のカンショの原価問題あるいは取引価格、いわゆる農家の手取り、そしてでん粉の製造に当たる問題ですね、この問題は結局つまるところは再生産に向けて意欲を持たせる、そのためには大蔵当局のいろんな問題はあるけれども、いま折衝中で十七日ごろ決めるというのですから、今回はそのことも加味するんだが、どの程度になるということは発表できませんか。また予想としては麦とかあるいはたばこという例があるわけですから…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○新盛委員 その感触は、三・三%という五十三年、五十四年のこの間の決定の状況から踏まえまして、ゼロではないことはさっきのパリティ指数の計上の方式からいってもはっきり理解できるわけですが、それは生産者、農家に希望を与えられるのですか。ここはひとつ大臣、大蔵省との関係もございましょうが、現実の問題としてその姿勢というか決意をお伺いしたいと思うのです。

日本社会党1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○新盛委員 積極的に取り組んでいただいていることに敬意を表しますが、さらに一段とこうした生産者あるいはでん粉加工業者に対する前向きのお取り組みをいただきたいと要望しておきます。 そこで、零細なカンショでん粉の企業の実態をどういうふうに認識をしておられるかということであります。特定地域カンショでん粉の企業に対して、排水処理施設の助成措置として昭和五十三年六月以降引き続いて予算措置をされておるわけでありますが、今後の展望としてどういうふうに…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○新盛委員 この国内産芋でん粉企業の公害防止対策というのは非常に重要なことでありますし、業界は全力を挙げておられるわけでありますが、こうした設備等になりますと政府の補助をということになるわけでありまして、一段とこの面の力添えをお願いしたいし、また製造設備の効率的な、あるいは合理的な、ある意味では新鋭の設備をいま七十一カ所、八十六セット、こうおっしゃいましたが、相当これも資金がつくわけですし、そして融資という形になってまいりますとこれはま…

日本社会党1980/10/15

93衆議院 農林水産委員会 第1号

○新盛委員 次に、販売調整計画の遂行に支障がないようにということなんですけれども、特定原料用のカンショ特別集荷奨励金、これはバレイショの場合十万トン余っているものですからどうもよくはないということになっていますが、カンショの方はこれからも継続をしてやっていただけるのですね。