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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,589
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,589 20 を表示
日本社会党1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○新盛委員 いずれにしても、これは結果が出るわけですから、これからどうしても、後ほど触れます魚価安定対策を含めまして、ぜひひとつこの海まき転換ということについて再考慮をいただくという、そういうことも含めてまた機会を見て議論をしてみたいと思います。 時間が過ぎますので、あと入漁料の問題、燃油対策、そしてまた海洋投棄の問題等触れていかなければなりませんが、入漁料の問題について先ほども御回答ございました。しかし、最近の諸外国での締結状況を見ま…

日本社会党1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○新盛委員 質問の中でちょっと訂正させていただきますが、日ソ漁業交渉の中で五十四年度三十二億五千万でしたね、そのうちの四五・三%、十四億七千二百万か入漁料に値するものである、こういうふうに訂正をさせていただきます。 いまお答えいただきましたけれども、その日ソ漁業交渉等のあれとは違うのだということでしょうけれども、私どもは、やはり南方水域における入漁料というのは、これは現実問題、魚価あるいは経営の安定という面で非常にかかわり合いがあります…

日本社会党1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○新盛委員 さらに積極的な御努力をいただきたいと思います。 そこで、漁業経営者が経営が非常に不振である、非常に心配だという中で、財政的な面、いわゆるいろいろな補助金など、あるいは特別融資をいただくわけですが、制度資金ですね、燃油特別資金だとか、経営維持資金だとか、カツオ釣りの経営安定資金だとか、県が出す県経営緊急資金だとか、こういう借入金がきわめて大きいわけです。そして建造する船の資金も出さなければならぬ、運転資金もやらなければならぬ。…

日本社会党1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○新盛委員 時間があと五分しかないそうでありまして……

日本社会党1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○新盛委員 時間がありませんから、あと一括申し上げますので、また大臣の方からもぜひひとつ全体を取り巻く諸問題を含めて御回答をいただきたいと思うのです。 魚価安定、そして調整保管事業等については後ほど同僚議員の方から午後にまた詳細に質問をすることになりましょうが、水産物流通の乱脈、また高級魚に対する投機買いですね。あるいはまた生産地価格の低迷の原因だとか、こうしたことを踏まえまして、魚価の安定のために水産物需給安定計画などを含めた制度、そ…

日本社会党1980/10/30

93衆議院 農林水産委員会 第3号

○新盛委員 大変時間を延長して御協力ありがとうございました。

日本社会党1980/10/29

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新盛委員 交通安全対策特別委員会として、特に交通政策諸問題についていま議論されております国鉄再建特別法に関連をして、大臣が午前中しか時間がないそうでございまして、午後にまた深く追及をしていきたいと思いますが、大臣のいらっしゃる間にぜひ見解をただしておきたいことについて申し上げておきたいと思います。 まず、いまも御質問の中で大臣からも答弁がありましたが、国が行う総合交通政策、これは幾たびかこれまで議論をされてきているわけであります。とり…

日本社会党1980/10/29

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新盛委員 昨年の十二月二十九日の閣議了解事項の中で「運輸政策上の配慮」、いま大臣もお答えになったのですが、「運輸政策の推進にあたっては、各交通機関の特性を生かした効率的な交通体系の形成を図る観点から、国鉄の有する特性も十分に発揮しうるよう配慮しつつ、具体的施策を講じて行くこととする。」いまお答えになっておるそのことですね。それをどう一歩進めて具体的におやりになったのか。確かにこれを受けて、国鉄が再建について具体的にこの四月に出して、そ…

日本社会党1980/10/29

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新盛委員 どうも答えになっていないのですけれども、ここのところだけこだわっているわけにまいりません。諮問の中もそうですけれども、この御決定になった閣議了解事項の中でも、現在の総合交通の対策をやっていく、そして、大臣先はどの質問者に答えておられるのですが、なぜ国鉄がこういう今日の再建政策における、言うなら構造的欠損を出したのかということに対して、この理解がされなかった、職員の意欲が燃えなかったんだ、それだけが原因だというふうに言われたの…

日本社会党1980/10/29

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新盛委員 輸送機関ごとの適正分野を見きわめた上でといまもおっしゃっているのですが、総合運賃政策の立て方というのは、いま現実に国鉄の場合などは、近距離という輸送体系はすべてマイカーに吸い取られている、遠距離というのは飛行機にとられている、その中身はもう何も残ってないじゃないか。ところが、いわゆる輸送機関の調和、言うなら総合交通政策の一貫もそれにあるわけでございますがね、そうした運賃の決めぐあいの中で、例の「運賃上の公共負担の軽減対策につ…

日本社会党1980/10/29

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新盛委員 確かにそれは関係のところがそれぞれ打ち合わせをやっておられるし、特に大蔵省あたりの問題もありましょうが、これは一たん、そういう方が望ましい、いわゆる公共負担の問題を軽減させなければならないだろう、国鉄にいつも赤字を背負わせておいて、これがローカル線の廃止の関係にもつながることだというのであれば、なおのこと積極的に進めていただかなければならないと思うのです。これは前からの話ですから、いつも再建政策が出るたびに公共負担の問題とか…

日本社会党1980/10/29

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新盛委員 いま、政令は各省庁間の意見を調整をして出すとおっしゃっているのですが、これまで御発表になっている基準の原則という、これは運輸省がおつくりになっているわけでありますが、この原案でずっと決められるのか。言うならその保証は全くないのじゃないか。大臣は、恣意的な、政治的な圧力は絶対に排除する、原則は貫き通します、変わることはありませんという答え方をしておられるわけです。 いま、二万二千キロの国鉄営業線の中において幹線の路線というのは…

日本社会党1980/10/29

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新盛委員 さらに具体的にこの政令が固まる。これは運輸委員会でいままでずっと論議されていて、いわゆるその政令が出される前に運輸委員会ではこれを報告をすると大臣は言っておられるのですが、これは確認していいのですか。

日本社会党1980/10/29

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新盛委員 報告をされるということなんで、そこでまた議論は出てくるでしょうが、今回これをお決めになられるにもいろいろな問題、疑問とするところがあるわけです。たとえば輸送密度はいつの時点をとってやるか。これはいままでいろいろお答えもあったようです。だからこの基準ができているのだということです。しかしこの輸送密度というのは、御承知のように路線の一日当たりの輸送人キロをその路線の営業キロで除したものですから、これはいつの時点でとらえるのか、過…

日本社会党1980/10/29

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新盛委員 大臣、結果的に過去三年の実績がいまの段階ではとおっしゃるのですけれども、輸送量もそうですけれども地域開発その他いろいろ加味してまいりますと、この基準というのはよほど地域的な特殊なローカルな事情等も加味されることでなければ、その地域の意見をどういうふうに吸収するのか、市町村あるいは地方自治団体の長が。だからそれを出してくるのですけれども、実際的にしゃくし定規で、物差しをかけて物をはかっていくようなぐあいにいかぬだろう、いかぬと…

日本社会党1980/10/29

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新盛委員 時間が来ましたのでまた午後に続いて内容的に詰めてまいりたいと思いますが、いま大臣のお答えになったことは正確に私ども受けとめておきたいと思うのです。社会党の方から修正案を出して議論されておるわけでありますが、私ども今日のこの国鉄再建特別措置法の取り扱いについては非常に深い関心を持っておりますし、交通安全対策の面からもぜひ詰めてまいりたいと思いますので、午後にまた諸問題を回すことにして一応終わりたいと思います。ありがとうございま…

日本社会党1980/10/29

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新盛委員 午前に引き続いて、今度はこの法案の諸問題でお聞きしておきたいと思うのです。 第二条の「経営の再建の目標」というのがあります。「経営の健全性を確保するための基盤を確立」こうなっておるわけですが、一体この健全性の確立というのはどういうことなのでしょうか。昭和六十年度の収支の均衡を図るという段階を迎えていくわけでありますが、五十五年度でも六千八百六億の助成をもらっている、六十年度でも一兆一千億くらいの助成を考えているように承ってい…

日本社会党1980/10/29

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新盛委員 ただ心配するのは、過去にもそうでありましたように、これだけの法律をつくって三十五万人体制だ、いわゆる過去債務のたな上げだあるいはローカル線の廃止だ、こうやってくるわけですが、そうした状況の中でどうしても収支のバランスがとれない、国で助成をせざるを得ないまた過去債務の累積をずっと重ねていくという状況で、五兆五百億ちょっとのたな上げということもあるわけです。恐らくもう六兆円に近いわけですから、そういうものが五年据え置き二十年償還…

日本社会党1980/10/29

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新盛委員 それを受けて第三条の「責務」、日本国有鉄道は何をしなければならない。言うならば、経営改善措置について積極的にかつまた組織の全力を挙げて速やかに経営の再建の目標を達成しなければならない。これが国鉄の責務。そして第二項に「国は、」とあるのです。この中においては、「地域における効率的な輸送の確保に配慮しつつ、日本国有鉄道の経営の再建を促進するための措置を講ずるものとする。」こうあるわけです。一体この責務というのは、主体であるところ…

日本社会党1980/10/29

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○新盛委員 そうなりますと財源が問題になりますね。今回、特別につくっていく会計、いわゆる通常陸上公共輸送特別会計という問題ですが、五十六年度要求していないのはどういうことなのですか。そして五十四年、五十五年、私どもの方としては陸海空の特別会計というのがそれぞれあって、道路は直接税として自動車その他輸送税でもらっている。そういうようなもので財源としては保障されているが、国鉄は何もないのです。だから陸上特会をひとつつくろうじゃないかという動…