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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,589
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,589 20 を表示
日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新盛分科員 水産庁が漁業外交の面で、これから韓国との間の折衝等もおやりになるでしょうが、その協定を結ぶとか、あるいは日韓の間の漁業協定というのも現在あるわけでありますが、そうした外交的な面では、これは外務省としてその認識と姿勢ということにおいてきょうはお尋ねをするわけでして、水産庁関係は呼んでおりません。 そこでまず第一に、この韓国漁船の北海道沖操業について、いま御認識があるというふうに言われておるわけでありますが、まさに北海道沖にお…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新盛分科員 北を救えば西が立たずという水産外交のメンツの問題もあるわけでしょうが、いま大臣が決意を述べられておりますように、韓国側が積極的に自主規制をしていただければ問題は解決するわけですね。そしてまた、一つの方法としては、北海道沖合いにも共同規制水域を設ける方式もあるでしょう。あるいはまた、日韓漁業協定がいま現にあるわけですが、これとは別に政府間協定を結ぶ方法もあるでしょう。しかし、これはいずれをも韓国側は拒否しています。拒否してい…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新盛分科員 その前向きの姿勢を今後に期待をして御努力をいただきたいと思います。 次に、国連の第三次の海洋法会議等がこの後あるわけですが、最近の外交の姿勢として、特に水産関係をめぐる漁業外交、これもそうでありますが、豪州ではいまキャンベラで十九日から例の漁業外交が行われています。入漁料の問題や漁業操業の問題、あるいはミクロネシアではホノルルの方で二月二十三日からすでにいま交渉が始まっています。ニュージーランドもそうであります。ミクロネシ…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新盛分科員 これからの漁業外交というのは、水産庁がいろいろとこれまでの沿岸から沖合い、沖合いから遠洋へと発展的な、日本の漁業外交というのは、そういう意味では操業もそうでありましたが、いったのですけれども、最近は二百海里問題でもうどこの国も設定してきているわけですね。そうすると、全部uターンする。沖合いに入る。沖合いからまた沿岸へ帰ってきているという現実です。だから、そういうことになれば、漁獲量一千二、三百万トンと言われている日本の漁業…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新盛分科員 そこで、この海外援助物資という、そうした面でお互いの友好を高めていこう。日本の立場からいけば、農畜産物あるいは船とか――漁船ですが、あるいは漁網とか、そうしたもののいま大臣がおっしゃられたようなことも含めて十分配慮しておられると思うのです。現状、大体この海外援助物資の中にいままで入らなかった水産物もかん詰めになって入るのだという話を聞いているのですが、この農畜産物、米やら麦やら大豆、いろいろなものがあります。あるいは水産物…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新盛分科員 これからもそうした新しい時代、二百海里時代におけるそれぞれの南太平洋を中心にした諸外国との交流あるいは未開発国のこの種の海外援助物資、そうしたことについてやはり日常の中における理解とまた友好を高めていくということが一番いま大事だと思うのです。米で先ほど説明がありましたけれども、九十万トンことし余っちゃったということの話の中で、その余った米を少しでも低開発国あるいは餓死線上にあるというバングラデシュだとか、そうしたところにど…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○新盛分科員 主として建設関係並びに通商産業あるいは海上保安庁の関係で、地元の問題を含めてただしていきたいと思っております。 最近、わが国の産業経済及び国内開発整備の進展、民間における設備投資の拡大とともに、骨材の重要性が飛躍的に増大をしてきております。こうした需要の増大、有限の資源の枯渇とさらには環境保全あるいは公害、そうしたものとのかかわり合いの中で急速に供給に対する条件も悪化してきている最近、特に砂利の採取等についてお伺いをしたい…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○新盛分科員 河川砂利対策要綱に基づいてこれらの河川の砂利の安定供給を計画的に進めておられる。一億トン前後だとおっしゃるわけですが、これは将来ともそういうふうになるわけですか。 そして、これはもちろん河川の維持という問題もありますから、砂利あるいは砂を採取する際に、計画的とはいえ、災害とかあるいは風水害の場合におけるそうした河川維持という問題にも関係が出てくるわけですが、これは将来そのままずっとお続けになるつもりなんですか。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○新盛分科員 大臣、ここで大臣のお答えをいただきたいのですが、確かに、今日の公共事業やあるいは民間の投資計画等によって細骨材を利用する、そういう面ではコンクリートをつくったりあるいはアスファルトをつくったり、そうした加工の面もあるわけでありますが、これは資源はそうあるわけじゃない。未来にわたって取り尽くすということはないかもしれませんが、しかし、やはり有限であろう。だから、こうした面の将来の展望に立って環境保全を初めとして、また水資源、…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○新盛分科員 そこで、今度は海の方に移りますが、砂利採取法という法律があるわけでありまして、さらに細則があり、また砂利の採取計画に関する規則というものなどが取り決められております。そこで、いま大臣からお答えがありましたように、大体八億トンの需給という面で、いまその一六%は河川の細骨材である、こういうふうに理解がされるわけであります。あと残りは山あるいはまた海底から採取する、こういうことになりますが、山の方はまたいずれの機会にか申し上げま…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○新盛分科員 まず、通商産業省の方のお答えに対してでありますが、この採取量基準というのは県が許可しているわけですね。そして、実際に許可した基準量にならって三カ月ごとに報告をするということの義務を課せられております。ところが、実際の基準の一・四倍から二倍ぐらい不法に採取をしている。もうどの業者もだ。これは供給と需要のバランスの問題もあって、もう追いつかないというので、なりふり構わずに海底の海域を決め、あるいは何時から何時までの時間はどの船…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○新盛分科員 そういうことなんですが、通り一遍になっているのですけれども、実は現地の業者も、あるいは心ある人たちも、これでは非常にいけない、天然資源を大事にしなければならないし、細骨材の需給の安定、開発、経営の近代化、公害防止対策、こういう面で、指導、取り締まりに当たる行政機関及び事業者にとっては緊急な課題であるから、この際各県なりあるいは関係諸団体、そうしたものを含めて海砂利対策協議会というのをつくったらどうかという課題を自主的に提起…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○新盛分科員 最後に海上保安庁に。いま、このほかに四業者がどうも不法に海砂利を採取しているのじゃないか、いま調査しておられるというふうにお話がありました。それで、こういう取り締まりの面で、ただ基準量を超えたものを規制する、法律に基づいてそういうふうになるわけでありますが、こうした面が引き起こされないように、これは何としても行政機関が指導しなければならない。海上保安庁だって船をたくさん持っておるわけじゃないでしょう。いま、こういうふうに、…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○新盛分科員 終わります。

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新盛委員 昨年、活動火山対策特別措置法ができまして、途中からの五十三年度の実施状況についてお伺いします。 公共施設などの降灰対策、避難施設の整備あるいは活動火山周辺地域防災対策、砂防、治山事業など、現実相当規模の予算も配置されて、有珠山なり桜島などそれぞれの投資をされたわけですし、補助もされたわけですが、その進捗状況についてお伺いをしたいと思います。現実まだ継続的なものもございますが、どういうふうになっているか。 たとえばこの実施の中…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新盛委員 一部不満な面もございますが、順調に作業を続けられておられるようであります。 それでロードスイーパーを今度新しく一台ということなんですが、地元の方では三台要求しているのですが、それが一台だ。結局、現在一台あるわけですから今度二台になるわけですが、これじゃとてもこの降灰除去作業という面では数も少ないし、もっとふやす必要があるんじゃないか。それと五十四年度の災害予算の特に桜島地区関係についてはいま御説明ございましたように相当配慮が…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新盛委員 補助率の二分の一、まあ大体全体的には三分の二が多いのだというふうな話もございますが、ぜひこの点は新年度予算の中で御配慮いただきますように希望をしておきます。 時間がありませんので次に入りますが、果樹共済制度の基準収穫量の検討結果はどうなったかということです。 昨年私も申し上げましたが、同僚議員の山崎議員の方からも申し上げております。この手直しを、特例措置をどういうふうにお考えになったかということであります。 もうすでに地元の…

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新盛委員 後段の御努力については、これからさらに積極的にお進めいただきたいと思いますが、この果樹共済の中の、特にミカンの問題は緊急課題ですから、特例措置を設ける方向で、ミカンと他の果樹共済との関係のつり合いをお考えのようですが、降灰地における特殊な事情を十分加味して、現地の皆さんはそれこそ待っておられるわけですから、ぜひひとつ、早急な実現方をお願いをいたします。この次の質問のときには完全にできておりますように、お願いをしておきます。 …

日本社会党1979/02/22

87衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新盛委員 時間が来ましたので終わりますが、去年来、要望なり、あるいは強く御検討いただいて、もうこの際大体理解をしていただいているのですから、たとえば果樹共済の問題にしましてももう結論が出ていいはずなんですね。いろいろな状況もありましょうけれども、そうしたことについて一段の御努力をいただきたいと思いますし、いまの降灰の測定問題につきましても、去年も検討いたしましょうということでしたが、これではどうも進みませんので、気象庁とも十分御連絡を…

日本社会党1979/02/20

87衆議院 農林水産委員会 第2号

○新盛委員 大臣が予算委員会の方に時間を割愛される時間もありまして、三十分、三十分ということになってどうも腰を折られるようなことになるようですが、この農林水産大臣の所信表明の内容から見て、一口に言ってこれは何を言っているのか、そのことにかかわるわけでありますが、いま国民の水産たん白質の確保のために、食糧産業としての漁業の位置づけというのを、新しく大臣になられて水産行政を重視したいと力説をしておられる大臣はどうお考えになっているのか。さら…