新村勝雄
会議録に記録された「新村勝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,370 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 防衛8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会41 件・41%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 4,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○新村分科員 経済担当の大臣とされまして、ODAの、何といいますか哲学というと大げさですけれども、基本的な方針について、やはり平和戦略を絡めたというか、平和戦略を基調としたODAの方針をお立てになるように、大臣におかれましても十分御努力をいただきたいと思います。 次に、日本経済でありますが、日本経済は極めて好調に推移してきたわけでありますけれども、国際収支という観点からしますと若干のさま変わりになるということですね。経常収支で見ますと、…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○新村分科員 落ち始めると非常に速いということのお話でありますが、その調子で落ちていったらこれは大変でありますし、アメリカを初め外国でも、一時は日本の黒字については大変非難ごうごうたるものがあったんですけれども、最近はこの日本の黒字は余り減っては困る、そういうことが外国においても出始めたということが言われております。そういったことで、やはり十分注意をしなければいけないし、外貨保有高は必ずしもこれが国力をあらわすものではないと思います。例…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○新村分科員 次に、個人消費でありますけれども、個人消費はGNPにも大きな影響を及ぼすわけであります。これが元年度、二年度の時期にはほかの要因、例えば所得税の減税であるとかあるいはまた雇用者数が増加しておりますね、その段階では。それから地価、株価が上がったということに対する心理的な影響等があって、かなり順調に伸びていたわけですね。八七年は前年比四・五、八八年が五・〇、八九年がまあちょっと下がって三・二ということでありますが、この個人消費…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○新村分科員 次に、これまたGNPにかなりの影響のある住宅投資ですが、これも着工戸数で八七年には百七十三万、八八年には百六十六万、八九年には百六十七万と大体堅調に推移しておるわけで、これについては地価上昇によってそれが抑制されるのではないかと考えられるわけですが、地価上昇がある面ではかえって住宅投資を促進した面もあるというふうに言われておりますね。これは、土地を持っている者が貸し家を建てるとか買いかえをするとか、あるいは既に改築の時期が…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○新村分科員 時間でありますから以上で終わりますが、内外ともに経済運営大変厳しい中で、しかも日本に対する期待も大変高まっておりますから、大臣の御健闘を期待しております。 終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村主査代理 次に、皇室費について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。宮尾宮内庁次長。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村主査代理 以上で説明は終わりました。 ─────────────
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村主査代理 質疑の申し出がありますので、これを許します。沢田広君。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村主査代理 これにて沢田君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして皇室費についての質疑は終了いたしました。 ─────────────
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村主査代理 次に、会計検査院所管について審査を進めます。 会計検査院当局から説明を聴取いたします。三原事務総長。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村主査代理 以上で説明は終わりました。 ─────────────
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村主査代理 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。関晴正君。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村主査代理 これにて関晴正君の質疑は終了いたしました。 次に、沢田広君。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村主査代理 これにて沢田広君の質疑は終了いたしました。 次に、貝沼次郎君。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村主査代理 以上をもちまして会計検査院所管についての質疑は終了いたしました。 次回は、明十二日午前九時から開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時三十二分散会
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新村分科員 大臣にお尋ねいたしますが、湾岸戦争が終わって、この結果は、平和のうちに解決ができなかったという点については極めて遺憾でありますけれども、予想以上に早く決着がついたということで世界は一安心ということであろうと思います。 そこで、さかのぼるようなことになりますが、日本がこの事件というか戦争に対して対応した九十億ドルの拠出、あるいはこれは実際には行動しませんけれども自衛隊機を飛ばす準備をした、こういう一連の日本の対応は、総理の答…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新村分科員 国連のこの決定に対して日本政府が、あるいは日本国が対応したということですね。 そうしますと、加盟国は百五十八ですか、そのうちでこの六七八に基づいて対応して、あらゆる必要な手段あるいはその手段をとる行動に対して適切な支援をする、この支援をした国はどのくらいあるのでしょうか。とにかく何らかの形で対応した国がどのくらいあるのか、そのうちで兵力を拠出したのはどのくらいあるのか。今すぐわからなければ後でも結構ですけれども、それを伺い…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新村分科員 その国だけが国連決議に従って何らかの対応をした。ほかの国は呼びかけがあったけれども全く返答がなかった、対応がなかったのか。それとも、そういう要請があったけれども、こういう事情でできません、あるいは実際の行動には参加できません、こういう何らかの意思表示を各国はしたのかどうか、しなくて黙殺をしたのかどうか、そこら辺のところはどうなっているのでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新村分科員 それだけの国が実際に対応した。この要請に対して、要請にこたえることはできませんという意思表示をした国はないわけですね。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新村分科員 安保理決議はすべての加盟国によって受け入れられた、これを拒否した国はない、こういうことですか。