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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,370
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会41 件・41%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%

※ 全 4,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,370 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新村分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○新村分科員 賞勲局局長お見えですね。私は、栄典制度についてお伺いをいたしたいと思います。 栄典、これは賞勲局では叙勲、それと叙位は別ですか。賞勲局では勲章、褒章、記章、これをおやりになっているということですか。そうしますと、栄典には位がありますよね。位とそれから勲章、褒章、記章とありますが、これは統一的に、同じ栄典ですから両方同じようにおやりになることの方がいいのじゃないかと思いますけれども、これはなぜ分かれているのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○新村分科員 この位、叙位ですね、叙位と叙勲とは、これはお互いに関係があるわけですね。当然あると思います。我々が見ておりますと、高い位を授けるけれども勲章は割合に低いというようなケースもありますし、勲章は高いけれども位は低いというのも見られますが、この両方は当然相関関係があるんでしょうね。その場合に官庁が別ですと、もちろん連絡はおとりになるんでしょうが、どういう相関関係があるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○新村分科員 これは人様の叙位、叙勲を拝見すると経験的にわかるわけでありますけれども、勲章の一等は大体正三位、従三位ですね。ところが従三位勲二等というのもある。従三位瑞二というのもありますよね。従三位勲三等というのは余りないのですかね。必ずしも一致しないということですね、それでわかりましたが。 それから、これは所管外ですけれども、叙勲については叙勲基準というのがありますね。昭和三十九年四月二十一日閣議決定で、これは公表されております。こ…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○新村分科員 それでは勲章、褒章、記章だけに限ってお伺いをしますが、この勲章、褒章、記章は、栄典制度はいずれも明治憲法時代からの慣例を引き継いでいるわけですね。いろいろ経過は知っておりますが、経過はありましたけれども、法律事項ではない。 それで、上位からでは、菊花章が二つある。それから旭日章が八等から一等、一等が二つある、 一等のさらに上がある。それでこの菊花章については、大勲位菊花大綬章それから大勲位菊花章頸飾、これは最高のものであり…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○新村分科員 法制化しようとしたときの経過はよく知っておりますし、それはいろいろ経過はありましたけれども、このときの構想としても、やはり従前のものを踏襲するということだったのでしょうね。恐らくそうだったと思いますよ。 そこで、男女同権といいますか、男女を同じように扱うという構想はそこにもなかったのではないかと思いますが、法律として整備することはなかったわけですが、旧来のものを踏襲しているわけで、栄典というのは、これはまさに栄典ですから、…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○新村分科員 そうしますと、今まで女性では大勲位をもらうような人がいなかった。将来、女性の総理が出たり、女性で抜群の功労のある人が出た場合には大勲位を国内の女性でももらえる、もらえないことはないんだというふうに解釈していいわけですか。 それから、旭日章については、旭日章に対して宝冠章があるのでしょうから旭日章を女性にやるというのはおかしいのでしょうが、宝冠章は八等から一等までで、今おっしゃったように一等は男性の桐花章と大綬章を両方含むの…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○新村分科員 わかりました。 その次に、褒章というのがありますね。紅綬、緑綬、黄綬、紫綬、藍綬、紺綬とありますが、緑綬というのには孝子節婦という言葉がありますけれども、孝子節婦という言葉が新憲法下で必ずしもなじむかどうかということもあります。そこで、実際に六つありますけれども、六つの褒章が年間どのくらいいただいている方があるのか、数は。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○新村分科員 それから、この紺綬褒章、これは私財を寄附されたということですが、これは今でも五百万ですか、五百万以上。そうすると、五百万というのを決めたのはかなり前だと思いますけれども、そこらの点は――結構です、時間がありませんから。 次に、記章ですけれども、記章については従軍記章と記念章ということですね。従軍記章は、当然これは新憲法下で予想されないということでしょうから、しかも二十一年の三月に、大東亜戦争従軍記章、支那事変従軍記章は廃止…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○新村分科員 そうすると、これは国が授与したというその行為を取り消したということですか。それとも、行為は行為としてこれは取り消したのじゃないけれども、その授与した記章そのものが消えたということですか。そこらのところを。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○新村分科員 それからもう一つ、記念章というのがありますが、記念章については、過去において十二種類出ているということのようですね。記念章は取り消されないわけですね。それで、新憲法になってから記念章は幾つぐらい出ていますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○新村分科員 そうすると、記念章というのは従軍記章と違いますから、国家の大きな記念行事があったという場合には出すことはできるわけですね。出すことはできるけれども、戦後はそういうこともなかったということですね。ただ、今後は出す道はあるということですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○新村分科員 いろいろの御答弁で、制度的にはやはり男女の区別があるように見えるけれども、実際の運用で基本的には男女区別はないのだというふうに了解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○新村分科員 ぜひ男女区別がないように、事実上の運用としてそういうことがないように、ひとつ運用をお願いをいたしたいと思います。 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○新村主査代理 これにて山中邦紀君の質疑は終了いたしました。 次に、沢田広君。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○新村主査代理 これにて沢田広君の質疑は終了いたしました。 次に、伊東秀子君。 〔新村主査代理退席、魚住主査代理着席〕

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○新村分科員 まず大臣にお伺いいたしますが、環境行政に御努力をいただいておりまして敬意を表するわけでありますが、この環境行政、環境庁のお仕事については、他の省庁に比べてどうも弱いのではないかというような印象を持つわけであります。大臣以下大変努力はされておりますけれども、組織上あるいは権限上の問題があるのかどうか、どうも環境行政が他の省庁の力に場合によっては圧倒されるケースが多いという印象を持つわけであります。 そこで、これからの環境行政…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○新村分科員 大臣のお話によりましても調整官庁であるというお話でありますけれども、単に政策の調整ではなくて、やはりこれからの環境行政は、実際に地域における環境行政を地域に即して進めていくという、いわゆる執行体制を強化しなければ本当の成果は上がらないのではないかという感じがするわけであります。 そういう点からしますと、例えば厚生省は全国に保健所を持ち、労働省はそれぞれに執行体制を進める出先を持っておるわけですが、環境庁は残念ながらそういう…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○新村分科員 現状では自治体及び総務庁に協力を求めるというか、そこに依存をしておられるのだということでありますが、やはりこれからの環境行政は恐らく行政の中心的な大きな課題あるいは使命を持つと思うのです。そうなりますと、自治体に依存する、あるいは総務庁等の他の省庁に依存をするということでは、本当の意味の環境行政はできないのではないかという気がするわけであります。これは直ちにというわけには難しいでありましょうし、行政改革あるいは合理化が進め…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○新村分科員 それに関連をして、今議会に廃棄物の問題についての新しい法律あるいは改正法案が出ておりますが、この法案の作成の過程においても、環境庁は将来のごみ行政のために積極的に関与をされて重要な役割を果たされようとしたというふうに聞いておりますが、その環境庁の構想がこの立法の、立法というか草案をつくる過程で大幅に後退したというようなことが言われておるわけでありますけれども、そういう点もやはり環境庁の位置づけなり組織的な一つの問題点がそこ…