新村勝雄
会議録に記録された「新村勝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,370 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 防衛8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会41 件・41%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 4,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○新村分科員 他の事項を通告しましたけれども、時間がありませんので、別の機会にお願いしたいと思います。 以上で終わります。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○新村分科員 まず、環境維持に御努力をされております長官に敬意を表したいと思います。 そこで、まずお願いしたいのは東京湾に関する問題であります。 東京湾については既に多くの人から環境維持の必要性については論議があり、指摘があるところであります。御承知のように、東京湾は東京都、神奈川県あるいは千葉県に抱かれた、囲まれた内湾でありまして、いういろの観点から極めて重要な自然の機能を果たしているわけであります。その大きさは、南北が八十キロ、東西…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○新村分科員 長官から力強い御答弁をいただいたわけでありますけれども、現実の問題としては、なかなか今おっしゃったとおりにはいかない状況というか趨勢があるようであります。 これは申し上げるまでもありませんが、東京湾の地理的な条件等からして、非常に奥が深いわけであります。しかし、水は浅い。そういうことで、水の交換が悪いわけですね。湾ではありますけれども、非常に袋状に深く入っていますから、水の交換が悪いわけです。そのために富栄養化が進む、ある…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○新村分科員 環境を守る、自然を守るということと経済発展ということはしばしば矛盾をするわけであります。経済発展について、これは全面的に否定をするわけにはまいりませんけれども、同時にまた、かけがえのない環境をどう守るかということも極めて重要なわけでありますから、その両方を比較考量をして、どっちが重いかということで判断するということもあるでしょうけれども、今や地球環境というのはまさに、先ほど大臣が言われたように、かけがえのない、回復不可能な…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○新村分科員 それに関連してでありますが、これは東京湾に限らず、環境維持ということになりますと、やはり環境庁が全体を総合調整をする権限、力を与えていただかなければいけないのではないかというような気がいたします。そういうわけで、東京湾に限らず環境維持ということについての環境庁の権限の強化といいますか、総合調整機能を単に大臣がほかの省庁に要請をするあるいは協議をするというだけではなくて、権限としてやはり環境庁が全体を環境維持の立場から総合調…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○新村分科員 今の話に出ましたけれども、合併浄化槽ですが、実は、合併浄化槽については私も実際に見学をいたしておりますが、かなりその機能がいいものができております。全く飲用水にもできるような程度まで浄化できるということです。ですから、それらの合併浄化槽を急速に普及をさせるということ、これが一つの解決の策ではないかと思いますね。この辺について、何か行政的に政策として普及をさせるということについてのお考えはありますか。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○新村分科員 そうしますと、やはり水の浄化についても、公共下水道は建設省、合併浄化槽は厚生省ということでありますから、今おっしゃるように、地域的に地域の特性に応じて、この地域は何、この地域は何ということをやる総合的な立案、推進をやはり環境庁でおやりになるということでしょうから、その機能といいますか、指導力を強力に発揮をしていただきたいと思います。 時間がありませんが、それからもう一つは、これは具体的な問題でありますけれども、ゴルフ場の農…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○新村分科員 私は最初に、入札制度についてお伺いをしたいと思います。 現在、国及び地方団体において、公共事業の量は膨大なものがあると思います。その公共事業の実施に当たって、最も公正に実施されなければいけないということはもちろんでありまして、その基本的な方針については法律にも規定をされているわけでありますが、まず、四年度の予算において国が直接行う公共事業、これは総額はどのくらいになりますか。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○新村分科員 そうしますと、地方団体の額はわかりませんか。この額あるいはこの額をかなり上回る額にはなると思いますが、いかがでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○新村分科員 そのように年間における中央地方の公共事業は膨大な額になるわけですね、この事業を公正に行うためには、何といっても入札制度が明朗な公正なものでなければならないということは、言うまでもないわけであります。この問題については、数年前にもいわゆる談合問題というようなことで、国の公共事業の執行について国会の議論になったことがあります。 さらにまた、この公共事業の執行あるいは入札問題については、国際間の、日米間の構造協議の中の一つにもな…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○新村分科員 前に国会でいわゆる談合問題が起こったときに、建設省では、その論議を踏まえて、国民の、あるいは国際的な疑惑を招かないような慎重な改善策を進める、こういうことであったわけであります。あの議論以来六、七年たつと思いますけれども、その間において、前と後でどういう改善が行われたのですか。
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○新村分科員 一つの問題点は、指名競争ということになりますと、それを完全に制度化する、ルール化するということは難しいと思うのですね。やはり役人さんの判断によってこの社とこの社を入れる、こういうことになるわけですね、そうすると、これはいいことではありませんけれども、それに関連をして必然的にそういう状況が政治家を誘惑する、こういうことが残念ながらあるわけであります。我々が日常見聞するのは、公共事業と政治家との癒着、関係が生ずるということであ…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○新村分科員 私はまだ十分検討したわけではありませんけれども、千葉県では一般競争入札をこれから行う、それを原則にするという方針を出したようであります。これは一定の見識だと思います。この見識が生まれてきた前段には、いろいろな経験があったわけであります。問題もあった。そういう問題を見、あるいは問題を経験した末に、県当局がそういう判断をされたのだと思いますけれども、詳しい点は検討しておりませんが、要するに、これから県の事業は一般競争にしていく…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○新村分科員 その問題については、私も実はよく勉強しておりませんけれども、千葉県がこれから完全に一般競争にするかどうかは今私には何とも言えませんけれども、そういう発想が出てくる。今までのやり方は、抜本的に、根本的に検討する余地がある、多くの疑問があるということは、やはりあるわけでありまして、そういう中から、そういう制度化されたもの、まだ確立された制度ではないにしても、そういう発想が出てくること自体が、この問題に伏在をしている多くの問題が…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○新村分科員 現行の都市計画法でも地方団体に一定の発言権は認めておりますけれども、基本的にはやはり国が一切を押さえてやっていくということですよね。土地利用、都市計画というようなものは、基本的にはこれは国がやるべきものではなくて地方団体がやるべきものですよ。地方団体にできる限り権限を移譲して、線引き等についてももちろんでありますけれども、都市計画法に規定をされたほとんど九割方の権限は市町村に、これは県ではなく市町村です、県は余り知らないの…
第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○新村分科員 終わります。
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新村分科員 私は幾つかの点についてお伺いをいたしますが、まず最初に死刑の問題について伺いたいと思うのです。死刑の問題、死刑廃止の問題については、多くの議員諸公また一般の識者あるいはまた国民の間にも、死刑は廃止をすべきであるという議論あるいは運動が起こっております。しかし、残念ながら、死刑を廃止するという問題が、議論、運動はありますけれども、まだ現実に実際の政治の日程あるいは政治の差し迫った議論にはなっていないということで、ぜひこれは早…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新村分科員 最高裁の判断が現在の日本の死刑は残虐な刑罰ではないという判断を示していることは承知をいたしておるわけでありますけれども、残虐という概念といいますか、定義は極めてあいまいといいますか、なかなか正確には定義のできない言葉あるいは概念だと思います。現在の憲法は、明文をもって具体的な規定はいたしておりません。おりませんが、残虐な刑罰を禁止するということでありますから、現在の死刑の方法が果たして残虐であるのかないのかということに議論…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新村分科員 じゃ、最後ですから、時間がありませんので一問だけ大臣にお伺いしますが、左藤前法相のお考えですね、これに対しての御感想と、大臣はこれから執行を決断されるかどうかということについて伺います。
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○新村分科員 あと一問だけ。大臣のお考えはわかるのですけれども、司法制度あるいは刑罰、そういった制度はもちろん時代によって変わっていくわけであります。最高裁の判断もこれは万古不変というようなものではもちろんございません。時代とともに変わるはずであります。時代の趨勢はどういう方向に向かっているかということをぜひ大臣にも御検討いただきたいということであります。 それから世論等についても、もちろんこれは世論を尊重しなければならないわけでありま…