新村勝雄
会議録に記録された「新村勝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,370 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 防衛8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会41 件・41%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 4,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○新村分科員 ただいまイギリスの話が出まして、大臣のお話によりましても明らかにイギリスよりもおくれをとっているということではお話にならないわけでありまして、日本は工業化の点においても、それから急速に工業化したという点においても、先進国のうちでも一番環境問題が大きいわけでありますから、そういう点からして、現在のような位置づけあるいは現在のような組織では、いかに大臣が努力をされましてもなかなか実効が上がらない。お話のように環境庁だけの問題で…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○新村分科員 例えば長良川の問題であるとか、個別の問題として浮かび上がってくるわけでありますが、他の、特に建設省関係が多いのだと思いますけれども、河川であるとかあるいは道路の長期計画、その長期計画に伴う、こういう事業をすればこういう環境の変化がある、こういう他の省庁の計画に伴うアセス、こういったものが、その計画と一体となるものとしてのアセスが必ずしも十分ではないという気がするわけですが、そういう点ではいかがでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○新村分科員 他の省庁の政策と一体となった環境評価、これについては必ずしも十分でないような感じがするわけでありますけれども、やっていらっしゃるということでありますから、その点については一層他の省庁の事務事業、特に事業ですね、事業と一体となった環境アセス、この体系をぜひ一層十分につくっていただきたいと思いますけれども、大臣の御決意を。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○新村分科員 大臣が言われるように、この環境問題というのはここ十年あるいは二十年の間に起こった問題でしょうから、それまでは各省はそれぞれその省の考えに基づいて事業を進めていたわけでありますから、その時代には環境問題ということについて配慮をする必要はほとんどなかったわけですが、最近になってというか、環境問題が起こってきた、環境庁というか環境行政というのはそういう既成の執行体制の中へ割り込んでいった、そういう形があると思うのですね。ですから…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○新村分科員 時間がありませんので、水質の問題については前の質問者がおやりになったようでありますから簡単に一言だけ申し上げておきます。 実は、千葉県の手賀沼、これは有名でありまして、全国ワーストワンということ、しかも厚生省の資料によりましても飛び抜けて悪いのですね。しかも、その変化も激しい、その程度も飛び抜けて悪いわけでありまして、例えば琵琶湖であるとか中海、宍道湖、こういうところとは周辺の開発の状況も全く違いますし、水量も違うし、表面…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○新村主査代理 これにて竹内勝彦君の質疑は終了いたしました。 次に、塚本三郎君。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○新村主査代理 これにて塚本三郎君の質疑は終了いたしました。 午後二時三十分から再開をすることとし、この際、休憩いたします。 午後零時九分休憩 ────◇───── 午後二時三十分開議
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○新村主査代理 これにて草川昭三君の質疑は終了いたしました。 次に、鈴木喜久子君。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○新村主査代理 これにて、鈴木喜久子君の質疑は終了いたしました。 次に、吉井光照君。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○新村主査代理 これにて吉井光照君の質疑は終了いたしました。 次に、藤田スミ君。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○新村主査代理 これにて藤田スミ君の質疑は終了いたしました。 次に、古堅実吉君。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○新村主査代理 これにて古堅実吉君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして防衛庁についての質疑は終了いたしました。 ─────────────
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○新村主査代理 次に、警察庁について質疑の申し出があります。これを許します。関晴正君。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○新村主査代理 これにて関晴正君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして警察庁についての質疑は終了いたしました。 次回は、明十三日午前九時三十分から開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後七時四十二分散会
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○新村分科員 問題の湾岸戦争が短期で終わりまして、世界経済もほっと一息というか安堵しているというところだと思いますけれども、全般的に見ますと、やはり英米を中心として不況感はぬぐえない。日独は堅調であるけれども世界経済全体としては必ずしも楽観できない状況だと思います。そういう中で世界的に経済の停滞をいかにして脱却するかということが大きな課題であると思いますが、日本経済もまた、ドイツとともに堅調であるといっても、今までのような景気は持続でき…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○新村分科員 アメリカでは、湾岸戦争の勝利によって、その勝利感に浸っているということが言われておりますけれども、その勝利の感激といいますか、それが冷めた段階で不況が来るのではないかというようなことも言われておりますし、今世界的に、いわゆるアメリカ、イギリスを中心とした不況、アングロサクソン不況と言われているそうでありますけれども、これが世界経済にかなりマイナスの影響を与えるのではないかという心配をされておるわけです。一方、日独は堅調であ…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○新村分科員 それからもう一つ、これは米ソの冷戦が終結をして、米ソ対決の構図が変わったというか終わったわけでありますが、冷戦時代には米ソともに南の諸国に対して、自分の勢力を拡張するためにかなりの援助をした。冷戦がなくなるとそれがなくなるから、南北問題は一層激化するんではないかというような見方もあるわけですが、そういった場合に、やはりこれも日本の出番だ、そういうことがあるかもしれません。そういうことで、南北間の問題あるいは南の低開発国間の…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○新村分科員 今おっしゃるように、ソビエトの経済は極端に悪い。まあ報道によるとマイナス十数%ということでありますから、まさにこれは破局でしょうし、さらに、自由化したとはいいながら東ヨーロッパ諸国も恐らくマイナス成長であろうということになりますと、この東ヨーロッパあるいはソ連に対して、ドイツがいかに堅調であろうともドイツの力ではどうにもならない。しかし、ドイツの力がやはり向こうに若干割かれるということもありましょうし、そうなってくると、ア…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○新村分科員 アジアの諸国に対しては、日本としては五十年前の厳しい反省もありますし、これに対する償いという意味も含めて優先的にやっていかなければいけないわけですが、その場合に、予算委員会でも申し上げたのですが、ODAの方針といいますか経済援助の戦略といいますか、まず軍事大国をつくらない、それからまた麻薬等については麻薬等を栽培している国についてはこれは厳しく警告をしていく、また核を開発しているような国あるいはそのおそれのあるような国につ…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○新村分科員 ODAの直接の所管は外務省でしょうか。でも戦略はそちらでおやりになるのですか。