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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,370
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1991/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会41 件・41%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%

※ 全 4,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,370 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新村分科員 わかりました。 そこで、これは二項というのですか二号というのですか、「クウェイト政府に協力している加盟国」、三項には「全ての国家に対し、」とありますが、この使い分けは何か意味があるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新村分科員 そうしますと、二項の「加盟国」というのは、当然メンバーステートでしょうから義務がある。それから三項の「全ての国家」というのは、これは加盟国にはなっていない国に対して、世界の大多数の意思だからひとつ協力してくださいよ、こういう意味で要請をしている、これは拘束はしない、こういうことですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新村分科員 そこで、その事情はわかりましたが、湾岸戦争が、最善の方法ではないけれども、次善、三善の方法ではあったけれども、決着をして、その間において一つの印象的なことは、やはり何といっても国連が機能した、冷戦後の世界において初めて国連が本当の意味で機能したということ。これは湾岸戦争がよくも悪くも、あの事態の中から浮かび上がってくる一つの印象的なことだと思います。 そこで、あの事件を評価をする価値判断についてはいろいろあるでしょうけれど…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新村分科員 自国の安全はもちろん考えなければいけないわけでありますけれども、湾岸戦争の後における中東の平和あるいは中東の枠組み等についても日本なりに発言をしていかなければいけないのではないか。伝えられるところによりますと、戦後ワシントンを訪れたイギリスのハード外相がブッシュ大統領に向かって、バグダッドにアメリカのかいらい政権をつくるな、それから、中東に対して外部から安全保障の枠組みを押しつけるな、さらに第三点として、多国籍軍はできるだ…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新村分科員 パレスチナ問題は中東の最大の問題点だと思いますが、サダム・フセインが今回の事件を起こしてパレスチナ問題をリンケージさせようとした、しかし、それはつぶれたということでありますが、ああいう状況になってイラクの軍事力があそこでほとんど崩壊をしたという状況の中で、ある見方からすれば、パレスチナ問題の解決にはかえって新しい道が開けるんじゃないかという考えもあります。外相はどうお考えですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新村分科員 それと、イスラエルの忍耐、これも評価すべきものだと思います。イスラエルの忍耐あるいはイラクの軍事力の崩壊、それからまた、中東が米ソの角逐の場になっていたという面が過去においてはあると思いますが、それがなくなったということ、これらの点を総合的に考えれば、中東の恒久和平というか安全保障というか、そういった点についてはこのチャンスを逃すことなく固めていかなければいけないという感じもするわけであります。 その場合に何といっても問題…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○新村分科員 以上申し上げたわけでありますが、日本の出番が必ずあると思います。既に日本の出番があらわれているんじゃないかと思いますけれども、外務大臣初め皆さんの御健闘を、ここが平和を基調とした日本外交の正念場とも言えますので、十分御活躍をいただくようにお願いしたいと思います。終わります。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 予算委員会 第19号

○新村委員 総理の御努力に敬意を表しながら質問を申し上げたいと思います。 そこで、補正(第2号)、これは一〇〇%戦争予算でありますので、まず最初に、総理の戦争観といいますか、戦争に対する哲学といいますか、これを伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 予算委員会 第19号

○新村委員 今回の多国籍軍の開戦といいますか武力行使、これに当たってドイツのコール首相は十七日に、攻撃開始の報を受けて、極めて当惑している、これで平和解決への努力はすべて無に帰してしまった、この上は関係国と協力して早急な停戦を実現したい、こう言っているわけですね。これは、原文が正確にどういう表現であるかはとにかく、こういう意味のことを言われたわけです。それに対して、海部総理は、待ってましたとは言いませんけれども、断固戦争を支持する、多国…

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 予算委員会 第19号

○新村委員 私の言い方が過ぎたとすればそれは誤解でありまして、総理のおっしゃったお言葉も今お言葉が過ぎていらっしゃいませんか。社会党は、決してフセインを正しいと言っていませんよ。正しいどころじゃなくて、それはサダム・フセインが引き起こした事態であるし、これはすべての責任はサダム・フセインにあるということは社会党は言っていますよ。言っていますし、同時にまた国連の権威を、いいですか、国連の権威をおとしめるような発言をしたこともございません。…

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 予算委員会 第19号

○新村委員 総理の今の御答弁についてはまた改めて会議録等を拝見をいたしますが、私は、待ってましたとは言いませんよ。ただ、両首脳の言い方が違うのは、これは世界あるいは国民から見てそのニュアンスの違いをどう思われるかということについては若干の懸念があるということを言ったわけでありますから。それは待ってましたとは言いませんよ。待ってましたとは言いません、それは。それで、この問題はこれで終わります。総理も、社会党に対する偏見はないと思いますけれ…

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 予算委員会 第19号

○新村委員 これはいわゆる総額明示方式ということでしょうから、二十二兆七千五百億円を五年間で使うということですから、これは総額が動かない。総額が動かないけれども一千億円は減らすというのは、何か手品みたいな話になるわけですね。ですからそこのところを、大蔵大臣どうなんですか、総額明示方式というのは五年間でこれだけ使う、その中から一千億を減らすということではないんですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 予算委員会 第19号

○新村委員 そうすると、その枠内で新中期計画というのがありますね、新中期計画で具体的に火砲が幾ら、戦車が幾ら、装甲車が幾らというのがありますが、これも当然減るということになりますか。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 予算委員会 第19号

○新村委員 ですから、その新中期計画の最終目標とそれから新中期計画で調達をするものがここに列記されているわけですね。ですから、この中からこの差額は減る、最終的には減るというふうに考えていいんですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 予算委員会 第19号

○新村委員 そうすると、新中期計画に明示をされているこの各兵器の数、これはこれには直接連動しないということですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 予算委員会 第19号

○新村委員 そうすると、この表は、これは三年度においてこれだけ減らすと。三年度において減らすということは、これは新中期計画の、三年度は一部でしょうから、これだけ三年度で減らすということは新中期計画の一部が減るわけですから全体も減る、こういうことにはならないですか。その辺はよくわからないのですがね。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 予算委員会 第19号

○新村委員 そうすると、今回の措置は最終目標は変わらない、それから総額においても変わらない、総額二十二兆においても変わらない。それを変更する手続はとらないということですね。そうしますと、この後の五年間の変化の中で一千億円が結果的には減らなかった、こういう事態も起こり得るということでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 予算委員会 第19号

○新村委員 要するに、この一千億減ということを打ち出したわけでありますから、それが途中であいまいにならないようなきちんとした今後の運用、これをぜひお願いをいたしたいと思います。 次は、財政というか、その運用の問題でありますが、これは前にも申し上げたんですけれども、今回の予算の編成あるいは審議が極めて異例な形になったということを前に申し上げました。それは、三年度の予算が提案をされた、そして委員会審議に入るわけでありますが、委員会審議の冒頭…

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 予算委員会 第19号

○新村委員 それは異例の事態があったということは事実であります。しかし、それは院のというか国会の審議のルールを乱してもいいということではないわけでありまして、最終的な確定した予算を提案をした段階から、委員会あるいは国会、まあ委員会でありますが、十分の審議のチャンスが与えられなければいけないわけですよ。ところが、十五日というともう実質的に予算委員会が終わった段階で最終的な案が出てきたということですね。国会の中の論議を踏まえて提案された予算…

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120衆議院 予算委員会 第19号

○新村委員 今後の問題として、ぜひこれは一つの先例というか、教訓というか、にしていただいて、政府と国会の審議との間の関係をもっと円滑にしていただくように、今後の問題としてお願いをいたしたいと思います。