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国家消防庁長官参議院衆議院
総発言数
89
直近の所属会派
直近の役職
国家消防庁長官
直近の発言日
1950/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 89 件の標本
  • 地方行政委員会77 件・87%
  • 治安及び地方制度委員会10 件・11%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 89 件のうち直近 89 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

89 20 を表示
国家消防庁長官1950/03/10

7参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(新井茂司君) 最初にお断りいたしましたように、これは政府の最後的な決定案ではございませんので(吉川末次郎君「案文を書いた君の頭がどうかしておるじやないか。憲法を見たまえ、憲法を」と呼ぶ)ただ我々の考えておりますることをこの委員会において説明せしめて、そうして御審議の御参考に資するというので申上げたわけでございますが、国家公安委員会でも、勿論私の属しておりまする国家公安委員会におきまして、このことにつきましては御了解を受けてお…

国家消防庁長官1950/03/10

7参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(新井茂司君) これは政府として決定したものでございませんので、政府の案を作る過程、まあ経過を説明せえというお話でございましたので、我々の考えておる改正の要点というようなことを予めお話を申上げたわけでございます。

国家消防庁長官1950/03/10

7参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(新井茂司君) 先程消防団長並びに消防団員の権限強化につきまして陳情がありまして、それに関連して、消防組織法の改正問題のときに、これが言及なかつたのは不可解であるということでございますが、この消防団長又は消防団員の権限に関する事柄は、消防法の問題でございまして、消防組織法の問題でなかつたからさようになつておるのでございます。 尚消防法の改正につきましては、只今衆議院の小委員会におきましてこれが改正の研究をされておりますので、申…

国家消防庁長官1950/03/10

7参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(新井茂司君) 消防団に関しまして、初め御説のように消防組織法の中には規定がなかつたのであります。併し当参議院の修正意見によりまして、その後消防団に関する規定が第十五條の二として規定せられまして、消防組織法の中にそれが規定されることになりました。従つて団令の方は只今廃止になつております。消防組織法第十五條の二に「消防団の設置、区域及び組織は、地方的要求に応じて、市町村長がこれを定める。 消防本部を置く市町村においては、消防団は…

国家消防庁長官1950/03/10

7参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(新井茂司君) 消防署のない所におきましてはその規定はございません。

国家消防庁長官1950/03/10

7参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(新井茂司君) できるだけ早く提案いたしたいと考えておるのでありますが、まだ関係方面の折衝が出来ておりませんので、ちよつと見当がはつきりつかないのであります。できるだけ早くいたしたいと思つております。

国家消防庁長官1949/12/22

7参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(新井茂司君) 消防制度の改正につきまして、全国都市消防庁連絡協議会代表の塩谷君から意見がありましたが、我々といたしましても、新らしい制度ができまして約二年近い経験によりまして、その改正を希望せざるを得ない点があるのであります。 第一は、塩谷君の意見にもありましたるがごとく、国家消防庁の権限について、もう少しはつきりとしたことをして貰いたい。即ち現在の国家消防庁の仕事といたしましては、国家消防庁自身の内部におきまして、種々なる…

国家消防庁長官1949/12/22

7参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(新井茂司君) 消防の新らしい制度が布かれまして以後、いろいろな困難に遭遇しておるのでありますが、第一は、物が非常に不足して消防活動上支障を来たしたのであります。第二は、財政的な逼迫のために、消防を強化ししようといたしましても、どうにもならなかつたということであります。物の面につきましては、近時段々と物が殖えまして解決を見たものが多くなつておるのでありますが、財源の問題につきましては、依然として消防当局は苦しい状態に置かれてお…

国家消防庁長官1949/12/22

7参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(新井茂司君) その点は私は言葉が足りなかつたように存じます。従来市町村が出さないで、寄附金に求めておつたという、そういう時代が旧来の制度の布かれておつたときに長く続いておつたがために、場所によつてにやはり依然として従来のような行き方を続けておるところがある。そういう趣旨でございまして、勿論新制度と共に非常に苦心をされて消防の方面に経費を出しておる自治体もありまするし、又一面におきましてはさように従来通りに市町村の経費というも…

国家消防庁長官1949/12/22

7参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(新井茂司君) これは私の方で一応算定をいたしただけでありまして、まだ地方財政当局の方と話のついたものではないのでありますが、極めて大雑把の数字として一つ御了解を願いたいと思うのであります。御承知のように現在の消防の機関というものは二通りになつております。大きな都市或いは中都市以上のところにおきましては、専門の消防機関を置きまして、消防の第一線に当りまして、消防団は第二線的な事業を行うというふうに、常備消防機関と義勇消防団の二…

国家消防庁長官1949/12/22

7参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(新井茂司君) これは先程も申上げましたように、関係当局の方にこの意見を申入れまして、いろいろその実現に向つて話をいたしておる過程にございます。まだそこの段階まで来ておりません。

国家消防庁長官1949/12/22

7参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(新井茂司君) そこまでついておりません。

国家消防庁長官1949/12/22

7参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(新井茂司君) 全部駄目ということもないと思いますが……

国家消防庁長官1949/12/22

7参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(新井茂司君) 消防制度の改正問題につきましては、先程も大体触れるところがあつたのでありますが、要するに今の段階におきまして、消防は全く地方自治に徹底してよろしいということも、実際問題としてこれは可なり研究を要するところである、やはり或る程度の国なり或いは都道府県知事の指導を加えてこそ、消防力の維持も期待できるのでありまして、全く何も彼も手放しで地方自治でよろしいというふうにもちよつと工合が惡いと思いますので、国の指導力、或い…

国家消防庁長官1949/12/22

7参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(新井茂司君) できますれば今国会において御審議をお願いしたいと考えておるのですが、そのときはよろしくお願いいたします。

国家消防庁長官1949/12/22

7参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(新井茂司君) 只今の問題につきましては、私共はかように考えておるのであります。消防、特に火災を対象とする消防の責任主体は、現行のように市町村を以て当らせるのが適当だと考えておりますので、都道府県に消防の責任を移すような別な考えは只今のところ持つておりません。都道府県の消防に関する責任はやはり管内の市町村消防の育成助長ということについて、力をいたされるようにするのが適当だと考えております。

國家消防庁長官1949/05/10

5衆議院 建設委員会 第15号

○新井(茂司)政府委員 お答えをいたします。前の御質問の消防と関連いたしますので、消防当局の見解もあわせて述べておきたいと思うのでありますが、消防組織法と、特に消防法を審議せられましたときにおいても実は問題となつたのでありますが、消防の機構または消防活動を規定する消防法だけをもつてしては、水防という非常に廣汎な範囲に影響を及ぼす活動には十全を期し得られないではないかという点が問題となつたのであります。それは消火の活動と、水防の活動という…

國家消防庁長官1949/05/10

5衆議院 建設委員会 第15号

○新井(茂司)政府委員 お答えいたします。ただいま消防法の中から、水災の場合に関連をするものを除くということは、第一線の活動機関である消防機関について感情的なものを與えはせんかという御説、私もきわめてごもつともな御説だと考えておるのであります。従いましてこの法律の施行にあたりましては、消防の機関は、あくまで火災の場合にもまたは水防の場合にも責任を持つものであるということを強調して、そして火災等の場合の活動については、消防法により、また水…

國家消防廳長官1948/12/11

4衆議院 地方行政委員会 第5号

○新井(茂)政府委員 ただいま坂東議員より御紹介になりました消防吏員に司法警察権の一部を付與する件は、先般消防法が制定せられまして、火災原因に関する調査が消防の主たる責任に帰せられましたについて、今後十分に研究しなければならぬ問題の一つと相なつておるわけであります。御承知のように消防法におきましては、放火または失火のあつた場合には、その原因の調査が消防の責任になつております。しかもこの調査をなすについての法的な権限を規定するものが十分で…

國家消防廳長官1948/06/17

2参議院 治安及び地方制度委員会 第25号

○政府委員(新井茂司君) 超過保險の問題は、消防の見地からも十分関心を持たなければならんのでありますが、只今のような御提案に対しましては、相当のまだ研究すべき余地があるように私は考えます。損害保險契約を締結いたしました際に、消防廳の方に届出るということは、原則的には火災の監視というような点に寄與するところがあるのでありますが、一面から言いますと、これを國家消防廳の定める基準によつてやるということになりますれば、なかなかこの基準というのは…