新井茂司
会議録に記録された「新井茂司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 89 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国家消防庁長官
- 直近の発言日
- 1952/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 89 件の標本- 地方行政委員会77 件・87%
- 治安及び地方制度委員会10 件・11%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 89 件のうち直近 89 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○政府委員(新井茂司君) この点は地方財政当局のほうとも折衝をいたしておりまして、異論がないようでございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○政府委員(新井茂司君) これと非常に似通つております消防団員の給付に関しましては、保險制度の趣旨を汲みまして、只今府県毎に消防団員の公務災害援護会というような組織を作ることといたしまして、市町村が互いに救済し合う制度を勧奨しておるのでありますが、一般人の協力の場合の給付につきましては、事例が消防団員の場合に比較いたしまして極めて少いこともありまするし、又どの程度の給付をしなければならんかというはつきりとした見通しも只今つきかねますので…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○政府委員(新井茂司君) 私の意見ということでございまするので、忌憚のないところを申述べさせてもらいたいと思います。全般的に申しまして、我々といたしましては、衆議院おいて修正されましたものには異議はございません。特にこのたびの修正されました重点となりましたものにつきましては、我々として希望しておつた点と合致いたすのであります。このたびの修正案の第一の重点でありまする消防に都道府県並びに都道府県知事が参與するということでありまするか、これ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○政府委員(新井茂司君) 今度の衆議院の修正法案が選挙に関連して行われるのではないかというお話でございますが、我々はさような感じを受けておらないのであります。消防団員が個人といたしまして政治活動、特に選挙運動等をすることは、これは勿論、前の国会の法律改正によりまして自由に相成つたところでありまするが、一面我々の指導といたしましては、これは我々から始まつたことではなく、従来の消防に関係のある先輩の方々の指導から引続いてさようであつたのであ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○政府委員(新井茂司君) 只今の御意見を拜聽しておりますると、私の先ほど申上げましたことが、言葉が足りなかつたために、結局私は全く同じ気持でおるのじやないかというような気持さえ持つのであります。併しもう一度はつきりと申上げまするので、繰返すようになりますが、申上げたいと思います。消防制度が改善をされまして従来の警察機構の中にあつた、而もその警察機構の、いわば一種の国家警察機構であつた中から分離いたしまして、完全なる市町村の自治の仕事とし…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○政府委員(新井茂司君) この第四條の中に「斡旋」の項目を挙げまして、国家消防庁の所掌事務の中にとして明記することになりましたのは、一つには法文の体裁の点からだと考えるのでありますが、従前からも第二十條に、消防庁は「機械器具及び資材の斡旋をすることができる。」ということに相成つておりまして、やつておつた事柄であります。勿論この法律の制定されましたときには、物資の統制の嚴しかつたときでありまして、消防のあらゆる器具機械というものが統制され…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○政府委員(新井茂司君) 前に内務省のありましたときにおきまして、内務大臣賞ということで行なつておりましたものは、たしかお言葉のように、或いはあの団体の……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○政府委員(新井茂司君) その賞としてやつておられたように私ども了解しております。我々国家消防庁におきましては、国家消防庁の発足いたしましたあとで、たしか二十四年からだと思いますが、全国の消防団の中で、特に優秀と認められるものを表彰することといたしまして、その功労をねぎらい、又一般の刺激となることをも考えまして、表彰するということをいたしたわけであります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○政府委員(新井茂司君) 非常事態の起りましたときにおきまして、市町村の要するに消防の勢力を総合して運用しなければ災害防禦の措置ができないというような法律に関する立法措置が、従来不完備であつたように我々は感ずるのであります。その意味におきまして、この地震とか台風、水火災難の相当大規模の事態が起りまして、一市町村の力のみを以てはやれないというようなときには、止むを得ざる措置として都道府県知事が災害防禦の措置を指示することができるようになり…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○政府委員(新井茂司君) このたびの改正によりまして、都道府県の仕事が明確になりまして、中には国家消防庁において行なつておるものと同様な事柄も掲げてあるのであります。これは国家消防庁の立場から申しますると、同じような事柄が掲げてありましても、国家消防庁のやろうとしておりまして手を付けたことでも、都道府県の手を煩わさない、その徹底が期し得られないものが非常に多いのでございまして、さような事柄でありますると、国家消防庁において企画立案してこ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○政府委員(新井茂司君) 国家消防庁で行なつております検定のほうは、或る検定の基準というものを定めまして、それの基準にその機械器具は合致しているか或いはそれ以上の性能があるかどうかということを、判定をいたしまして、合格、不合格ということを定めているのでありまするが、都道府県においてはさようなことをするということは一般的に適当でないと考えまして、この都道府県において行う性能試験というものは、先ほど申上げましたように、消防団が現に使つておる…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○政府委員(新井茂司君) 現在における都道府県の消防を取扱う機関の規模というのは府県によつて非常にまちまちでございます。消防課を設置してあるところもありまするし、又七、八人の職員を以て消防係を設置してあるところもありまするし、又非常に少い三人くらいの職員を以てこのことを処置しているところもございます。それで消防課を設置してありますところは全国で多分十六道府県であつたと思います。その他は係を以てやつているようでありまして、その仕事の内容と…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○政府委員(新井茂司君) 先ほども申上げたのでありまするが、都道府県において行いまする消防器具及び資材の性能試験というものは、検定のように、その機械一般について検定合格品というようなことにするものでないのでありまして、この消防が現に使つているポンプが工合が悪い、それを見て貰いたいというようなときに、県庁から然るべき技師が出張いたしまして、そうして助言をして、悪いところを見出し、その是正方を促すというようなことを第一といたしまして、その他…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○政府委員(新井茂司君) 消防功労者の表彰は、消防の充実発展を期する上からも相当の効果がありまするので、この消防功労者の表彰をやるということにつきましては御賛成の御意見だと拜聽いたしました。それで、然らば消防功労者の表彰をやるといたしまして、パブリツク・ガバーメントにおいて行うのか適当か、或いは消防協会というような団体において行なうのが適当かということを尋ねられますと、私は現在のところにおきましてはいずれもこれは効果があると思うのであり…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○政府委員(新井茂司君) 岡本委員のお話、全く根本的には私ども同感でありまして、別に申上げるほどのことはないと思うのでありまするが、ただこの消防と警察との面におきまして、自治体消防と国家消防庁との関係、又は自治体警察と国家地方警察との関係ということになりますると、私どもは多少関係が違うのじやないかというふうに従来から理解しておりまするので、私の考えをも申述さして頂きたいと思います。と申しまするのは、警察の関係におきましては、あの立法の趣…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○新井政府委員 私の方には、昨日より今曉にかけましての鳥取市の火災状況につきましては、国警に入りました情報、また新聞報道のほかには、格別なものはまだ入つておりませんので、確定的な事柄は、現在庁員を派遣して調査せしめておりますので、その調査をまたなければ申し上げかねるのでありますけれども、鳥取市の消防に対する状況につきまして、この際御説明申し上げておきたいと思います。 鳥取市に対しましては、約三年ほど前になるのでありますが、昭和二十四年六…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○新井政府委員 新年度におきまして、消防の充実強化をはかつているかという第一の点でございますが、新年度におきましては、消防のいろいろな施設の中で、全般的に見まして、特に都市におきましては、水利が非常に悪いという状態にございますので、新年度におきましては、都市の防火貯水槽の増設奨励をはかつております。そのために一億円の予算をもつて、約一千個の防火水槽の建設を助成することに相なつております。それから消防に関する地方財政の問題でありますが、市…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○新井政府委員 ただいま御質問のように、二、三の都市におきまして消防機構を縮小し、また特に消防職員を減員するというような話を耳にしております。しかし正式に報告を受取つておるというわけではございませんが、さようなことも耳にしておるのであります。しかし一方におきましては、これと反対に消防機構を充実して、また消防の人員も増しておるところもあるのでありまして、一般的な傾向として消防の弱小化をはかるというような一般的な傾向はまだ見受けられておりま…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○新井政府委員 ただいまの御質問に対しまては、われわれまつたく同一の意見を持つておるのでありまして、現在の消防の勢力というものが、ほんとうに消防に対して責任を持ち得るまでの段階に立至つておらないという感を、常に持つておるのであります。特に都市におきまする有給の消防職員の数が、まだ不足しておるということを痛感をいたしておるのであります。この消防職員の充実につきましては、もちろん地方財政に重大な影響を與えるものではありますけれども、治安の面…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○新井政府委員 お答えいたします。火災季節に入りまして、今朝の小田原市の大火、また先般二十四日の勝浦町の大火がありまして、まことに遺憾に存ずる次第でありまするが、毎年いわゆる火災季節、強風下におきまして、都市に相当数の大火を繰返しておりまする原因は、いろいろございまするけれども、その最も大きなものは、消防力と申しますとなんですが、人員並びに機械、そういうものの消防力の不備なる点と、それから水利が不十分であるという点にあると考えられるので…