新井茂司
会議録に記録された「新井茂司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 89 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国家消防庁長官
- 直近の発言日
- 1952/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 89 件の標本- 地方行政委員会77 件・87%
- 治安及び地方制度委員会10 件・11%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 89 件のうち直近 89 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○政府委員(新井茂司君) 現行法におきましても国家消防庁におきましては、必要に応じて消防に関する事項について市町村に勧告することに相成つておりまするが、その勧告する事項は相当広いのであります。そしてこれを大まかに申しますると、一般的に勧告する場合と個々の市町村につきまして具体的に勧告する場合と、この二通りあります。一例を申上げますると、都市の消防に関する状況を国家消防庁におきまして検討いたしておりますが、その検討の結果、市町村の消防にお…
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○政府委員(新井茂司君) 指示でございません。
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○政府委員(新井茂司君) これは勧告と申しますると、その勧告を受けた者がこれを実施するや否やというこの責任の主体は、勧告を受けた者、その取捨選択のできる者が負うものと考えます。勿論この勧告を聞いてなお且つ工合の悪い点が起りましたときには、勧告をした国家消防庁においても当然その責任を負いますけれども、それを採択して実施するや否やという事柄は、この勧告を受けてやる市町村が持つものと我々は考えております。然るに指示ということになりますと、指示…
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○政府委員(新井茂司君) 指導、助言、これは従前からある事柄なのでありますが、勧告というのは、先ほど申しましたようなことでございまして、指導するということは、指導の方法はいろいろありまするけれども、消防力の充実強化になるように、具体的な事項について事項を示してその実施を促しまして、この指導を受けた者ができるようにしてやり、欠こういう市町村によつては、実は欠点がわかつておりましても、自分だけのヵを以てはそれが切り開けないというようなときに…
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○政府委員(新井茂司君) 消防の充実強化ということになりますると、当然に財政問題に関連をして参るのであります。それで現在の消防組織は申上げるまでもなく、市町村の自治に相成つておりまするので、建前といたしましては市町村の思う存分にやれるということに相成るのですけれども、実際上はいろいろ拘束を受けるというのが、これは事実上の状態でありまするので、財政の点で消防に関する発達向上を期するのに障害が起るというようなときにつきましては、我々も市町村…
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○政府委員(新井茂司君) 只今御質問の問題は都道府県或いは都道府県知事のなす消防功労者の表彰についてでございますが、その前にこれと関連がございまするので、この法案が通りますと国家消防本部長の行うことになりまする消防功労者の表彰の状況はどんなふうにして行われるかということを申上げたいと思うのであります。と申しまするのは、都道府県におきましての従来行われておりまする表彰は、大体国家消防庁の行なつておる表彰に準じて行なつておる事例が多いのであ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○政府委員(新井茂司君) 表彰は、国家消防庁において行なつておりまする表彰は、非常にまあ数を限定をいたしまして、その功労抜群の者に限つておりまするので、たくさんある被表彰の候補者の中から厳選をいたしまして、例えば消防団でありますると、一つの都道府県から一団体というふうに厳選をいたしまして表彰を行なつておる状況でございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○政府委員(新井茂司君) さようでございまして、国家消防庁におきましては数も少うございまするので、これに次ぐものを都道府県において表彰をしておるのが実情でございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○政府委員(新井茂司君) これは優良な者ということになりまするといろいろ段階がございまして、個人につきましては、例えば消防団の中において優良な者はその市町村で表彰されるというのも結構なことだと思います。更に一つの都道府県全般を見渡して、そうしてその中でも優秀であるというような者につきましては都道府県で表彰されるというのも非常に結構だと思います。更に全国的に見ましても、非常に功労抜群であるというような者につきまして国家的に表彰をする。而も…
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○政府委員(新井茂司君) 費用の点もございまするけれども、それよりも先に県が表彰し、天国が表彰するというふうなことのほうが適当だと考えております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○政府委員(新井茂司君) やつておりました。
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○政府委員(新井茂司君) これは法律に必らずしも明文がなくてもできると考えて従来行なつて来ておりました。
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○政府委員(新井茂司君) 国家消防庁の人員は現在総体で百十二名でございまして、うち管理局が四十名、それから研究所が七十二名ということになつております。両方合せて百十二名、それから予算は約三千万円でございます。両方でございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○政府委員(新井茂司君) 只今古川さんのお話は噂ということでございまするので、私どももそれは噂に世間でどういう噂が行われているか、私自身としてはよく存じておらないのですが、全くそれは噂に過ぎない事柄でありまして、このたびの行政機構の改革というものは、全く政府の一般の行政機構改革の一環として行われて、そうして行政簡素化の線において管理局を廃止する。そうして消防研究所は国家消防本部に附置するということにきまつたものでございまして、その他の事…
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○政府委員(新井茂司君) 個人的なことは申上げるべき席でもございませんので、その点はお許しを願います。この法律が成立いたしますると、国家消防本部の一番の頭は本部長として任命されるものでございまして、その任命は当然に国家公安委員会において任命されるということに相成ります。又これはこの法律の実施に伴いまして長官及び管理局長というものはなくなりますので、そうして新らしい本部長というものが任命されるということになると考えております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○政府委員(新井茂司君) その点は法律と関係のない事柄だろうと思います。又実際上も身分下りになるというふうには必ずしも考えておりません。名称が長官が本部長ということに改められまして、又長官が本部長に改められました結果、その待遇も異、つて来るというようなことには必ずしもそれは関連しておらないと考えております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○政府委員(新井茂司君) これによりまして節約になりまするのは人員において一人であります。国家消防庁の幹部職員でありまする者のうち一人が節減されるということに相成ります。それから機能の点から申しますると、長官の下に管理局長というのと研究所長というこの三人を排列いたしまして組織せられておつたのでありまするが、管理局がなくなりまして、消防研究所が附置機関となつて、国家消防本部長が直ちに掌握することになりますので、その点で事務が簡素化せられる…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○政府委員(新井茂司君) 内閣より提出いたしました消防組織法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 今次の行政機構改革の一環といたしまして、国家消防庁については、その名称を変更しますと共に、内部組織を簡素化する等の必要から、国家消防庁の設置法である消防組織法の一部を改正する必要があり、政府といたしまして検討の結果、成案を得ましたので、ここに提案いたした次第であります。 改正の主な点を申述べますと次の三点に要約いたされます。…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○政府委員(新井茂司君) 消防に協力をいたしましてそのために災害を被むるというようなことについての全般的な統計は現在整つてございません。併しながらそう多くないということは言い得るのでありまして、而もそれは偶発的にしか出て来ないような状態で発生しておるのであります。最近の事例を一、二申上げますると、本年の二月に北海道で四十五歳になる者が火災の発生に駈けつけまして殉職をした事例がございます。又四月の末にも岩手県の赤沢村というところにおきまし…
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○政府委員(新井茂司君) これらの給付は市町村が條例によつて給付をいたしまするので、その予算は市町村の予算に相成りまして、而もこれは市町村によりましては、これらの事例というものが年間非常に僅かなものでございますので、毎年一市町村当りどの程度のものができるかということは全く予測できない事情にございます。従いまして一時に或る市町村にかかる事故が起りまして、そうして莫大なる給付をしなければならんということに相成りますと、市町村財政に相当響くわ…