新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○新井分科員 ボランティアと、いまもそういうようなお話が出ましたけれども、確かにこれは非常に大きな問題です。しかしながら、いまの現状から見ますと、余りそういうことがないように見えるわけですけれども、今後そういうものの具体的な育成といいますか、そういうことについてはそれではどのようなことをやられる予定ですか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○新井分科員 ある意味では、現在も、近所の方がおつき合いの中でいろいろのめんどうを見られている現実の問題もたくさんあるわけですね。ただ、それが地方公共団体とかあるいは国とかいうことと現実は結びついていないわけです。しかしながら、本当にそういう方々がめんどうを見られて、自分の家族のようにしてやっていただいているところもたくさんあるわけですね。だから、たとえていいますと、そういう寝たきり老人がだれにお世話になっているのか、あるいはまたひとり…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○新井分科員 寝たきり老人の方が三十六万人おられるわけです。その中で約八七%の三十一万人の方が日常生活に何らかの支障を来たしておる。それからひとり暮らしのお年寄りの方は、全国で約四十九万人おるわけですが、そのうちで約二十万人が病気がちのお年寄りの方です。こういうことであるわけでございますが、ことしも多数家庭奉仕員の方が増加をされたというわけでございますけれども、これは基本的には、やはりそういうのを調査をして全体に行き渡る、これが公平では…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○新井分科員 もう一つ、寝たきり老人等をお持ちの家庭でございますけれども、これは家族の方がおられて非常に苦労されているわけです。そういう方々が一時もしも入所できるような施設があれば、たとえ十日間なら十日間でもめんどう見てもらえれば、非常にくつろぎができて、また引き取ってやるということが提言されておりますけれども、そういう問題についてはどのようになっておりますか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○新井分科員 次に、遺族年金のことを一言だけ聞いておきますけれども、遺族年金については厚生省も調査をされまして、それで現実に生活はできない、だからこれは何とか見直さなければならないということであると思います。この前の調査の結果によりますと、七十歳から七十九歳のお年寄りの方でも仕事をしなければならない方が一〇・七%、それから八十歳以上でも一三・八%、こういうことでデータが出ております。当然これは、金額を上げる問題とそれから制度そのものを変…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○新井分科員 では本鈴ですから……。
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○新井委員 私は基本的な問題について二、三点だけ質問をしておきたいと思います。 一つは、奄美郡島の振興開発計画でございますが、これは四十九年から五カ年計画で新たに策定をされたわけでございます。しかしながら、御存じのように、去年から石油ショックであるとかあるいはまた安定経済成長であるとか、そういうようないろいろな問題が出てまいりまして、国内におきましては、とにかく五十一年度からいろいろなものを見直そう、経済計画にいたしましても開発計画にい…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○新井委員 この振興開発計画は、いまも答弁がありましたように、五カ年間、事業費が決まらないで、一応計画が決まっている、こういう形になっておるわけでございますが、これは逐一、さっきも一つの例としては港湾施設等の問題がございまして、これにおいてもなかなか実行ができないのではないかということがあったわけでございますが、これは、昭和二十九年から十年計画、それからまた三十九年からの十年計画ということで、二十年間かけて復興計画なりあるいはまた振興計…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○新井委員 そうしますと、そこに書いてある計画を全部実行すると一応格差がなくなる、こういうことですか。そしてまた、それは必ずその計画どおりに予算を執行するということですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○新井委員 大臣、いま答弁がありましたけれども、とにかく五カ年計画において格差というものが大体是正される、所得の面については二倍程度になって、本土も伸びるから、ある差はあるだろうけれども、是正されるということを言われておるわけでございますけれども、その前提となる問題は、やはりこれは単年度でいろいろ各省が事業費を組みまして、そして振興開発計画のとおりに実行された場合にそのようになると思います。 しかしながら、具体的な予算等を見ますと、実際…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○新井委員 先ほど、所得格差についてはある程度縮まるといいますか追いつくのだけれども、本土が伸びるからということがありましたが、やはり所得格差をなくそうと思えば、当然経済をどのようにしていくかということが基本になろうかと思います。 そこで、いままではサトウキビだとかあるいはまた大島つむぎだとか、こういうぐあいに力を入れてこられたようでございますけれども、御存じのように、サトウキビにおきましても、さっきも話がありましたが、いまようやく落ち…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○新井委員 いま一応の答弁をいただきましたけれども、残念ながら私、まだ向こうの方には行ったことがございませんので、この目で確かめたことはございません。したがいまして、後でまた委員長にもお願いして、休会中でも一度視察等もさせていただきたいと思いますけれども、とにかく大島つむぎで大変だというような一つの陳情を受けましたときにも、確かに生産は伸びている、しかしながら、実際問題としては所得にそれが還元をされていない、あるいはまた、今後それは韓国…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○新井委員 これは、十六万人の方が群島に住まれておるわけでございますが、あるいはサトウキビをやられている方もいらっしゃると思います。あるいはまた大島つむぎをやられている方もいらっしゃると思います。いろいろな中で、いろいろな声といいますか、要望がたくさんあろうかと思うのです。 いま答弁にありましたけれども、何か自給をしなければいけない。たとえば野菜とかいろいろなもので、こういうものは当然自給をしなければいけないという一つのことをお考えにな…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○新井委員 終わります。
第75回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 国土行政の基本施策に関する件につきまして、先日国土庁長官からいろいろお話があったわけでございますが、災害対策につきまして「特に大都市における震災対策の総合的な推進を図ってまいります。」こういうぐあいに言われてるわけでございます。 これは日本の国にとりまして非常に大事なことである、そういうことで、いままで中央防災会議、これが昭和三十七年に発足をいたしまして、また四十六年五月二十五日には大都市震災対策推進要綱、こういうものも設け…
第75回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 十八省庁がいろいろ会議をやられてしておるわけでございますけれども、これは外務省は抜けておりますね。これは東京の場合におきましてもあるいはまた大都市におきましても、大使館とかあるいはまた領事館とか、そういうようなところがたくさんあるわけでございますけれども、そういうようなところに対する具体的な、それなら災害のときに、緊急のときに、どのような連絡方法になっておるのか、その辺をちょっとお伺いしたいと思います。
第75回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 やはり非常に地震の多い地域であります日本の国におきましては、たくさんの外国の方も来られておりますし、そういう施設もたくさんあるわけでございまして、そのときの、災害が起こったときにどうするかというようなことについても、当然外務省としても知って、そういうところにも連絡を密にしておかなければいけない。 じゃ、一つのたとえのお話をしますと、局長は、いまここで地震が起こった——地震というのは突発性があるわけでございますから、地震が起こ…
第75回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 いまも説明がありましたけれども、非常に抽象的ですね。やはりそのような認識だからこれはなかなか進まないと思います。具体的に言えば、極端に言えば何にもできていないということではないかと思うわけです。 そこで、この前に水島で石油の流出事故がありましたけれども、あのときでも、地方公共団体、まあ県にしましても市町村にしましても、どこへ言っていったら一番いいのか。そうすれば、それは通産省だとか、これは農林省ですとか、これは運輸省ですとか…
第75回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 私の聞いている答弁にはちっともなっていないわけですね。それで、避難場所ができているとかそういうことは全部書類に出ているわけですからよくわかるわけですよ。しかし、東京都の委員会におきましても、専門家がいろいろ研究して発表している中には、川崎市でもしもいま言われているような地震が起こった場合には、都内で四万人余の人が死んだりけがをしたりするのだ、あるいはまた焼失とか倒壊が二万六千棟も出てくるということが出ておりますね。あなたがこ…
第75回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 そうしますと、さっきも私が言いましたように、川崎市ではコンビナートと市街地が最小で三十二メートル、最大で約三百メートルしか離れていない。あるいは横浜では産業道路、三十メートルの道路一本はさんで石油コンビナートがあるわけですね。この件についても、これは国土庁がやってくれるのだと思って両市ともいろいろ陳情であるとか打ち合わせをやっていたと思うのですね。しかしそうではなかったということが出ているわけですけれども、そういう問題も検討…