P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,381
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 交通安全対策特別委員会40 件・40%

※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,381 20 を表示
公明党1974/11/28

73衆議院 建設委員会 第6号

○新井委員 いま二つの調整の方法ということが出たのですけれども、これは具体的な一つの問題が出た場合に、これについては公表しましょう、これはやはり公益上の両方の問題がありますから調整しなければいけませんね。しかし、一切の問題についてこれは言えませんということはおかしいのじゃないですか、どうですか。法制局、お願いします。

公明党1974/11/28

73衆議院 建設委員会 第6号

○新井委員 とにかくそういう発表ということ自体が、ますます疑惑を深める。したがって、当然、基本的に法制局の言っていることは、やはり両者の利益ということがありますから、全部が全部ということは私も言いませんけれども、そういう点というものを考える必要があるのじゃないか、その件についていかがですか。

公明党1974/11/28

73衆議院 建設委員会 第6号

○新井委員 それでは、こちらでは調査をしておりますが、その内容については発表できないということでございますが、大臣、いま住宅に困っておるたくさんの方がいるわけです。その方々は、決して建築基準法を無視して、自分の土地だからかってに建てていいということではありません。それにかかわらず、総理が幾ら広大な邸宅におろうとも、やはり守るべきことは一般人よりももっと守らなければいけないのじゃないか、私はこういうぐあいに理解をするわけでございますけれど…

公明党1974/11/28

73衆議院 建設委員会 第6号

○新井委員 いや、これはどのような調査できたかわかりませんけれども、とにかく四十四年になって、都税事務所の係官が現状確認の際に新築を発見して、そこでさかのぼって課税されている事実がありますね。どうなんですか。そういう報告も入っていますか。

公明党1974/11/28

73衆議院 建設委員会 第6号

○新井委員 じゃ、終わります。

公明党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 私は若干の質問をいたします。 初めに道路の問題でございますが、先ほども国道が昇格するということでお話がございましたが、現在の国道におきまして、たとえていいますと第二国道ですね。その第二国道の整備ということについては建設省ではどのように考えておるか、お伺いしたいと思います。

公明党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 もう少し私はこまかく質問をいたしますと、たとえていいますと、第二国道というのはよく改良もされておるわけでございますが、どういいますか、まだまだ車線を左に曲がるときとか、あるいはまたどうしても第二国道しか道路がないというような地域もあるわけでございます。したがいまして、その第二国道が自転車であれあるいは単車であれ、あるいはまた徒歩であれ、そういうぐあいに歩けるような、全体的に通行可能な地域であれば問題はないわけでございますが、…

公明党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 そうしますと、これは岡山県と兵庫県の境になるわけでございますけれども、その境に船坂トンネルというのがあるわけでございます。ここはもう御存じのように大体兵庫県側から岡山県へ通勤をする、こういうことで約五百世帯ぐらい、あるいはもっと広範囲にわたりますともっとたくさんの方々がその船坂トンネルを通って通勤をされるわけでございます。そこが非常に事故が多発をいたしまして、自転車ではとてもじゃないけれども通れない。そしてまた単車でも、あの…

公明党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 そのときに非常に問題になりますことは、御存じのように、単車もあのトンネルでは非常に危険である。排気ガスの関係で、自動車に乗っておりましても窓をあけていくと出るまでに気分が悪くなるというような状態があるようでございますけれども、あそこは何といいましてもいなかの山道でございまして、そのときにあるいは軽自動車、そういうものが通るような可能性がある。しかし、現実には自転車道というのは自転車専用で単車までは通れるようでございますが、そ…

公明党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 それからもう一つ、鯰峠というのがございまして、そこは坂になってきて、またおりて、今度はまた上がるようになっておりまして、これは兵庫県の公害課等で調査いたしましても、そこは坂でありますからトラック等が非常にアクセルを踏み込む。ところが、非常にゆっくりでございますから、そこが非常に混雑をして、その地域は一帯が緑で囲まれておりますけれども、その地域が一番の大気汚染の結果というのが出ている、こういうような状態にあるわけです。したがっ…

公明党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 それからこれは赤穂市になるわけでございますけれども、とにかく国道と県道とが交差している地域というのはたくさんあると思います。赤佐線というわけでございますが、赤穂−佐用線という県道に、三差路になっている交差点がございますけれども、そこも、どういいますか、右に折れる車線が一本あるんですけれども、うしろから押されまして、とにかく危険この上ない。この前も三台追突事故がございまして、その三台とも焼けて、一番前の人が前の車と当たって二人…

公明党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 それから先ほども出ましたけれども、住宅金融公庫の問題でございますが、これは先ほど話がありましたように、十五万戸の予定の戸数に対して二十二五戸、こういう申し込みが七月二十日の締め切りまでにあったということが出ております。その中で該当しない人を除きましても約二十万戸、これだけは当然必要である。これも皆さん方はどのようにお考えかわかりませんけれども、自分の家を一軒建てるというときには非常にお金がかかるわけでございます。その中で住宅…

公明党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 その点がやはり契約に基づいての工事になっております。したがいまして、いついつお金を払いましょう——いまの建設業界というのはそんなにたくさん仕事が出ているわけじゃありません。したがって、その資金繰りが一つ違えばまた大きな倒産ということにもつながるわけでございまして、その辺は明確に、いついつにはこれはおりますということですね。許可がおりなければ仕事にもかかれませんし、そういう面では待っていらっしゃる方がなかなかたくさんあると思う…

公明党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 現在一千万戸住宅が足らないということがいわれておるようでございますが、その中でやはり持ち家住宅を建てられる方、あるいはまた建てられない方、すなわち公営住宅の一種、二種、あるいはまた今度は公団住宅、こういういろいろの希望者がいらっしゃるわけでございますけれども、少々幅を広げても持ち家住宅が建てられない三百万とか四百万の方々には、どうしてもやはり公営住宅というものをしなければ解決ができない問題である、こういうぐあいに思うわけです…

公明党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 一つは、先ほどからお話を聞いておりますと、現在地価が非常に鎮静化している、あるいはまた仕事がないというようなことで比較的建てやすい状況になってきているというぐあいに考えたわけでございますが、そのときですら公営住宅が土地がなくて建てられないのだ、あるいはまた単価が合わなくて建てられないということであれば、これはますます今後建てにくくなるのではないかと思うわけです。したがいまして、やはり住宅問題としてどういうところをいま一番やら…

公明党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 それでは、それは専門家に検討させるというならば、そのあとにまたしたいと思いますが、堤防を一つ築く場合に、そこに大体どのぐらいの水が流れてくるだろうか、その流量とか、いろいろのことを計算をしまして、そしてそれを積算して、これだけの堤防だからこれだけの水が出てもだいじょうぶです、だからどこの水位まで来てもいいし、どれだけの流量があってもだいじょうぶだということになっておりますね。その場合、五百ミリの雨が降った、正確に言えば四百九…

公明党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 いや、私の言っているのは、幾ら降ったらだめかというとちょっと変な話になりますが、ここの川はこれだけの流量はだいじょうぶなんだ、したがって大体これぐらいの雨が降ればこのぐらいの流量になって、ここまでだったらだいじょうぶだというものがないといけないのではないか、一つのそういう堤防を築く場合においてもどれだけのことを考えてやっているのかという基礎的なものがあると思うのですね。今回それ以上降ったからだめだったんだというならば、一つの…

公明党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 この点は、大臣もおっしゃっているように調査結果が出てからということにしたいと思いますが、河川法の第五十二条に「河川管理者は、洪水による災害が発生し、又は発生するおそれが大きいと認められる場合において、災害の発生を防止し、又は災害を軽減するため緊急の必要があると認められるときは、ダムを設置する者に対し、当該ダムの操作について、その水系に係る河川の状況を総合的に考慮して、災害の発生を防止し、又は災害を軽減するために必要な措置をと…

公明党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 そういう面についても、今回は非常にどういいますか、安心をしていた多摩川が決壊したということで手の打ちようもあれだったと思いますが、そういうような一級河川だけでも百八本あるわけでございまして、とにかく今後もそういうようなところともよく連絡を密にしてやっておかなければならない、こういうぐあいに思うわけです。 それから、とにかくいまの多摩川のどれだけ流すかということについての計算というのはまだできていないと思いますが、これについて…

公明党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 それから、先ほど下水道の問題については大臣から、来年度を初年度として五カ年計画の予算として約十兆円を組みたい、こういうようなお話があったわけでございますが、国土庁のほうは、何か五十一年度に全体的な五カ年計画というものを発足させたいというようなことがあるようでございますが、その点は長官、いかがお考えになっておりますか。