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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,381
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 交通安全対策特別委員会40 件・40%

※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,381 20 を表示
公明党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○新井委員 郡山地区についての施設計画と用地買収の経過について御説明願います。

公明党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○新井委員 公団としては、郡山をトラックターミナルとしてそういう用途にしなければならないということを計画されたのはいつですか。

公明党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○新井委員 この件についてはあまり言いませんが、とにかく当初は農地を道路のそういう設備であるということで、駐車場として購入をしているわけですね。したがいまして、道路でそれを買う場合におきましては、農地法におきましても、日本道路公団、首都高速道路公団または阪神高速道路公団が道路の敷地に供するため第一号の権利を取得する場合には、転用の許可というのは不要になるわけですね。そういうことでやられましたけれども、やはり農地を転用する場合というものは…

公明党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○新井委員 時間があれですからもう長々と説明しませんが、この第三セクターについてはいままでにも幾種類かできているわけですね。その中でいろいろと問題点があります。 そこで、そういうこまかいことは別としまして、まず一つは、公共原理と利潤原理との調整の困難性がある。第三セクター設立の趣旨は公共性と営利性との両立を実現することであるけれども、理論はともかくとして、実際に両者の調和をはかることは困難な面が多い、これが一つあります。 それから企業と…

公明党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○新井委員 では終わります。

公明党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○新井委員 私は、公明党を代表して、日本道路公団法の一部を改正する法律案について反対の討論を行ないます。 第一は、まずこの法案の前提である七千六百キロメートルに及ぶ高速道路の五カ年計画であります。このことは政府が産業基盤優先の政策を依然として取り続けていることであります。車社会が見直され、道路の延長至上主義に疑問が持たれている今日、その再検討と同時に、自動車輸送についても総合的な展望に立ち、輸送形態を再検討すべきであると考えます。 第二…

公明党1974/05/14

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号

○新井委員 私は、公明党を代表して、富士地域環境保全整備特別措置法案並びに修正案に対する反対の態度を表明するものであります。 まず、反対の第一の理由は、本法案が提出されるまでのいきさつに重大なる問題がひそんでいるからであります。 米軍基地の全面返還及びあと地の平和利用は、長年にわたる日本国民共通の願望であります。 政府は、昭和四十七年七月に期限の切れる北富士演習場の賃貸借契約の再使用契約及び米軍から自衛隊への使用転換を認めさせる交換条件…

公明党1974/05/10

72衆議院 建設委員会 第16号

○新井委員 私は、工業再配置・産炭地域振興公団法の一部を改正する法律案につきまして、若干の質問をさしていただきます。 この内容につきましては、工業再配置の問題と、産炭地域の振興と、それから今回また新し都市づくりのことが加わったわけでございますが、私は、先ほど長官が、いまの日本は変えなければいけない、こういうことで答弁があったのでございますが、確かに、過疎過密、それから公害であるとかいろいろな問題があるわけです。そこで政府といたしましても…

公明党1974/05/10

72衆議院 建設委員会 第16号

○新井委員 私は、そういう努力、必ず一歩前進するんだということでいままでの経過は来たと思いますが、たとえて言いますと、それじゃ東京都がどうしてこういう状態になったか。これはあの戦後のときは焼け野原で何にもなかったと思うのです。それ以後いろいろの現在までの経過はございましたけれども、あの当時に、きちっとした一つの現在というものを考えられた都市計画といいますか、あらゆる都市づくりの基本というものがあれば、これはだいぶ世の中は変わっていたんじ…

公明党1974/05/10

72衆議院 建設委員会 第16号

○新井委員 そこでちょっと具体的な問題でございますが、今度の新公団については、確かに、地元の要請によって行なうというようなこととか、二、三の違いはございますけれども、いままでの住宅公団がこれは似たような仕事をされておったわけですね。この住宅公団がいろいろな経験を踏まえた上で、それだけの機構、組織を持っておりますね。そこで、今回のこの公団においては、住宅公団がやっている都市圏ではなくて地方都市ということになるわけでございますが、そういう経…

公明党1974/05/10

72衆議院 建設委員会 第16号

○新井委員 それから、この開発計画の十分な検討ということでございますが、これについては、さっきから議論がありましたけれども、私としては新公団なり国、それから地方公共団体、それからまた移転する企業、そういうような間において十分検討されて、公害企業が拡散をされる。要するにいま都市に集まった公害が地方へ拡散するんだということは、いままでの歴史から見ると、工場が行ったところは確かに拡散されて、そこは汚染されなかったということはないと思います。し…

公明党1974/05/10

72衆議院 建設委員会 第16号

○新井委員 それから、都市から地方に移転するのは、現在は工場というのは大都市では非常に規制されております。したがって、いま集中の利益といいますか、いま都市に集まっているのは事務所が非常に多いわけでございます。この事務所のデータも私、持っておりますが、時間がありませんから一々答弁する必要はございませんけれども、結局、人口が集中しているといういまの大都市の機構は、これはやはりそういう事務所が集中をしている。どうしても中央集権化といいますか、…

公明党1974/05/10

72衆議院 建設委員会 第16号

○新井委員 それから、これはいま、東京から、あるいは大阪から、名古屋から地方へ分散した場合に、たとえて言いますと、今度は兵庫県なら兵庫県ということを考えました場合に、そういうものを六十カ所なりあるいは八十カ所、百カ所つくったときに、ある地域において、そこに逆に人口が集中する。すなわち、東京とか大阪とか名古屋にいた方々が、いなかからそういうところに集中していた方が、今度は逆にそういう兵庫県なら兵庫県の一部のところへ集中をして、過疎過密の解…

公明党1974/05/10

72衆議院 建設委員会 第16号

○新井委員 いまそういうお話がございましたが、さっきから指摘をされておりますように、地方公共団体というのは、予算さえあれば、その地域の住民の意見を聞いてりっぱな都市をつくりたいというところがほとんどでございます。まして、東京とかこういう人口集中地域についてはまあ別といたしましても、過疎地域等においては予算も非常に少ない。それからもう一つは、工場が来た、人が来たという場合に、税金におきましても所得税は全部国税で行ってしまいますね。あるいは…

公明党1974/05/10

72衆議院 建設委員会 第16号

○新井委員 私は、公明党を代表して、工業再配置・産炭地域振興公団法の一部を改正する法律案及びその修正案に対し反対し、都市計画法及び建築基準法の一部改正案及びこれに対する修正案に賛成の討論を行ないます。 まず、工業再配置・産炭地域振興公団法及びこれに対する修正案の反対理由の第一は、本法律案によって設立される地域振興整備公団が、高度経済成長政策を、さらに進めようとする列島改造構想の実施機関である点であります。 地方中核都市の開発と工業再配置…

公明党1974/05/08

72衆議院 建設委員会 第15号

○新井委員 先ほどの浦井委員の発言によると、この法律案は日本列島改造の法案になりかねないとのことでございますけれども、あくまでもこの法律案は、共産党を含めた四党案を基礎としたものでありまして、浦井委員が述べたような法案内容ではないわけであります。投機と乱開発を排除するために、土地利用基本計画の作成、土地取引の許可制と届け出制、遊休地対策、土地白書と土地調査員といった骨子からなっておることは、先ほどの内容で明らかであります。 その内容の第…

公明党1974/04/09

72衆議院 建設委員会 第12号

○新井委員 きょうはお忙しいところおいでいただきまして、貴重な御意見を聞かせていただきまして、ほんとうにありがとうございました。私もまとめて御質問をしたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。いままでで大体おもだったことは出ておりますので、重複するかもわかりませんけれども、御了承願いたいと思います。 初めに、池田参考人でございますが、生産緑地の審議会をつくって、今回の生産緑地法案が通りましたときには、そこで今後の都市計画の中で…

公明党1974/04/09

72衆議院 建設委員会 第12号

○新井委員 どうもありがとうございました。

公明党1974/04/03

72衆議院 建設委員会 第10号

○新井委員 この前大臣がほかの委員会に行かれているときに質問をいたしまして、そういうことで、おもに大臣に質問をしたいと思います。 いまもいろいろ議論されましたけれども、百二十万ヘクタールある市街化区域の中で二十八万ヘクタールの農地があるわけです。確かに今回はA、B農地ということで一万六千ヘクタール、非常に少ないようでございますけれども、現在の都市の状況等を見てまいりますと、少なければ少ないなりに現在の農業というのが非常に大事な立場にある…

公明党1974/04/03

72衆議院 建設委員会 第10号

○新井委員 この前の局長の答弁によりますと、大体、一万六千ヘクタールある中で、今回のこの生産緑地が通ったときに、希望者というのは大体一〇%だという答弁がございました。そうしますと、そのデータというものは、あまり綿密に調査をされてないようなデータだとは思いますけれども、非常にそれが少なくなるわけですね。少なくとも今後のこの市街地の状況からいきますと、あとの農地はどのようになるとお思いですか。