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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,381
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 交通安全対策特別委員会40 件・40%

※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,381 20 を表示
公明党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 環境庁からも、二十六水域から水銀とかPCBの汚染ということが出ておりますけれども、これは総合施策の中で特にやはり下水道の完備ということは大きな基本になるわけでございまして、当然いま言ったような新全国総合開発計画を改定して、新々全国総合開発計画の調整をいまやっているということはわかりますけれども、当然これについては一刻も早くやらなければいけない、こういう立場でございますので、ひとつ長官もよろしくお願いしたいと思います。

公明党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 時間がもうありませんので、最後に一問だけ長官にお伺いしておきますが、土地の取引の場合に、今回の国土利用計画法によりまして、土地取引がうまくいかなくて買い取り請求が出た場合、これに対する予算というのは八百億円の地方債を設定するということですけれども、実際問題として土地を買い取る資金としては非常に少なくなるのじゃないか。少なくなるというのは、いろいろな費用が要って、事務費等を抜くと非常に少なくなる。まして、現在のこの状況で規制の…

公明党1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○新井委員 終わります。

公明党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新井委員 私は、昭和四十九年の台風第八号及び梅雨前線豪雨による災害につきまして、若干の質問をさしていただきます。 今回のこの災害につきましては、多くの方がなくなられておりまして、心からの御冥福をお祈りする次第でございます。また、被災者の方々に対しまして心からのお見舞いを申し上げる次第でございます。 私も、今回の災害につきましては、相生市、赤穂市、上郡町、それから家島町、そういうようなところに参りまして、いろいろと現場を見せていただいた…

公明党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新井委員 その件については、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 がけくずれの危険区域でございますが、建設省が四十七年の十一月に総点検をやりまして、これが全国で六万七百五十六カ所がけくずれの危険区域というのがある。そこで、現在急傾斜地に指定されているものが四十九年五月末現在で四千百二十二カ所、こういうことで、今回のこの台風八号での全国からの報告、がけくずれであったのは二百二十九カ所でございますが、この中で、急傾斜地指定の中では全国で…

公明党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新井委員 一つの例をあげますと、赤穂市では、国から急傾斜地指定地域として二十カ所指定されておるわけです。そのうち現在まで全然手がつけられていない個所が十三カ所、そこから福浦のように死者が出ている。また一部工事にかかっている個所が三カ所あります。それから大かたでき上がっているところが四カ所あるわけでございますが、この二十カ所のうちで今回被害を受けたのが九カ所です。そして四十九年度の予算は三千万円しかついておりませんが、現在指定を受けてい…

公明党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新井委員 まあ結局は指定をされながら未着工のところ、こういうところを早期にやらなければいけないということ。それから、それをやるにしましても、予算があまりにも少な過ぎて十年ぐらいかかるのじゃないか。これでは間に合わないわけですね。それから採択基準の拡大ですね。それからがけくずれ危険区域の指定の促進、こういうことが今回のことでやはり真剣に検討されなければならいというぐあいに思うわけです。 そういうことで各町いろいろ言ってきておりますけれど…

公明党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新井委員 現在、第四次の治水五カ年計画、これは四十七年から五十一年までやっておりますが、先ほども申しましたように、今回の集中豪雨というのは、普通河川、二級河川、この改修のおくれというのが非常な被害の増大をもたらしていることは、先ほど来答弁のあるとおりですね。 そこで、四十九年度の治水事業費は前年度と大体同額、こういうことになっておりますが、実際問題は、建設費の高騰がありますね。また、そのために事業量が非常に縮小されている。こういうよう…

公明党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新井委員 いまの問題は大事ですから、長官もひとつよく聞いておいていただきたい、このように思うわけでございます。 それから、これは赤穂市でございますが、二級河川の中の千種川、矢野川、長谷川、大津川、堤防決壊部分があるわけでございますけれども、これをすぐに応急復旧しなければ、次の雨が来た場合にはこれはたいへんな問題になる、こういうようなことがあるわけでございまして、とにかくそういう応急の処置については、今後どのように行なわれるのか、お伺い…

公明党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新井委員 それから上郡町で、今回、高田川からだいぶん水が出まして、たんぼの冠水ということがだいぶあったわけでございますが、この一つの原因を見ますと、昭和四十五年から河川の改修をずっとやってもらってきたわけですね。ところが、国鉄の鉄橋の部分がなかなか話し合いがつかないために、そこで工事がとまってしまった。そこで、今回の雨によってそこに非常に材木が流されたりして、そこがちょうどダムのようになって、上の橋が次々と全部流失してしまったわけです…

公明党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新井委員 それから、これは厚生省のほうにはまだ正確にお願いをしたいということが出ていないようでございますが、地元としては至急に何とかしなければならないという問題があります。 これは、家島町の国民健康保険の家島診療所というのがあるわけですが、そこの医師の住宅、これは百四平方メートル、それから看護婦宿舎六十一平方メートル、これが今回の山津波によって全部流されてしまったわけですね。したがいまして、どうしてもそういう宿舎とか施設がなければ、い…

公明党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新井委員 それから、今回相生市等におきましても非常に災害を受けたわけでございますが、国道二号線、二百五十号線、あるいは県道相生——山崎線、それが災害に伴いまして、国道も、一部といいますか、路肩がくずれたために非常に停滞をしたわけです。 したがいまして、そういうような道路の問題、こういうことについて、この前視察等をいただいたわけでございますが、どのようにお考えになっておるか、お伺いしておきたいと思います。

公明党1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○新井委員 また、今回の未改修の河川の早期改修、こういうことでいろいろありますが、相生市とか赤穂市におきましては、あるいはまた今回淡路地区におきましても非常な災害をこうむったわけでございますが、これは先ほどから申しておりますように、非常に緊急を要するという問題です。したがいまして、一般河川とは別にこれをやっていただきたいということがあるわけです。 それから、もう一つ一般住宅について、この被災住宅の復興に対する助成制度でございますけれども…

公明党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○新井委員 私は、日本道路公団法の一部を改正する法律案につきまして、若干の質問をさせていただきます。 初めに道路行政の基本についてお伺いしていきたいのですが、道路整備は、全国的な各種交通機関による輸送体系、その中で総合交通体系ということ、その一環として考えなければいけない。また大都市地域内の交通問題は、全国的な地域間、都市間交通とは質の異なる別の深刻な問題というのをかかえている。建設省では、この問題に関しては道路整備の長期計画で、昭和六…

公明党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○新井委員 そうしますと、今回の石油危機ということがあったのですけれども、その石油危機の中で、経済の伸び、あるいはまた自動車そのものの効用といいますか、エネルギー的にもつと列車を利用するとか、そういうような活用ということが考えられるわけですけれども、建設省としまして、今後どういうような輸送体系ということを考えられるのか。もちろん、いま局長の答弁がありましたように、新全総であるとか、経済社会基本計画とか、そういうものが見直しをされない限り…

公明党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○新井委員 建設省は、新国土建設長期構想、これは四十七年の十二月、その中で新全総などを見通して作成されたと思いますが、さっきも言いましたように、オイルショックというようなことでよほどそういうところの計算というものを考えなければならない。運輸省も、こういうことについて自動車台数が何台だということがよく問題になるようでございますが、やはり、こういう問題については見通しがほとんどきかない、特に予算を伴ってのことであるために二年ぐらいの見通しを…

公明党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○新井委員 私は、先ほども言いましたように、一つはエネルギーの問題、それからもう一つは、やはり労働力の確保といいますか、現在の台数がなおまた倍にふえるというような状態の輸送体系ということになると、これはもう労働力も大きな問題になってくる。まして現在の道路交通の混みぐあい、そういうような効率的な問題からいたしましても、これはやはりまた考え直さなければいけない。あるいはまた、四千万台以上の車が走ったときの公害、これは騒音とか排気ガスとか、い…

公明党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○新井委員 私の申し上げたいことは、結局この前の判決によりますと、道路というのは確かに公共性があります。したがって、途中で切られてしまったらこれは運用ができないわけですから、それはつくることはいい、しかしそれ以上その地域の方々に対して環境を悪化させないということでやりなさいということのように私は理解しておるわけです。したがいまして、どうしてもそれ以上環境を悪化させないということになりますと、あるいはそれはトンネルにしなければいけないかも…

公明党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○新井委員 地域にもよりますけれども、ほとんど歩道が整備されていないというところがたくさんあるわけですね。そういうことで、道を歩くことについては、朝、学校へ行くときに、父兄なり、あるいはまた緑のおばさんという方が出てこられて、交通の安全を守っておられる。みんなが毎日のこととして、交通事故で命の危険があってはなりませんから、そういうことをやられているわけですね。そういうことで、いまも話がありましたけれども、やはり地方道の整備というものをど…

公明党1974/05/15

72衆議院 建設委員会 第17号

○新井委員 高速道路関連施設の四十九年度建設予定について、事業概要、これを簡単に御説明願いたいと思います。