新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 長官、中央防災会議というものは会長が総理です。その中で、今度事務局長が国土庁の事務次官だと思います。また、そういう災害対策室がありまして、そこの職員の方がいまの調整機関というのに当たっていると思うのですけれども、調整するということは非常に大事なことであるし、打ち合わせでございますけれども、実際問題はそれに対する実行ですね、今度は。いろいろな問題点というのは現実に出てくるわけです。そうして、災害が起これば当然考えられる問題が多…
第75回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 では、都市防火対策の中で、現在の江東地区の防災拠点再開発事業が行われているわけでございますけれども、当初の予定どおりには進んでおらないと思いますが、この件についての現状と今後の対策はどのようにお考えですか。これは建設省だと思いますが。
第75回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 いま言われたことはどれも皆非常に大事なことです。ただ、いま言われたことが、たとえて言いますと、低利で長期の融資をするというような問題につきましても、具体的にはなかなかむずかしい問題になってくる。あるいはまた、再開発した地域の人たちが優先的に住宅に入るというようなことも、戸数の面から見ても、これもなかなか大変なことである。だから、そういうことを現実に即してやらなければこういう問題の解決にならないと思います。 そこでもう一つ、こ…
第75回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 いまの状態でいけば、都市計画法とか都市再開発法という法律によらざるを得ないやり方になりますね。そういうことであれば、いま言われたように、いろいろなことをしようとしてもやはり当然枠というものが限定されてくる。したがいまして、当然やはり法改正をするなり立法してやっていかなければならない。このことを今後ひとつよく検討していただきたいと思います。 それから、昨年の四月でございますが、東京都の火災予防審議会の答申の中で、いままでは江東…
第75回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 避難場所や避難道路を各都市で指定しております。東京都においては百二十一カ所。最長距離が六・八キロメートルで、平均すると大体四・七キロメートル、それだけ歩くと避難場所に行けるということで、百二十一カ所の地域が指定されているわけでございますけれども、そういう避難をする道路——沿った道路ですね、これにも大きな問題があります。非常に狭い道路が指定されておったり——それしかないわけですから、それはそこしか通りようがないということにもな…
第75回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 避難場所は、公園とかそういうところが唯一の避難場所であるということでつくられておるわけでございますが、いまいろいろ言われているのは、その避難をしたときに、消火機器であるとかあるいはまた備蓄倉庫等を置いて、そこで避難された方が安心ができるようにしなければならないということが言われておるわけです。しかしながら、御存じのように占用許可対象とされていないために、都市公園法の施行令の改正をしなければそれができないようになっておりますね…
第75回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 避難用地についてでございますけれども、筑波研究学園都市には政府関係機関四十三機関が移転するようになっておりますが、建設省関係も都内にある国土地理院とかあるいはまた土木研究所、建築研究所が移転をするということになっていると思いますが、前に総理府総務長官でありました坪川総務長官が、この跡地を避難場所として公園や緑地にしていきたい、こういうことで中央防災会議に提案をして各省庁とも了解を得ていきたいと、こういうように言われたことがあ…
第75回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 もう一つは、建設省の建築研究所が調査したわけでございますが、中央官庁の所管の建物の耐震診断ですね。地震に耐えるかどうかということで診断した結果が出ておりますけれども、耐えるものと耐えないものといろいろ出ているわけです。これは全く震度五の場合において倒壊は免れないというのもあるわけでございますけれども、こういう建物については今後どのようにされますか。
第75回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 時間がないので、この地震のことについてはまだいろいろございますけれども、一つは活断層という層がある。その層に沿って地震のときには大きな地割れをするというようなことがいままでの地震の結果からも出ているし、活断層ということについてはいろいろ世界でも研究が進んでおるようでございますが、その活断層の上にいろいろの道路であるとかあるいは住宅だとかそういうものが建っている場合は、一番危険であるということが言われているわけです。しかしなが…
第75回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 私の言ったのは、そういうのをどんどん研究をして、各公共団体に問い合わせがあった場合はどんどん教える、あるいはまた、こちら側の方からやはり先手を打って教えてあげるということが大事であるということをお願いしておきたいと思います。 時間がありませんから、最後に本四架橋の問題ですけれども、この前、何かボーリング調査の結果によると、非常に軟弱な地域で、これはもう一度設計をやり直さなければいけないということが出ておりましたけれども、この…
第75回 衆議院 建設委員会 第3号
○新井委員 終わります。
第73回 衆議院 建設委員会 第6号
○新井委員 私は、建築基準法の問題について若干質問したいと思いますが、この建築基準法の定められた意義についてまずお伺いしたいと思います。
第73回 衆議院 建設委員会 第6号
○新井委員 そこで、建築基準法の六条、七条における建築確認の申請、検査及び使用承認などの、そういう手続の意義はどのようになっておりますか。
第73回 衆議院 建設委員会 第6号
○新井委員 わが党で調査をいたしたわけでございますが、田中総理の私邸でございますけれども、その中で、結局いろいろの土地がございます。これは時間がないので省きますけれども、その中に建物がある。その建物も結局建築確認申請、そういうような申請もしないで無届けで建築をしている。こういうようなことがわれわれとしては調査でわかっておるわけでございます。 四十一年八月、目白邸内に事務所、床面積二百十四平方メートルを新築したわけでございますが、建築確認…
第73回 衆議院 建設委員会 第6号
○新井委員 その内容についてわかりませんか。
第73回 衆議院 建設委員会 第6号
○新井委員 いまのことは、これはちょっと大きな問題でございますので、守秘義務のことを言っていると思いますけれども、今回の場合についてなぜその発表ができないのか、もう一度理由をはっきりおっしゃってください。
第73回 衆議院 建設委員会 第6号
○新井委員 きのうの参議院の決算委員会におきましては、これは大蔵省か、税務局長かと思いますけれども、こちら側が資料を、こういう内容になっておりますかということについては、明確にそのようになっておりますということを答えておりますね。 それで、これはちょっとお伺いしたいのでございますが、まず内閣法制局来ておりますね、内閣法制局の見解として、国政調査権とそれから守秘義務の関係についてどのような見解をとっておるのか、お聞かせを願いたいと思います…
第73回 衆議院 建設委員会 第6号
○新井委員 そうしますと、この国政調査権と、それからさっき言いました守秘義務、これについてはどちらが優先するものでもないということですね。適当に公益上のことを考えながら運用しなければならない。 そこで、きょうは官房副長官に来ていただいておりますので、お伺いしたいんですが、官房長官が、一切のことは秘密会においても何にしても公表しないということを、きのうの参議院の決算委員会で言っておるわけです。納税者がみずから納税申告書を公表したとしても、…
第73回 衆議院 建設委員会 第6号
○新井委員 私は、さっきも法制局のほうからお話がありましたけれども、やはり今回の問題について、国民の皆さん方というのは、たとえばいまの問題にしましても、明確にそれはこうでございましたということさえはっきりすれば、これはもう逆に田中総理自体が何もしてなかったんだと表明されるべきものもあるのじゃないかと思うのですよ。そういう中で、結局は一切何も言わない、われわれが調査をしてもわからない、委員会に持ち出して、これはこういう事実がありますかと聞…
第73回 衆議院 建設委員会 第6号
○新井委員 今回の問題については、確かに国政調査権といえども節度を守らなければいけないところはあるかわかりません。全部が全部言うということは問題だとは思いますけれども、少なくとも今回の問題というのは、国家最高の権力者である公人中の公人という総理が、資産問題とかあるいはまたその他の問題でいろいろと言われているわけですね。したがいまして、本来なら、これは公に全部公開をするというルールができていても私はおかしくないと思っております。しかし、い…