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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,381
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 交通安全対策特別委員会40 件・40%

※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,381 20 を表示
公明党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○新井分科員 そうしますと、この心身障害者対策基本法の中で、広く一般にそういうことで厚生省の方は明確に見解があるわけでございますけれども、国鉄はその厚生省の内容、意見とは違うわけですか。

公明党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○新井分科員 心身障害者対策基本法が制定されて五年たっております。その中で心身障害者の方々が、一部入っているというようなあれですけれども、極端に言えば除外されているということでございます。これについては当然この法律に定めるように国鉄運賃の軽減等を図ってあげる、経済的負担を軽くしてあげる、こういうことでやってあげるのが当然である、こういうぐあいに思いますけれども、この件について初めに厚生省、それから国鉄、運輸大臣の見解をちょっと聞いておき…

公明党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○新井分科員 これは運輸大臣、いまも厚生省の方からも話がありましたし、国鉄側からもお話がありましたけれども、とにかくこの法律ができて五年間たっているわけです。いままでにそういうことのいろいろ具体的な詰め——もう一つの質問としてもそうですけれども、では身体障害者はいま割引になっておりますけれども、それは年間で幾らぐらい費用がかかっておるわけですか。

公明党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○新井分科員 それから心身障害者をもしも負担した場合には幾らぐらいかかると見ていますか。

公明党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○新井分科員 心身障害者ですね。

公明党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○新井分科員 十五億円がいままでで、今後も四億円ということですね。そこで、そういう具体的な問題について運輸大臣、ではこのことについてはそういういろいろな調整といいますか、そういうことについては今後いろいろな問題があろうかと思いますけれども、いつごろまでに検討してこういう問題の結論を出すのか、そういうことについてのお考えはいかがですか。

公明党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○新井分科員 とにかく国鉄も、行政管理庁等から指摘をされておりますように、まだまだいろいろ土地をもっと活用するとか、あるいはまた台帳にミスがあるとか、いろいろなことがあるようでございますけれども、そういうところで財源というものもある程度出せるでしょうし、それからまたそういう費用については当然運輸大臣も、これは今後とも福祉の面については力を入れていかなければいけないということで、やはり一般会計から補てんをする中にこういう費用については補て…

公明党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○新井分科員 交通遺児育英会の専務理事の玉井義臣さんが書かれた本の中には、全国で交通遺児家庭は約六万家庭、遺児は約十万人と推定されておりまして、母親たちの年齢は、四十代が五五・四%、最も多いわけです。これに三十代二四・四%、五十代が十四%となっております。母親の収入の面から見た場合は、四万円台が一五・八%、三万円台が一四・二%、五万円台が一四%、こういうぐあいになっておりまして、交通遺児家庭のうち生活水準が低いほど母親が健康を損ねている…

公明党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○新井分科員 とにかく交通事故に遭いましても、なかなかそれに対する補償というものが取りにくいというのが現状です。御存じのように、日本は非常に多くの方が車を持っておりますけれども、その車を持っているということは、別に財産がたくさんあって持っておるわけではなくて、アパート住まいの方も、あるいはまた別に預金がなくても車だけは買って交通の便にしよう、こういうことで買っておられる方が比較的おられるわけですね。したがって、交通事故に遭ったときに、ど…

公明党1975/02/26

75衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○新井分科員 いま最低の担保であると言われましたけれども、その最低の担保にならないような現状になっておる。これは諸外国の例を見ましても、多額なそういう保険で、もう日本とは全然違うような現状です。この前も大蔵省の銀行局の調査では、近ごろの自動車事故の裁判基準では、慰謝料だけでも六百万円から八百万円はしているようになっている。それで交通遺児育英会の調査では、大体三十二歳で年収二百六十万円のサラリーマンが事故死した場合は、逸失利益は三千三百万…

公明党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○新井分科員 まず議事進行について主査に申し上げますが、きょうは本会議が一時から開会するようになっておりますので、現在四十分でございます。残り時間二十分でございますけれども、この件については主査、いかが取り計らいになりますか。

公明党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○新井分科員 まず初めに私ば大臣に基本的な問題でお伺いしておきたいと思うのでございます。いまの厚生行政、特に福祉にかかわるいろいろな問題を担当されておるわけでございますけれども、いろいろな基準がございまして、それを守るために一生懸命やられているという問題がございます。またわれわれから見て、一般的に見て非常に基準がまだあいまいだけれども、それなりの理由をつけてやられておることがあるように思うわけでございます。とにかく毎年時代はどんどん進ん…

公明党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○新井分科員 その場合の基準というのはあくまでも実際を直視した基準でなくてはならない、私はこう考えますけれども、いかがですか。

公明党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○新井分科員 たとえて言いますと、超過負担の問題等がございます。一つの建物を建てる場合に国の方の試算というのはこれだけになるのだ、しかし現実に建てた場合にそこに何らか追加をしなければならない。だけれども実際にはこれだけかかるということは実務単価です。それと同じように、生活保護費とかあらゆる補助にいたしましても、それだけはかかるのだという基準があって、それに対して補助をしていくんだ、それを毎年見直すんだ、こういうことでございますけれども、…

公明党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○新井分科員 そこで、老人ホームのいろいろな実態のデータをいただいたのでございますが、その中で養護老人ホームの問題でございます。この養護老人ホームの一人当たりの月額の事務費と生活費は幾らになっておりますか。

公明党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○新井分科員 生活費でございますけれども、この中で食費というのは幾ら見ておるのですか。

公明党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○新井分科員 そうしますと、去年いろいろなデータの中で実際問題食費はこれだけなければ食べていけないんだというデータ、そういうことについては調査されましたか。

公明党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○新井分科員 具体的に食費の計算の基準は何ですか。

公明党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○新井分科員 実際の問題としては、これは大臣も非常に福祉行政についてはベテランでありますし、力を入れているということを聞いておりますけれども、こういう実際のいろいろなところから聞きますと、やはり現実にはできないんだ、どうしてもその少しの差が大変な苦労になって担当者の方々にのしかかってきているんだ、そういう件についてはなお見直していかなければならない、こういうぐあいに思うわけでございます。これがまず一つの問題です。 それからもう一つは、養…

公明党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○新井分科員 そういうぐあいに本年度伸びていることはわかりますけれども、その伸び方も、私の言っているのは、一つの基準があってこの場合はこうじゃないかという計算の上からなってない。ただ何でも積み足し方式であって、それでやっている間は基本的な解決をしないんじゃないか、私はそういうぐあいに思っているわけです。それは当然、本年ふやし、また来年もふやしていきます。おいおいにその基準といいますか、それに到達するようにしますということでございますけれ…