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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,381
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 交通安全対策特別委員会40 件・40%

※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,381 20 を表示
公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○新井委員 そうすると、この主任というのは、「著しく危険」だということになりますか。

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○新井委員 これは非常になじまない法律だと思いますよ。それはうそだと思ったら、先生方を今度参考人でずっとお呼びになって、非常に困難かどうかということをお聞きになったら、「困難」という解釈は一体何が困難なんだ、こういうことになろうかと思いますが、実際問題、学校の先生方というのは、これはやはり教頭さんであり、校長さんであり、あるいはまたほかのきょうから勤務された先生であり、一番大切にしている子供さん方の教育ということについては、全く平等な形…

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○新井委員 大蔵省の方は、たとえて言いますと教科書の無償配付をなくすのだ、そのなくし方もどういうなくし方をするかというと、金持ちのところからの子供さんは教科書代を取って、所得制限を設けて、ある程度の人は教科書の無償配付をするのだ、こういうことを言っているわけですね。しかしそんなことをもし学校でやったら、学校の生徒の間は、われわれもそうでございますけれども、あなたのところはお金持ちだからごりっぱですよ、あなたのところは生活保護を受けている…

公明党・国民会議1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○新井委員 そんないいかげんなことを言っておるようじゃ、私の言っておることは全然わかっていないように思うわけでございますが、どちらにしましても、時間が大幅に超過をいたしたということでございますので、本当に最後に、総理府総務長官にも、あるいはまた人事院総裁にもお願いをしておきたいわけでございますが、やはり教育問題というもの、これは一番国家の中で大事なことであるというぐあいに考えておるわけでございます。したがいまして、本当に、そういう一つ一…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○新井委員 本日は参考人非常にお忙しいところ御苦労さまでございます。 ハイジャックの問題にいたしましても、墜落事故の問題にいたしましても、二度と再び起こしてはならぬ、こういうことでございます。現在ハイジャック防止等の法律案もできるというようなことで、政府の方といたしましても、また各党といたしましても努力をいたしておるわけでございますが、先ほどこのハイジャックの問題についてどういうぐあいな処置をするかということで少し答弁をいただいたわけで…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○新井委員 先ほども話がありましたけれども、とにかくハイジャッカーを乗せない、こういうことでボデーチェックもするし、もちろんハイジャッカーがわかれば、当然そういうことの照合をして乗せないということがございますね。しかしながら、やはり現実の問題としては、手荷物の制限をするとかボデーチェックを完璧にするとかいうようなことと、それからもう一つは、関連の委託作業をお願いしておる業者等がございますね、そういうものの実態を見ますときに、確かに写真入…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○新井委員 答弁といたしましては、条約とかいろいろなことでどんどん進めなければいけない、無理だと思うけれども、これをやらなければこのハイジャックの問題はとまらないんだというような形で、参考意見としてひとつ言っていただきたいと思いますので、参考人にその権限があるとかないとか別にしましてお願いしたいと思います。 それからもう一つは、航空公安官制度ということを一時考えられたことがございますが、これにつきましては非常にいろいろ例がございまして、…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○新井委員 では、墜落事故の件について少しお伺いしておきたいと思うのです。 先ほど私もこのビラをいただいたわけでございますが、日本航空というのは少なくても安全度においては世界の中で有数である、こういうぐあいに考えておったわけです。ところが、アメリカを除いた七十七社中六十三位だ、こういうぐあいに言われているわけでございますが、確かに指摘されるとおりだと思われますか。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○新井委員 この「フォーチュン」の内容、いろいろ分析した結果だと思いますが、そういうことについてはひとつ内容をよく分析されまして、どこに安全性が他社と比べて落ちているのかということを調べまして、早急に日航の安全度は世界の中で一番であるというような形でやっていただきたい、このように思うわけでございます。 そこで、それと関連をいたしましてお伺いしておきたいのでございますが、先ほども出ましたクアラルンプールの日航機の墜落事故でございますが、こ…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○新井委員 このクアラルンプールというのは、飛行機の操縦士の方々からとると非常に危ない地域である、何か着陸しにくいというようなことも聞いているわけです。前にやはり英国の旅客機が全く同じような事故を起こしそうになって、結局ゴムの木を何本かなぎ倒して上がったというような、全く類似したような事故がございますけれども、そういういろいろな事故なんかはすぐに参考にされて、そしてこういうところはこういうことを注意しなければいけないというようなことにつ…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○新井委員 私の聞いたのでは、そういうことも周知徹底されていないというようなことをちょっと聞いておるわけでございますが、これは後日またいろいろ調査をいたしまして判明することでございます。 もう一つ、今回の予算委員会でうちの正木政審会長が取り上げた問題でございますが、このときに対地接近警報装置ですね、これをきちっとつけていればこの事故は防げたのではないか。全日空あたりではわりかたづけているようでございますが、なぜ日本航空が、そんなにお金も…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○新井委員 では、もう時間がありませんから最後に一つだけ申し上げておきたいと思うわけでございますが、ことしの八月十五日に運航三原則、これはパイロットにとっては憲法とも言える運航規程でございますが、先ほども出ましたが、安全性、定時性、快適性、こういうようなことと並んで経済性ということを非常に打ち出しているわけですね。先ほども参考人の方は、そういうことでなしに安全性を第一にやっておりますということですから、それを信頼したいと思いますけれども…

公明党・国民会議1977/05/24

80衆議院 内閣委員会 第18号

○新井議員 ただいま議題となりました中小企業省設置法案について、その提案理由の説明を申し上げます。 わが国の中小企業は企業の数で見ると、全体の九九%以上を占めるとともに、生産、販売額においても約半分に及んでおり、わが国の産業経済を支える大きな力となっています。また、それに携わる関係者の数は経営者及び従業員を含めて、三千万人に達し、わが国の労働人口の過半数に及んでいます。 しかるに、こうした中小企業を担当する行政官庁としては、通商産業省の…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○新井委員 初めに、農林省設置法の一部を改正する法律案の関係につきまして若干の質問をさせていただきます。 この設置法におきましては、先ほど来いろいろ説明があったのでございますが、この資料を見ますと、昭和四十六年ごろからずっと予算がついておりまして、五十二年度あるいは五十三年度に移転の計画だということになるわけでございますが、初めからこうして予算をつけてやる場合に、当然これは予算をつけていろいろなことを実施しているわけでございますから、こ…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○新井委員 今回移転をするのが果樹試験場で百十二億、それから農業土木試験場におきましては百二十七億、それから植物ウイルス研究所においては二十一億、それから熱帯農業研究センターにおいては十八億、それから林業試験場におきましては二百二十一億という、比較的様とまった一つのものを建てようとしているわけですね。で、これはいつも問題になりますが、この試験場あるいは研究センターがある中で、比較的新しいものとかあるいは古いものとか、こういった建物が一斉…

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○新井委員 いや、前の試験場です。

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○新井委員 そうです。

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○新井委員 そうしますと、この移転のときについては、農林省としても非常によく納得をしまして、そして何か採択基準みたいなものを設けて、そうしてその中に当てはまるものだけを移転をさせてもらったと、こういうことでございますか。

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○新井委員 先ほどもちょっと問題に出ておりましたが、この資料の中で各部とか、そういうのが少し載っておりますが、これらの方々のそういう試験場とか研究所が移転したことによっての宿泊施設等も、私もこの筑波学園都市をつくるときにいろいろなことが言われておったので大体わかるわけでございまして、そういう宿舎とかというふうなものも完備をされるということになっておりますけれども、それは問題なくそういうことができるようになっておりますか。

公明党・国民会議1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○新井委員 この法案の問題につきましても、一つ一つ細かくお伺いをしたいわけでございますが、時間が制限されておりますのでほかの問題も若干質問さしていただきたい、このように思うわけでございます。 日本の農林省というのは非常に大変なお仕事をされておるということを常々考えておるわけでございます。何といいましても日本の国は非常に土地が狭いということと、三十度以上の傾斜地が非常に多いわけでございますから、農地といいましても先祖伝来非常に御苦労をされ…