新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○新井委員 少なくとも、国会で附帯決議がつけられて、そして提案をされているわけですね。したがいまして、そういう問題については調査も明確にして、これはどうしてもそうならないのだというときには、明快にデータを挙げるなり、やはり説得力のあることで言っていただかないと、実際問題として何でそうならないのかということが明確にならないということがあるように思います。したがいまして、きょうは別としまして、今後はそういうことでひとつよろしくお願いしたい、…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○新井委員 非常に御丁寧な答弁でございまして、心から感謝いたしますが、時間が余りありませんので、なるたけ短く要点だけでお願いしたいと思います。 人事院というのはどこからも左右されてはなりませんし、本当にしっかりしていただかなければならない機関であるということを私は感じておるわけでございますが、何でも民間がやった後に、ではひとつそろそろこっちも動こうという考え方だけが正しいのかどうか。そうではなしに、本当にこれをやることによって時代の先取…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○新井委員 というと、簡単に答えていただきたいのですが、結果的には生計費というものははっきりしないのだ、計算では出てこないのだ、こういう理解でよろしいですか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○新井委員 民間の給与の決定は、御存じのように、物価が上がりましたとか、いろいろの状況でデータを出して交渉されるわけです。ところが実際問題は、その会社が黒字であるか赤字であるか、そういうことにも非常に影響されるわけです。あるいは業種別にもよりますけれども、ほかの同業者がこのくらい出していれば出さなければいかぬのじゃないかというようなことの中に一切含まれて出てくるのではないかと考えるわけでございます。したがいまして、国家公務員法第六十四条…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○新井委員 では、今回のこの勧告におきまして六・九二、実質七・一のところもあるし六・九二より下のところもありますけれども、そうしますと、公務員の方々の生活というのは、実際問題、実質生活というのはこの賃金で向上するのかあるいはダウンするのか、どっちだとごらんになっておりますか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○新井委員 その問題についても、私は非常に異論があるわけでございます。これはやはり物価高でありますし、いろいろの物が大変上がっている、そういう中でこの程度の賃上げでもって去年の生活が維持できると言うことはできない。これを議論しますと、まだまだいろいろデータを挙げて議論しなければなりませんけれども、きょうは時間がございませんから、勧告も出ているし、法案も出ていることでございますから、あれでございますが、とにかくこの法律、国家公務員法第六十…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○新井委員 はい。 総理府総務長官にお伺いしたいわけでございますけれども、この人確法に言うところの「人材」とはどういうぐあいに解釈をされますか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○新井委員 そういうことでございます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○新井委員 そうしますと、人材というのはほかの公務員に比べてどこが違いますか。要するに人材確保をされるわけでしょう。私は全部が人材だと思っておりますが、この人確法に言うところの「人材」というのは、極端に言えば、皆さん方も皆公務員でございますけれども、ほかのとどこに違いがあるか、教えていただきたいと思います。
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○新井委員 では、ほかの人は余りそういうことではないのかなという感じがするので、ちょっと当を得ていないと思うのでございますが、少なくともお金だけで動くような人というのは、私は人材ではないのじゃないかと思います。したがいまして、今回のこの教員給与の第三次改善の問題につきましても、多くの先生が私のところに見えましたけれども、その先生方だって何も生活が楽であるわけじゃありません。あるいはまた、本当にお金の要らないという人はいらっしゃらないと思…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○新井委員 この人確法による勧告というのは、これは全く人事院がこの趣旨に基づいてやられるということですね。ここには、法律的には何%上げなさいとか、そういうことは全然言っていないわけですね。したがいまして、あくまでも人事院レベルにおきまして、だれからも左右されないで、それで勧告というものを行う、ちょっとまだ納得できないところがございますが、その中で、ではなぜこんなに教職員の先生方の間でいろいろな問題が起こってきたのか、このことについては、…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○新井委員 いま聞いていますと、どう言うか、本当に全く文部省レベルでこういうことがあったので、それもよかろうというようなことでこっちとしてはやっちゃったという感じに受け取れるわけです。私は、何も文部省のことを聞いちゃいけないなんて言っているわけじゃないですよ。文部省だって、あるいはまたどこだって、それはいろいろな御意見とかそういう提案については聞くべきである、このように思います。しかしながら、今回のこの給与法の改善について多くの学校の先…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○新井委員 総務長官にお伺いしたいと思うのですけれども、今回のこの法律案を提出されている中には問題ないわけですね。これはだれもが賛成をされておる。ということは、「第十九条の五第二項中「一万百円」を「一万五千二百円」に改める。」これに伴って人事院規則でもって、極端に言えば主任手当というものを創設するわけですね。その主任手当というものが一体学校の教育問題についてどういう影響を与えるか。このことを、確かに賛否両論はあろうかと思いますけれども、…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○新井委員 いま総務長官からお話がございましたが、これは法律的な問題で言っているわけでございまして、もちろんこの法律案が通過しないのに主任手当だけ出すなんということは当然できないと思いますが、法律的には、予算も通っていることでございますから、出そうと思ったら出せないことはないわけでしょう。どうですか人事院、お伺いしておきます。
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○新井委員 ただいま人事院総裁はそういうお話がございましたけれども、私は、今回のこの法律案については少なくとも人事院規則を一応見合わしましょうと言えば、これは何も問題ないと思うのです。だれも問題なくなる。その上に立ってもう一度いろいろ話し合いの結果、そうしてみんなが納得するような形でその人事院規則だけは実行されたらいいのじゃないか、こういうぐあいに思うわけでございます。 もう一つお伺いしておきたいことは、人事院規則でやる場合に一体法律は…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○新井委員 そうすると、どの法律でどういうぐあいにやろうということは、いま全然考えていないということですか。それとも、いやもしも通った場合には、この法律に当てはめてこういう形でやるというぐあいに考えておられますか。
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○新井委員 委員長、これはやはりちょっと審議できませんね。というのは、今回のこの法律案に重なって——明確にこの法律が出ているのです。そして予算もついているわけですね。その上でなおかつ人事院規則ではもう勧告のとおりに主任手当をやりますと言うのですよ。どんなやり方をどういう法律をもってやりますかと言ったら、まだ検討してないと言うのです。検討するまで私は質問を保留したいと思います。何にも聞きようがないじゃないですか。だから、もしもこういうこと…
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○新井委員 ちょっとこっちも勘違いをしておったところがございますが、どういう主任に対してどういうぐあいにやっていくというのではなしに、この主任手当制度というものについて、どの法律を用いてその手当というものを支給していくのかということをぼくはお伺いしているわけです。だから、それも決まってないと言うならわれわれは質問しようがないので、ちょっとさっき勘違いいたしましたので……。
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○新井委員 では、その特殊勤務手当というのは何法の何条にあって、内容を一遍ちょっと読んでください。
第82回 衆議院 内閣委員会 第5号
○新井委員 そこの十三条はどういうことが書いてあるか、読んでください。