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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,381
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 交通安全対策特別委員会40 件・40%

※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,381 20 を表示
公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 日米安保条約第六条の実施に関する交換公文、日米安保第五条が発動した場合にだけ戦闘作戦行動に際して事前協議制度の適用は解除されることになっておるわけですが、この事前協議制度の適用解除は、戦闘作戦行動に対してのみであって、他の配置、装備に対しては適用解除はないと解釈してよろしいですか。

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 ソ連の極東での海空軍は核装備されているという認識を政府は持っておりますか。

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 アメリカは公然と、米国の国防報告なんかによりますと、対ソ戦を前提とする戦略戦術を設定していることは明らかであります。このアメリカと安保条約を結び、いわゆる日米安保体制にある日本はいやおうなくアメリカの戦略下に組み込まれてしまっているという情勢分析を一貫してわれわれは行ってきておるわけでございますが、アメリカの軍事戦略に日本が連動することの危険性を考えるわけでございますけれども、そういうことについてはいかがですか。

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 日本には仮想敵国というものはない、こういうぐあいになっておりますね。しかし、アメリカは国防報告等によりましても当然ソ連を対象としての軍事力、そういうものをやっているわけでございますね。したがいまして、これはもう日米安保条約を結んでいるということ自体が、やはりいやおうなくソビエトから見て日本の国が米国と組んでいるということは当然認識されるわけですね。したがいまして、そういうようなことで、ただいまそういうお話がありましたけれども…

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 それはよくわかるわけです。そういうことは再三答弁を聞いておりますからわかりますが、ソ連から見て、それでは日米安保があるのとないのとやはり見方が違うと思いますが、それはあってもなくても同じだという見方をしますか。

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 だから日米安保の問題というのは、逆に言えば、そういう枠組みの中で、日本としては仮想敵国はなくても、当然やはり米国がするその仮想敵国に対して日本も組み込まれてしまうのではないか、こういうぐあいに言っているわけですね。だから、さっきも聞きましたように、ソビエトから見てとにかく日米安保があるのとないのと見方が違うのじゃないか、こう言っているわけですね。それはいかがですか。

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 朝鮮半島の問題についてちょっとお伺いしたいのでございますが、今日の朝鮮半島の情勢をどう見るか、韓国条項、新韓国条項を修正する情勢変化を認めないかということでございますが、いかがですか。

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 南北朝鮮統一の見通しについてはどのように判断をされておりますか。

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 南北統一を阻害する要因というものをどのように見ているか、何がネックになっているのか、また、日本政府として、そのネックを取り去るために何かなし得る政策というものを考えておりますか。

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 ここ当分平和統一の見通しがないということだと思いますが、日本政府が依然として韓国のみを承認して朝鮮民主主義人民共和国を承認しない、そういう政策をとっておるというのは公平を失した政策ではないかと思いますが、いかがですか。

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 そうしますと、日本の国がそれを承認するときというのは、中ソが韓国を承認して米国が北朝鮮を承認する、それが終わってから日本が承認するということですか。

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 現在、韓国の承認国あるいは北朝鮮の承認国、また南北の承認国は何カ国ありますか。

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 そういうような状態ですね。また、国際法上からいきましても、新しい国家がすでに国際法上の承認要件を備えているにもかかわらず、もっぱら政策的にこれを承認しないのは権利乱用である、こういうぐあいに言われております。そういうことで、この不承認の政策というのはどうも納得できないわけでございますが、そうしますと、園田外務大臣が言われましたように、中ソが韓国を承認するあるいは米国が北朝鮮を承認する、こういうことについて、この実現のために外…

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 それはさっきも、どういうネックがあるかということをお伺いしたのでございますけれども、どういう状態になればそれならそういうことを行いますか。

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 この南北が平和統一あるいは連邦制が成立するまでは、当然これは韓国政府あるいはまた朝鮮民主主義人民共和国、この二カ国というのは最後まで残ると思うわけです。したがいまして、これを両方とも認めるということがこれからの朝鮮半島の平和にとって非常に大事なことじゃないか、こういうようにわれわれ考えるわけでございますが、分断をしてやっていることが逆に平和を脅かすと私は考えるわけでございますけれども、政府の見解はいかがでございますか。

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 希望していてもなかなか進むような状況じゃないと思うわけです。やはり南北の両国を認めていくことが平和と安全を守るのだ、国連加盟とかいろいろなことがありましても、統一されるまでは両国は残るのだ、そういうことで日本の国としてはどっちに偏るというのじゃなしに、国際法上からも認められている国については当然認めていかなければいけない、こういうように考えるわけでございます。それについてはもう少し具体的に考えて、今後進めていただきたいと思い…

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 本来ならばもっとつくりたいのだけれども、予算の制限のためにできないのだ、こういうことですか。

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 それは直ちにすべての国にやる、こういうことはないわけでございますけれども、現在のところ本当はあそこの国ともやりたいのだけれども人が足らないからできないのだ、予算の関係もあると言いますけれども、人が足らないということを言われましたね。どの程度足らないのですか。

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 それから今度は、大使館、総領事館、領事館等の事務所の国有化というのは二五%というぐあいに聞いています。それから公邸の関係は五〇%というぐあいに聞いていますが、これらについて今後どのように伸ばしていくのかをちょっとお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1978/02/28

84衆議院 内閣委員会 第6号

○新井委員 いろいろ外務省の事情を伺いますと、そういう予算はなかなかありませんということで遅々として進まないというのが現状だそうでございますが、実際問題、海外に参りまして現状を見ますと、非常な物価値上がりの国もあるわけですね。あるいは比較的物価が安定しているようなところもあります。したがいまして、家賃なんかも本当に年々高くなりまして、日本の大使館あるいは領事館としてそれだけの品位を保ち、活動をやりやすくするために買って確保しておかないと…