新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 先ほどからいろいろ議論があったわけでございますけれども、いよいよ全人代大会終了後、佐藤・韓会談、これが行われる。その後、いよいよ外務大臣が訪中をして、いろいろ締めくくりのことになるというような予定でございますけれども、総理が五月に訪米をするわけでございますが、日本政府の一つのスケジュールといいますか、目標としては、総理の訪米までにこの問題の決着をつけたいというような考えで進んでおりますか。 〔委員長退席、藤尾委員長代理着席〕
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 そうすると、もっと早くこの日中平和条約というものは締結をされる、こう見てよろしいですね。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 日中条約締結によって、ソ連側が日本への報復措置というのはとらない、こういうぐあいに考えているのか、それとも何らかの措置がとられると考えているのか。確認でございますけれども、お答え願いたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 一月に園田外相が訪ソした際、コスイギン首相は、日ソ間に未解決の領土問題はないと明言しているわけですが、これは一九七三年の田中・ブレジネフ共同声明の、双方は第二次大戦のときからの未解決問題を解決して平和条約を締結するという内容の修正になるのではないかと思いますけれども、いかがですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 そうすると、園田外相の訪ソによって後退したのか、ソ連側の態度が変わったのか、あるいは一九七三年の共同声明自体に本来北方領土問題が入っていなかったのか、このいずれかだと思いますけれども、外相の見解はいかがですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 まあ日本の主張はよくわかるわけでございますけれども、これは先ほども申しましたように、一九七三年の田中・ブレジネフ共同声明では、双方は第二次大戦のときからの未解決の問題を解決して平和条約を締結する。その未解決という問題の中に、当然日本側とすれば、これは領土問題というのが入っておる。ソ連側としても、これは領土問題を入れておったかどうかですね。したがって、一月に外相が訪ソしたときは、日ソ間に未解決の領土問題はないという明言をしてい…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 この北方領土問題というのは、長年の懸案であり、政府も粘り強く対ソ交渉を続けると言っておるけれども、このままでは何らかの解決の方途を見出すことはなかなか困難ではないかというのが実感でございますが、政府としては、この解決のために何らかの方途があるのかどうか、お伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 この領土問題は、わが国としては全力を挙げてやる、歴代の外相ががんばっておるわけでございますけれども、現実の問題としてなかなか進展のしようがないような状態ですね。しかし、歴史的な経緯もありますし、サンフランシスコ平和条約とかヤルタ協定などの関連もあるわけでございますから、アメリカ等の協力を求めるようなことを考えたことはありませんか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 それでなかなかこれは進展しませんですね。まあそういうことで、確かにそういう裏づけもあり、きちっとしてやっておるわけでございますけれども、なかなか進展をしない。こういうことで、外相が行くたびに、あるいは共同声明を出してもそれを否認する、これは本当にけしからぬことだと思いますけれども、そういうことで、もう一歩やはりそういう問題についても研究をしていく必要があるのではないか、こういうぐあいに思うわけでございます。 次に、先ほども問…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 いまのその答弁でございますけれども、現実に細かい内容をやると時間がかかりますから、先ほどから議論されておるので、内容はおわかりだと思いますけれども、絶対にこういうぐあいにするということは言ってないとしても、よしんばこういう発言をされたとおりにやるのだという場合、これは現実に来たときに事前協議の対象になるかどうかは検討いたします。こういうことになると思いますけれども、作戦行動を行う場合に、やはりそういろいろ変えるというようなこ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 この事前協議というのはちゃんと明確にありますけれども、実際問題として、そういう作戦行動をとるのは、やはりブラウン国防長官とか、そういう方々がつくった作戦行動によってやるわけですね。したがって、これはこういうぐあいにしますよということについては、確かに外務省を通じていろいろ言ってくると思いますけれども、作戦行動というのは、やはりそういう一つの米国なら米国の軍隊というものが明確に考えてくるわけでございますから、その場合に向こうが…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 これがさっきも議論されておりましたけれども、現実の問題として非常に空洞化されてしまうという可能性が大ですね。先ほどもベトナムの例が出ましたけれども、直接戦闘作戦行動ではなく、米軍が移動であるとか、あるいはこれまで言われてきた飛び石によって在日米軍基地が使用されることに対し、日本政府としては有事において米軍のそうした行動を規制すること、あるいはまた断ることが可能なのかと言うと、いまの状態ではなかなかそういうことにならないと思う…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 だから私は、さっきも言いましたように、移動とかあるいは飛び石というような形を一回とれば、一切何も事前協議の対象にはなりませんけれども、実際問題は、やはり日本から発進をしてきたのだと相手側は見るわけですね。やはりあそこに基地があって、あそこから出てくるのだというように見られる。そうすると、本来ならば日本から見て何も敵でないものが敵だとか、そういうことに一切関係ないものまでが日本の国というのはやはり敵だというぐあいに見られる、こ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 この米韓合同演習が行われるわけですが、沖繩あるいは駐日部隊が参加した事実というのはありますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 この沖繩を含む在日米軍の演習出動というのは、やはり自由発進というものを前提としておると思うのですけれども、いかがですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 そこが実際問題として納得できないところでございますけれども、この米韓の軍事演習に際して在日米軍が参加するということは、有事においての事前協議を対象として演習するということになりますと、先ほどから言っておるように、当然にやはりノーと言うことがあるならば、やはり事前にこういう場合はどうだということまで話し合いが進んでないと、その演習を幾らやっても現実には役に立たないということになるのではないか、こういうぐあいに私は考えるわけです…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 交換公文における事前協議制度の戦闘作戦行動については、包括的になるのか、あるいは一機、一艦というようにその都度行われるのか、それをお伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 それは一機、一艦ということでないけれども、一回ずつにかかるということですね。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 そこが非常にまた問題のところだと思うのですけれども、どれを一回に考えるか、こういうことでございますけれども、たとえて言うと、朝鮮戦争が前にあったときでも足かけ三年ですか、かかっておりますね。そういうようなことで、それをどういう段階でもしもそういうことがあった場合に認めるかという場合に、やはりこれは包括的といいますか、どの程度で切るかということについては非常に問題が出てくるのではないかと思いますけれども、そういうときに一機、一…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 私がわからないのは、作戦行動というものはいろいろありますね。一つ出ていくのも作戦行動でございますし、あるいはまた、ある程度朝鮮戦争みたいに上陸をして、こうしてああしてということでずっとやるのも一貫した一つの作戦行動になるわけですね。そういう場合の事前協議というのはどうなのかということをお伺いしております。