新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○新井分科員 たくさん質問を言ったのですけれども、もう時間が参ったので、最後にお伺いしておきたいのですけれども、国会図書館長は、国会図書館法第二十一条第二号によって、「あらゆる適切な方法により、図書館の組織及び図書館奉仕の改善につき、都道府県の議会その他の地方議会、公務員又は図書館人を援助する。」ことが義務づけられておるわけですね。そういうわけでいろいろのことをおやりになっていると思います。が、これもやはり予算が非常に少なくてできない。…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○新井分科員 終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○新井分科員 私は、自転車の駐車場問題、あるいはまた国鉄の陳情等を受けつけた場合の解決の方法等について若干の質問をさせていただきたいと思います。 初めに運輸大臣にお伺いしておきたいわけでございますが、日本の交通というのはいま非常にいろいろな問題が出ているわけですね。確かに新幹線七千キロメートル走らそう、あるいはまた高速道路を七千六百キロメートル延ばそう、こういう中でいままで進んでまいったわけでございますけれども、その中で自動車の普及とか…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○新井分科員 余り具体性のある答弁ではないですが、時間が非常に短いわけですからそれをやりとりしている時間がございませんけれども、国鉄はこれから乗客が減ると見るのかあるいはふえると見ていますか、いかがですか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○新井分科員 総裁の判断は非常にに的確だと思います。確かに私たちいろいろなところに参りまして見ておりますけれども、交通の手段としては、まず一つは歩く、その次が自転車、それから今度は単車、それから自動車、それから公共のバスとかあるいはまた電車、あるいは汽車ということになるわけでございますけれども、田舎の方にいきましても、現実問題としては近くの駅に自転車なり自動車を置きまして、そして汽車に乗って通いたい。これは交通事故等の問題もあるでしょう…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○新井分科員 この交通事故がなくなるという一つの問題に対して、日本の道路に歩道というのが非常に少ない、そういうことを再三言って、いま新しい道路をつくるときは歩道がなければいけないというような形になっておりますけれども、駅で駐車場のあるようなところを見ましたときに、これはもういっぱいでなおまだ自動車がどんどん来ている、あるいは自転車置き場というものはほとんどやっておりませんから駅周辺にほったらかしにしているわけですね。したがいまして、これ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○新井分科員 この前の予算委員会の答弁等も若干お聞きをしておるわけでございますけれども、それではこれはひとつ具体的な問題について明確にしておきたいと思うのですけれども、去年の七月に交通安全対策特別委員会で兵庫県の姫路市を初めといたしましていろいろとそういう自転車置き場の問題について視察をさせていただいたことがあるわけです。そのときに国鉄側も出席をされて、姫路市としては何とか自転車駐車場をつくらなければいけない、具体的に言えば英賀保駅とか…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○新井分科員 そうしますと、国鉄の総裁の答弁は了といたしますけれども、私は本当にわからなかったのは、たとえて言いますと、姫路市が一生懸命にプランをつくり図面をつくりして、そしてこうしたらいいんじゃないかということを国鉄に再三お話しをした。ところが姫路市とすれば、もう国鉄は一生懸命やってくれていますよ、具体的にはどういう交渉をやっているんだ、いや、初めは用地課が出てまいりましたけれども、用地課じゃどうもだめだ、だから企画に行こうというよう…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○新井分科員 次に、陳情書の処理の仕方についてお伺いをしたいと思いますが、少なくとも各地方公共団体の長、知事さんとかあるいは市長さんが国鉄に訪ねて、この問題はこうしていただきたい、踏切の問題もありますでしょうし、いろいろな問題がございますけれども、そういう問題についてはやはりできるものはできる、できないものはできない、あるいは三年かかるのはかかるということを明確に言ってあげるというのが当然だと思いますね。請願書の場合は国会の委員会で各審…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○新井分科員 次に、播但線の問題についてちょっとお伺いしておきたいのでございますが、私はこういうぐあいに思うわけです。国鉄がもうこれは過疎地域で赤字でどうしようもないという線路、この路線についてはもうどうしようもないと思います。しかしながら、たとえて言いますと、播但線だとか姫新線の線路の沿線には比較的新しい住宅がまだどんどん建っているわけですね。その方々は何を使ったかといいますと、先ほども言いましたように、ほとんどが自転車であるとかある…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○新井分科員 終わります。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 昨日園田外相が大阪市内のホテルで開かれた関経連でいろいろ発言をされておる問題でございますが、去る二十二日のブレジネフソ連共産党書記長から福田首相あての親書がポリャンスキー大使によって届けられて、その内容については、日ソ善隣協力条約の締結と福田首相の訪ソを要請するものであったということでございますが、この首相訪ソの要請に対して、外務大臣としてはどう考えているのか、まず初めにお伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 ソ連当局は二十三日ソ連政府機関紙イズベスチャによって、ことし一月に園田外相に条約草案として一方的に手渡した日ソ善隣協力条約草案を公表したわけでございますが、ソ連側がこれを公表したねらい、意図というものをどのように受け取っておるのか。きのういろいろなことを発表しているわけでございますが、このことは外交上の不信行為である、こういうぐあいに思うわけでございますが、いかがですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 一つは、日中条約締結に対する一つの揺さぶりだ、さっきも外務大臣おっしゃいましたが、国民世論に何か変化が起こるのではないか、こういう見方があるわけでございますが、その件についてはいかがですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 日本政府はこの善隣協力条約というのは一応断っている、再三持ち出すことについては理解できない、こういう立場に立っているわけでございますが、ソ連側が一方的にそういうことを発表するということは、日ソ友好という立場からも非常に好ましくない状態ですね。そういうことについては、いかが見ておりますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 昨日、園田外務大臣は、ソ連の公表した日ソ善隣協力条約草案に対して、東欧などの同盟条約とほぼ同じであり、日本を東欧諸国と同様の関係に持っていくことがソ連の本心と判断している、こういうぐあいに新聞に出ておりますけれども、このことは対ソ従属を意味したものであると外相が認識しているということを述べたものかどうか、その点についてお伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 これは一つのソ連の大国主義的発想と言うべきものであると考えるのですけれども、いかがですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 この条約草案に対しては、持って帰るが日本政府としては検討はしない、こういうぐあいに言っておりますが、この公表された条約草案の第十二条には、日ソはアジア、極東地域で勢力圏の拡大、特権、優越を求めず、いかなる国のそうした要求を認めない、こういうぐあいに出ているわけでございますが、先ほども話がありましたように、現在最大の懸案となっている日中平和友好条約の反覇権条項との関連では非常に注目されなければいかぬ、こういうぐあいに見るわけで…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 これは二つの取り方ができると思います。これ以上のことはいけませんよ、これまでならばよろしいという取り方ができると思うのですけれども、そういうことについて、反覇権というものは、完璧なまでに歯どめをかけないでいいのだ、そういうぐあいに見ているわけですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○新井委員 首相への親書、ポリャンスキー・安倍会談など、ソ連側は日中条約に非常に神経をとがらせているということですが、政府としては、日中条約早期締結という方針については何ら変らないということで理解してもよろしいですね。