新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 だから、非常に幅が広いわけですから、一つ一つの長期計画をどうするかということについては、非常に細かい分野にわたろうかと思いますからあれですけれども、基本的な一つの考え方あるいはまに長期的な考え方、たとえて言いますと宇宙開発ということがありますね。これはもうソ連でもアメリカでも有人飛行をやっておりますから、そういうことでは非常に立ちおくれておる、こういう考え方があるわけです。ところが現実のわれわれの生活を見ましたときに、いまの…
第84回 衆議院 内閣委員会 第10号
○新井委員 時間ですから終わりますけれども、確かに白書にあるように、これからの日本は科学技術の進歩によるしかないということを私も思います。したがって、いま景気が悪いといいましても、どういうところで悪いかといえば、いろいろの条件はありますけれども、新しいそういう技術革新があり、また、エネルギーが開発されていったときにやはり日本の国というのは盤石だというぐあいに考えるわけです。逆に今度は世界にも貢献できるんだ、そういういまの時代をわきまえて…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新井委員 大変遅くまで御苦労さんでございます。 初めに、今回の日中友好条約の締結につきまして恩赦をするのではないかということが流れておるわけでございますけれども、今回のこの日中友好条約というのは、日中間の不幸な関係を清算するとともに、第二次世界大戦に一つの終止符を打つわが国外交の画期的な成果である、日中平和友好交渉の推進は与野党一致して賛成しており、条約締結は国家的慶事と言うにふさわしい、こういう判断で恩赦ということが言われているよう…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新井委員 その考え方は今後変更されることもあって、いまはそうだということですか、それともそれはずっとそういうことなんだということですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新井委員 運輸省、参っておりますか。まだですか。 今回のこの法改正の中では、東京医療少年院を移転するとか沖繩の刑務所を移転するとか、こういうことがございますけれども、いままで刑務所とかあるいは少年院等につきましても、古くから建物がある地域にたくさんございます。その中で、都市化がどんどん進みまして、そしてそれを何とか建てかえをしてほしいとか、あるいはまた移転をしてほしい、こういうような要望も多々法務省の方に参っておることをお伺いしている…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新井委員 いまこれだけの条件をそろえるというのは、非常にむずかしいと思います。今回の沖繩刑務所あるいはまた東京医療少年院というのは、こういうところが全部そろったのだ、こういう地域をお選びになったということでございますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新井委員 地域住民の方が何とか移転をしてほしいというような場合に法務省の方にいろいろあろうかと思いますけれども、この話し合いとか、移転をする場合のいろいろと申し入れ等があるようでございますけれども、そういう経過というのはどういう形で言われるわけですか。たとえて言いますと、都道府県知事から、あそこは何とか移していただきたい、こういうような申し入れがある、あるいは市町村長からございますね。その場合に、いま言ったような条件の代替地等が探され…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新井委員 もう一つ、新築とか移転とかという問題ではなくて、現在比較的施設が古いとか、たとえて言いますと、くみ取りの便所である、そういうのを水洗便所に変えなければいけない。たとえて言いますと、姫路の少年刑務所等におきましては、くみ取りになっておるようでございます。ところがなかなか業者がいないようでございます。いま何か非常に忙しくて、あっちこっち仕事をやっているのですけれども、そのくみ取り料というのですか、そういうものを委託をされるわけで…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新井委員 もう一つ、そういう施設の内容の改善というようなことについてはどのように進められておりますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新井委員 刑務所あるいは少年院は非常に古い建物等が多いと思いますね。そういうわけで、何も建物を建てかえてどうのこうのというだけのことではありませんけれども、当然内面的には水洗にするとか、いろいろの問題についてもやはりきめ細かく変えていかなければいけない、このようにお願いをいたしておくわけでございます。 それから、移転等については、やはりその近所では非常に希望がございます。したがいまして、そういうような申し入れがありましたときには、ただ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新井委員 今回の法案の中に入国管理事務所の移転等の問題が入っているわけでございますが、入国管理事務所の体制が、人が足らないとか、あるいはまたたとえて言いますとハイジャック防止法というのができましたが、空港なんかでボデーチェックを初めといたしまして、器械を導入していろいろやっておりますけれども、それでもなおかつハイジャックは起こるときには起こるのではないか、これで完璧だというような状態ではないわけでございますね。そういうことで、この入国…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新井委員 この入国管理事務所に勤務されている方の現状というのは八時半から十七時ですか、それから十時から十六時、十三時から夜中の一時、何かこういう三交代になっているようでございまして、三班に分かれていろいろやられておるのでございますが、外国船なんかの入港は大体夕方の四時から八時ごろまでに集中する、そういうわけで、非常に激務なようなことだそうでございます。もう一つの法務省から出しておる年鑑を見ますと、不法入国者検挙状況は四十七年が八百五十…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新井委員 いまの問題は、法律にも不備がない、あるいはまたそういう人的な配置にも問題がない、あるいは警察とか保安庁と打ち合わせをして完璧にやっているということには一応表向きにはなっていると思いますが、しかし現実面はそういうことで密入国者も入ってきている、あるいは麻薬も入ってきているということでございますから、これはやはり各省関係者でよく協議していただいて、特にこの麻薬とか覚せい剤というものは亡国の根源でございますから、これはもう徹底的に…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新井委員 ではこの問題は、まだ大分いろいろ詰めたい問題がございますけれども、余り答弁も出てこないようでございますので、こういう問題も確かに現実がなければ考えられないということもあろうかと思います。しかし、ベトナムからでもあれだけの難民の方がとにかく沖繩のあの島へたどりついてこられたという事実もあるわけですね。したがいまして、朝鮮に有事の際があるのかどうか、こういうことがあっちゃいけませんけれども、ほかであった場合は今後はどうなのかとい…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新井委員 それじゃ成田空港では遅刻便は一切認めないんだという運輸省の決定はございますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新井委員 そうしますと、飛行機というのは遅刻というのは常識だそうでございますが、特に国際便というのは遠いところから来ますから、何時に着くかわからない。運輸省としては、極力早い時間に着陸をするように考えるけれども、おくれた場合でも問題はないということでございますね。
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新井委員 当然いまの六項目に当てはまらないような飛行機が飛んでくるということはちょっと考えられないわけでございますが、これはあらゆる空港の機能ですね、入国管理にいたしましても、いろいろなことに関連することでございますので、各省とよく打ち合わせをされて、そういう六項目以外のようなことがあった場合にはどうするのかというようなことまでひっくるめて、最後の詰めをやっていただきたい、このようにお願いいたしておくわけでございます。 今度は、先ほど…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新井委員 厚生省にお越しいただいておると思いますので、ちょっと専門的にお伺いをしておきたいのでございますが、精神衛生法という法律がございまして、この中で覚せい剤を打った者にこの法律を準用するということになっております。それで、普通の精神病と覚せい剤を打ったときの精神病といいますか、それと違うのかどうかわかりませんが、その辺の違いというのはどういうぐあいに違うのですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新井委員 もう一つお伺いしておきたいのでございますが、ヒロポンならヒロポンを打って、この精神衛生法に言われるのは、慢性的ということがただし書きについているわけですね。いつの時点が慢性で、いつの時点が慢性でないかということについては医学的に明確になりますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○新井委員 そうしますと、たとえて言いますと、酒を飲むときに非常に弱い方がいまして、ビールをコップ一杯飲んでも真っ赤になるのですという方もいらっしゃいます。一升飲んでもどうということない方もいらっしゃいます。そうすると、たとえて言いますと一月なら一月飲んでもやはり精神錯乱とか精神分裂を起こすような方もおりますね。いかがですか。