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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,381
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 交通安全対策特別委員会40 件・40%

※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,381 20 を表示
公明党・国民会議1978/04/13

84衆議院 内閣委員会 第12号

○新井委員 もう約束の時間が参りましたので終わりますが、まだたくさんありますが、長官に二つの点についてお伺いしておきたいわけでございます。 いま御答弁のあった老齢福祉年金の支給制限についての問題等にありましても、恩給とは一体どういう定義でどういうことになっているのかということをきちっとしないと、これはやはりいけないのじゃないかと思うわけです。これも恩給局からいただいた本を読みますと、いろいろ定義がございまして、どれがいまの定義で用いられ…

公明党・国民会議1978/04/13

84衆議院 内閣委員会 第12号

○新井委員 裁判やっておりますね、それでどのように……

公明党・国民会議1978/04/13

84衆議院 内閣委員会 第12号

○新井委員 終わります。

公明党・国民会議1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○新井委員 先ほどからいろいろ質問が出ておるわけでございますけれども、非常に細かい点にわたるかもわかりませんけれどもお聞きしてまいりたいと思います。 先ほども話がありましたが、加藤国家公安委員長にいたしましてもあるいはまた運輸大臣にいたしましても一また空港公団の総裁にいたしましても、非常に御努力をされておる。これはもう、もともとの四十一年七月に閣議決定をしたときからボタンのかけ違いということでございまして、現在まで来て何とかこれを解決し…

公明党・国民会議1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○新井委員 これは一つの具体論になりますけれども、週刊誌とか新聞等にいろいろそういう過激派の連中が発言をしておる中で、開港になった場合に、極端に言えば、飛行機の切符を買いまして、そして本来旅行に行くようなかっこうをして、その中に何らかの武器を持ち、火炎ぴんとかあるいはまた何か爆発物を持ち、そして行って、あるところで爆発をさせたというようなときの警備なんというものは、実際問題ちょっとできにくいのではないか。爆発をしてからつかまえることはす…

公明党・国民会議1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○新井委員 そこで、さっきからも答弁で出ているわけでございますが、運輸省あるいはまた警察、空港公団、この三者が話し合いをして、緊密な連携をとって安全対策に備えるということなんですけれども、これは実際問題として、もしも問題があった場合には、一体どこが中心になって責任をとるわけですか。空港公団はこの部分については自分たちの責任です。それから警察の方はこの部分については責任でございますということがあるかもわかりません。しかし、この三月二十六日…

公明党・国民会議1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○新井委員 これは公安委員長、実際警備する側として打ち合わせも非常に大事だろうと思います。しかし、実際問題、その指示する人というのはその現場にいる何人かだと思いますね。そうすると、ドアの向こうへ行っちゃったからこれは今度空港公団の問題なんだとかいうようなことでは済まされない問題がございますね。そのときには、よしんば空港公団の職員であっても、この場合においてはこのように協力をしてこうしなさいという指示系統、命令系統は明確にしなければいかぬ…

公明党・国民会議1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○新井委員 じゃ運輸省にお伺いしますけれども、この前、管制塔に乱入をしましたね。それで、管制官が何人かいたわけですけれども、暴力集団は、人には傷をつけるな、逃がしてから器物を破損しろという指示でやったらしいですね。そこで、よしんばその管制官がこの器物は壊されちゃならぬ、これはもう警備をするんだということでやった場合は、ここに何らかのけが人が出るとか、もっとひどい状態も考えられますね。そういう場合に、管制官というのは、全然別個の一つの任務…

公明党・国民会議1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○新井委員 公安委員長、やはりこれはおのおのの任務というのがございます。この前の三・二六の問題にいたしましても、これはやはり起こるべくして起こったと私は見るわけです。といいますのは、何でそれなら成田空港周辺に一万四千名も警官を集めたか、これは当然何か開港までに襲撃があるのじゃないか、そのために五百人や千人じゃ一発でやられるのだということがもう前提にあって警備をやっているわけです。そうしますと、だれに対する警備かということも明確であります…

公明党・国民会議1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○新井委員 開港後、千五百名の、それも三交代ということですね。私がここで申し上げたいことは、警察が何もサボっているとか、あるいは打ち合わせに不備があったというようなことではなしに、これはもう不可能みたいな形で出てくるのが当然ではないかと思うのです。といいますのは、ゲリラ側というのは、いつ、どこにすきがあるんだろうということを、ゆっくり一年でもあるいはまた二年でも待ってでも、すきがあったらやってやろう、こう考えているわけでしょう。そうしま…

公明党・国民会議1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○新井委員 私は本当に国家公安委員長がいろいろなことを悩まれ、あるいはまた、浅沼長官が今回の問題で更迭になるとかいろいろ出ておりますけれども、実際問題、そういう面においては非常に同じグラウンドに出て、確かに押し合いみたいな形でそういうデモや何かを規制するについては、これはできると思いますけれども、今回の暴力集団のやり方というのは、あらゆる知識とあらゆる知恵とそれからタイミングを見てやっているということですから、これを事故があってすぐつか…

公明党・国民会議1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○新井委員 聞きたいことがたくさんあるのですけれども、時間が余りありませんので飛ばしますが、この戸村委員長が、これはきのうの新聞に出ておりますが、アメリカのニューズウイーク誌のインタビューでいろいろ言ったということで破防法教唆罪適用ということですね。これはやはり法律から照らしましても当然そういう形になるのではないか。これはもう適用されるのではないかと思いますが、慎重に証拠を集めているということでございますが、今回の暴力集団を含めまして第…

公明党・国民会議1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○新井委員 時間でございますから質問をこの程度にしますが、団結小屋を撤去できたからといって、この問題が、それは一部プラスにはなるでしょうけれども、基本的にそれで何もなくなるなんということはありませんですね。そういうわけでいろいろのことが考えられます。さっきも石橋委員の方から、過激派がなぜそんなところに結びついてやっているのかといえば、資金源の問題があるというのです。食べ物それにプラスまだ二千万くらいの金があるのだ、こう言っているわけです…

公明党・国民会議1978/04/12

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○新井委員長代理 次回は、明十三日木曜日午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十四分散会

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 科学技術の問題につきまして若干の問題を質問させていただきたいと思います。 初めに今回の法案でございますが、金属材料技術研究所の支所を今度設けるということでございますけれども、この金属材料技術研究所におきましては、いままで非常に成果を上げてこられたというぐあいに承っておるわけでございます。今回またその支所を設けるに当たりましては、機械も非常に充実しておるし、いろいろな面で非常に充実したものができるということでございます。まだ完…

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 次に、国立防災科学技術センターにつきましては法律にも載っているわけでございます。「試験研究のため必要な施設及び設備であって、関係行政機関に重複して設置することが、多額の経費を要するため、適当でないと認められるものを設置して、これを関係行政機関の共用に供すること。」こういうことでされておるわけでございますけれども、ここでは具体的にどういう内容のことをやられておるか、それを一言お伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 地震に関する問題につきましては、多方面にわたって研究がされておると思いますが、科学技術庁としては第四条の十一ですか、「科学技術に関する基本的な政策を企画し、立案し、及び推進すること。」こうなっておりますが、地震についてはどういうことを企画し、立案し、推進をされておるか、お伺いをしておきたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 第四条の十三では「関係行政機関の試験研究機関の科学技術に関する経費及び関係行政機関の科学技術に関する試験研究補助金、交付金、委託費その他これらに類する経費の見積の方針の調整を行うこと。」こういうことになっております。これは十一号から受けてやっておると思いますが、これはいつから、たとえて言いますと、本年度予算については具体的にどういう形でこういうことをやったのか、ちょっと具体的に教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 いまお話しございましたが、大体各省が継続的にいろいろ研究をやっておりますから、それは去年の引き継ぎであるとか、そういうようなことで基本的に予算は出てくる。確かにある程度の打ち合わせみたいなことをやっておりますけれども……。そうすると、第十一にかかわる「基本的な政策を企画し、立案し、及び推進する」という一つの具体的なきちっとしたものがあって、その上でこういう予算の調整というのが行われなければいけませんし、少ない場合においてはや…

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 内閣委員会 第10号

○新井委員 この予知の問題も、私は専門家でもありませんし、一般の一国民としていつ来るのか、そのとき全然知らなければいろいろなたくさんの被害もあることになるだろうということになるわけですから、これは当然確実な予知というものが早い機会にできたらいい、こういう希望を持っている方はたくさんおると思いますね。いま、確かに学者の方の御意見はいろいろありますけれども、たとえて言いますと、地震雲というわけですか、奈良の鍵田市長さん、あの方が、あの雲が出…