新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 その二十八年の仮定俸給を基準にしたというのは何ですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 それでは、いままで何年何月にこういうことで出しましたということの日にちと金額を教えてください。
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 いまのそれは人数でしょう。それに対して幾らの金をどういう基準で払ってきたかということです。全額じゃないですよ。個人に対してですよ。
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 そうすると、いままで昭和二十八年から五千五十円というのは変わってないのですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 そうしますと、これはちょっと変な話になるわけでございますが、それは昭和二十八年当時にそれを一時金としてもらったというなら、確かに五千五十円に年数を掛けたお金の価値もそれだけあったと思いますよ。あったと思いますが、その基礎が変わらないということになると、それが後になるたびに、これはもうこの前も東京都ですか、受付で、実はこういうものが来たんだけれども、名前をいろいろ調べたり何かするときに、何だ、こんな一万五千円くらいのものだった…
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 そうすると、行政当局は金額的には非常に悩みながら、そういうことで出しておけば事足りる、だからほかのことについては余り考慮しなかった、こういうことでございますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 現実問題としてはこちらは余り納得ができないのですけれども、こういういろいろな意見がありますね。たとえて言いますと、著述業をやっておる北川桂太郎さんですか、この方は、ずっと戦地に行っていたのだけれども、その日にちが短いということで現在恩給の適用がない。同年兵の友達がいろいろおるようでございますが、そういう方々はみんなもらっておる。そこで自分たちと差がついた原因というのは一体何だろうというのですね。 そうすると、現在の違いを申し…
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 その方が言うのに、これはほとんどの人がみんなそう思っているということで、たくさんの方が手紙をくれたりして、いろいろあるようでございますが、法律でございますからどこかで区切らなければいけませんね。区切らなければいけませんが、たとえて言うと、自分らは一緒に戦争に行って同じように危ない目をして戦ってきたのに、十一年十一ヵ月と十二年の差、たった一月の差でそれが違いが出てきたんだ、なぜ十二年というものができたのかという根拠がまずわから…
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 そうしますと、そういう方々に話をするときに、十二年となっている根拠は何だということを聞かれた場合に、どのように答えたらよろしいのですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 いまの答弁を聞きますと、外国等のことも勘案をして、十二年というのは別に確たる基礎ではないけれども、とにかくいまのところは十二年になっているのだ、こういうことでございますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 その問題はちょっと保留して、もう一度お伺いしますが、一時恩給の計算には、さっき言いましたように在職加算というのは認めていませんね。――そこで、普通恩給の場合は第十四条で六十四歳までは実在職年数、六十五歳以上は加算を合算した在職年数により計算をする。一時恩給の場合、第十五条の実在職年数により計算をする。こういうことですね。これは変わりありませんか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 そうしますと、本来ならば加算を認めなければならないのじゃないかと思うのですね、現場に行っている人については同じでございますから。ところがそういうような加算を認めていない。これはどうもわからないと言うのですが、この理由は何でございますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 そうすると、別に確たる基本はないけれども、政策的にそうなっているのだということですね。 もう一つ恩給額の計算方法が異なっている。普通恩給の場合は第十四条で仮定俸給の百五十分の五十ですね。それから一時恩給の場合は、第十五条で昭和二十八年時の俸給の十二分の一に実在職年数を乗ずる、こういうぐあいになっているわけですね。これについてはどういうように考えますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 それでは、もう一遍局長にお伺いします。これは、たくさんの方々が今回一時金をもらうについて、われわれはなぜこういうぐあいに違いがあるのだろうという物すごい疑問を持って質問しているわけです。これは何も悪い意味の疑問じゃないかもわかりませんね。一緒に戦争に行って戦って、片一方はこうだ、片一方はこうだということの違い、同じ苦しみあるいはまた命をかけてやったのに何でこんなにも違いがあるのかということがわからない。そのわからないものを一…
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 これは確かに両者の言い方がございます。現実に自分が行って命がけでやった人と、片一方では国策として何とかそれに報いたいということについては、制度上、いままでの長い歴史がございますから、それはどこまで行っても納得ができない問題かもわかりませんね。しかし、それについては北川さんも前の恩給局長のところに再三足を運びまして、自分も別にへ理屈を言っているとか文句を言いに行っているのじゃないのだ、多くの方々から聞かれて、自分もわからないし…
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 そこで、要望といいますか、こういうぐあいにしてほしいという希望をその方が言っておりますから、一遍お伝えだけしておきたいと思いますが、これもひとつよく検討していただきたいと思います。 「一、在職十二年未満の旧軍人等に対し一時恩給とせず、普通恩給の支給項目の中で裁定することに改める。二、普通恩給同様加算年数を合算した在職年数を以て計算することに改める。三、一時恩給の計算を俸給月額を基準とせず、普通恩給同様俸給年額とすることに改め…
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 では、厚生省が来たようでございますので質問をしたいと思います。 老齢福祉年金の支給制限についてちょっとお伺いしたいのでございますが、今回の制限額の引き上げは幾らになっておりますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 そうしますと、その三十七万円という額の算出根拠は何でございますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 これは私、本当にわかりにくいのでございますが、たとえて言いますと、三十七万円の年金というのは非常に少ないですね。これで生活ができるということは当然考えられない。これはもう御存じのように、生活保護基準がございますから、一級地で九万円ですか、四級地でもやはり六万円ぐらい出ています。そうしますと、これからはほとんどの方が年金をもらうようなことになってこようかと思いますが、そのうちに老齢福祉年金というのも自動的になくなる。もうほとん…
第84回 衆議院 内閣委員会 第12号
○新井委員 第七十八国会の五十一年十月十九日の恩給小委員会におきまして、厚生省の高峯年金課長、この方がお話をされていますのは、支給制限の完全な撤廃という問題になると福祉年金の性格の問題に波及するので、現在福祉年金を含めて年金制度の根本的な洗い直しをやっているので、その一環として考えていきたい、こういう御答弁をされておるわけでございますね。よく御存じだと思いますが、そういうことで、その後どんなような検討になっておるかお伺いしたいと思います…