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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,381
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 交通安全対策特別委員会40 件・40%

※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,381 20 を表示
公明党・国民会議1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○新井委員 今回の許認可等の整理合理化を政府が行うに当たりまして、全国知事会からも昨年七月に資料が出されまして、その中には数々の提言、要望等が具体的に明示をされているわけでございます。今回のこの法改正によって、この知事会の要望が何項目か、五、六項目と記憶しておりますが、盛り込まれておるわけでございます。 知事会の要望というのは、地方行財政に関して今後とるべき措置について昭和四十六年より繰り返し提言をされているものであります。ところが、数…

公明党・国民会議1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○新井委員 では、一つ具体的な例をお話ししたいと思うのでございます。 知事会から出ておりますものに「道路運送法に関する事務」、これは法律は道路運送法です。「制度の検討」ということで「陸運行政は、交通の確保、物資の輸送等地域の住民にとって極めて重要な行政であり、路線バス、タクシー事業等地域性の強い問題を多く抱えている。また、道路行政、地域開発行政、交通取締行政等地方行政と密接な関連を有している。したがって道路運送行政については、国と地方公…

公明党・国民会議1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○新井委員 知事会としましては、先ほどもこの中でも説明しましたように、確かに国で許認可をしなければいけない場合もあるけれども、少なくとも一つの都道府県内においてのそういう問題については、当然今度は県としてそういう一つの流れであるとかいろいろなものについて考えていかなければいけないんだということがあるから、してほしいということを言っているわけです。こういう問題についてもよくその話を知事会等の中でも詰めていただいて、ひとつやっていただきたい…

公明党・国民会議1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○新井委員 では、時間が来ましたので、審議会について一つだけお伺いして終わりたいと思います。 これは今回、審議会の統廃合いろいろございますね。その中で確かに、一年に一回しか開かれない審議会におきましても非常に大事な審議会もあろうかと思いますし、余り実益がないような審議会もあろうかと思います。そういう中で、今回これだけの審議会の廃止ということになったわけでございますが、審議会というのは一つは役所の隠れみのだ、何かあると審議会へこちらから原…

公明党・国民会議1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○新井委員 それなら、議事録は全部とっておりますか。議事録というのは、いま国会では速記録をとっておりますね。だから、内容を調べるときに、こういうことが決まったということはわかりますよ。どういう経過で決まったのかがわからないために、たとえて言ったら、こういう根拠があってこういうことだからこういうことになったのだということがわからなければ判断を間違うときがありますね、そういう意味で言っているわけです。確かにいまは各審議会でそういうことでいろ…

公明党・国民会議1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○新井委員 それは当然そうなんですけれども、たとえてさっき一つの具体的な例を挙げたときに、何もないのですよ、決まったことははっきりしているのですよ。ところが、だれがどう発言して、これがこうだからなるほどこういうふうに決まったんだなということがわからないから、やはり国民の方々に、一部の方でも迷惑をかけるわけでしょうが。そういうことではならないから、やはり一言一句違わないとかそういう意味じゃなしに、ああこういうことで決まったのかということを…

公明党・国民会議1978/04/20

84衆議院 内閣委員会 第14号

○新井委員 審議会のことはもっと細かく聞こうと思ったので、たくさんの方に来ていただきまして、具体的にお伺いする予定だったのですが、時間がありませんので、まことに申しわけございません。 以上で終わります。

公明党・国民会議1978/04/13

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井委員 昭和五十二年度中の交通事故発生状況、これは警察庁の交通局が発表しておりますが、年々減少しておるということで、非常に喜ばしい状況でございますが、これも建設省が道路網の整備あるいはまた落石防止等、いままで全力を挙げてきたところによるもの大であると感じておるわけでございます。しかしながら、今回第八次の五ヵ年計画を策定したわけでございますけれども、まだまだ建設省にやっていただかなければならない部門というのは多々あるわけでございます。…

公明党・国民会議1978/04/13

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井委員 そうすると、今度の第八次道路整備五ヵ年計画、これは逆に言えば今度は景気浮揚策ということで大幅な予算執行ということになるわけでございますから、当然これは足らないくらい執行ができる、こういうことでございますか。

公明党・国民会議1978/04/13

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井委員 そこで、交通安全の立場から考えますと、先ほど申しましたように警察庁からの交通事故の概要があるわけでございますが、年々減っておる。そこで、この第八次五ヵ年計画において交通事故というものの減少をどこまで持っていこうか。逆に言えば、歩道をつくるとかあるいはまた自転車置き場をつくるとかあるいはまた立体交差化を図るとか、落石の防止を図るとか、いろいろあろうかと思います。しかし、いままでの事故の状況から見まして、これは何とか減らさなけれ…

公明党・国民会議1978/04/13

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井委員 それから、最近一般国道で事故が相次いで死者も出ておるわけでありますが、従来からこのような事故の原因は、ドライバーの運転ミスによるものが多いとされているわけでございますが、中にはドライバーに錯覚を与えやすい線形のところ、急に幅員が狭くなっているところ、カーブしていて見通しがきかないところ、カーブで片勾配がついていないところ等、ドライバーが走行中コントロールしにくい問題のある個所というのが多々あるわけでございますが、そういうこと…

公明党・国民会議1978/04/13

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井委員 それからもう一つ、死亡事故多発地帯というようなところがございますね。そういうところは、よくここでは危険だ、死亡事故ありとか、いろいろな立て看板が立っておるわけでございますが、二回も三回も起こっているような地域というのは、非常に道路の舗装とかはいいわけですけれども、カーブの状況とかあるいはまたスリップをするようなところとか、いろいろな何かがあって事故が起こっているという個所がわりかたあるわけですね。そういう面についてはもう一度…

公明党・国民会議1978/04/13

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井委員 次に、先ほども出ておりましたが、落石等による事故、これについては全力を挙げていまもやっておるという御答弁でございましたが、地震に関係しての落石の事故についてお伺いしたいのでございますが、去る一月の十四日に伊豆半島を襲った伊豆半島近海地震の被害は、静岡県がまとめた二月十三日現在の被害状況は、死者が二十五人、重軽傷者二百五人、家屋全壊八十九棟で九十三世帯、静岡県の試算では三百十一億六千万円、こういうぐあいに出ておるわけでございま…

公明党・国民会議1978/04/13

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井委員 高速道路は自動車専用の高規格の道路でありますし、交通安全施設は一般道路と比べて非常に整備がされていると思うのですが、最近東名高速道路では走行中フロントガラスが割れる事件が毎月六十件ほど起こっている。ドライバーの申告によると、飛び石が当たった、当たったようだが全体の約二四%、不明が七〇%という答えがあるようでございます。飛び石によって運転者に事故があった場合には、やはり高速で走っているわけですから追突事故等の非常に大きな事故に…

公明党・国民会議1978/04/13

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井委員 私も高速道路でよく各所へ行くわけでございますが、いままで余り飛び石があるような状態ではなかったように思うわけです。芝生を植えてあったり、あるいはまた石できちっと囲ってあったりしたのが長年の間にだんだん緩んで、だんだん道路に石が入るようになる。ところが、数少なくてもタイヤのことですから、ぼんぼんはねまして事故になるようなことになったのではないかと思いますけれども、大きな事故につながる可能性がありますので、ひとつよく調査し、鋭意…

公明党・国民会議1978/04/13

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井委員 余り時間がありませんから、建設大臣にお願いなり、あるいはちょっと質問したいと思うわけでございます。 今回の交通安全対策特別委員会における建設大臣の所信表明演説におきましてはいろいろの施策を言われておるわけでございますが、中でも歩道の設置であるとか踏切道の立体交差化の事業であるとか自転車駐車場整備事業だとか、いろいろな目標を立ててやっていくということでございます。その中で、交通事故がなぜ起こるかという内容の分析をいろいろします…

公明党・国民会議1978/04/13

84衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○新井委員 終わります。

公明党・国民会議1978/04/13

84衆議院 内閣委員会 第12号

○新井委員 初めに、恩給の実施時期についてお伺いをいたします。 昭和五十三年四月一日から恩給年額の増額、扶養加給の増額、最低保障の改善措置、昭和五十三年六月一日から公務関係扶助料の最低保障額、傷病恩給等、寡婦加算、遺族加算、特別加給、仮定俸給の改善等、昭和五十三年十月一日から加算恩給の減算率の緩和、断続在職年三年以上の旧軍人の一時金支給、こういうことで今回法律が出ているわけでございますが、これは御存じのように、第八十回国会の附帯決議にお…

公明党・国民会議1978/04/13

84衆議院 内閣委員会 第12号

○新井委員 これは、何回もこの委員会で言われているのですけれども、恩給というのは、至るところで手直しをやりまして計算の仕方が非常にわかりにくいでしょう。局長だって急にぽんと言われたらなかなかわからないですよ。そんな恩給局しかわからないようなことをするよりも、やはり一定限度にしてきちっとした一つのスタート時点を決めるということは大事なことですから、それでそう言っているわけです。だから、一歩前進しているということはわかりますけれども、これに…

公明党・国民会議1978/04/13

84衆議院 内閣委員会 第12号

○新井委員 局長、これは一年のおくれがあるのですよ。ほかの年金との関係があるから、一年おくれているから、これはきちっとしなければいけないということもあるわけですからね。だから、そういうことから考えて、やはりそういうことじゃなしに、もっと真剣にこのおくれは取り戻していかなければいけない、ついては、そのやり方についてはこうこうこういうような方法を考えておるというようなことでないとちょっと困るのです。それでなかったら、幾ら附帯決議をつけてこん…