新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 大蔵省にお伺いしたいのでございますが、自動車が使用される場合に、これが非常に効率的に使われているとか、あるいは効率的に使われていないとか、こういうことを査定しているのか、していないのかわかりませんが、そういう庁用乗用車に対しては、何らかの経費を払っておりますね。これは庁舎費にするのか事務費にするのか知りませんが、とにかく払っておりますね。そうしますと、それは一日大体何キロ走って、ガソリン代というのはどの程度見ておるのか、それ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 そうしますと、大蔵省としては、乗用車一台一台の使い方については、各省に大臣もおられることであるし、当然信頼をされて、庁費の予算内において自由に使っていただきたい、こういうことでやられておるということですね。 もう一つお伺いしておきたいのは、これはいまわからなければ後で結構でございますが、庁用乗用車の中でナンバープレートが三で始まる車というのがございますけれども、これは二千cc以上の車だと思います。そういう車を許可するときには…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 では、後半の部分の、ナンバープレートが三で始まる車が何台かあって、買いかえとかいろいろなことをやるだろうと思いますが、そういうときの査定の基準ですね、ああそれは結構だとか、これは二千cc以下にしなさいとか、そういうものがもしあれば、また後で資料としていただきたい。委員長にお願いいたしておきます。 そうすると、いま本省関係の車だけが報告になったわけでございますが、本省だけじゃなくて全体の数字というのをまとめておりますか。大蔵省…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 大蔵省はよく調べていただいて、ありがとうございました。 本来、行管は、そういうことで調査する場合に、少なくとも庁用乗用車が全国的にわたって一体どういうぐあいになっておるかというぐらいのことは当然わかっておると思いますけれども、それについて行管、わかりませんか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 本来なら乗用車の分くらいは、運転手が何名で自動車が何台だというくらいのことはやはり把握するのが行管として当然のことだと思うのです、行管の設置法から見ましても。ああいうことがいろいろ言われているさなかでございますから、当然そのくらいのことは調べて当然じゃないかということで、後でどういう状態になっているのか一遍資料を提出していただきたい。というのは、私の方も調査して持っているわけなんですよ。これが正しいのかどうかはっきりしなけれ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 きょうは国税庁と一緒で大蔵省が答弁をしてくれているわけですね。 そこでお伺いするわけですが、大蔵省の本庁分の乗用車の台数は六十一台でございますね。これはちょっと確認でございますが、六十一台、その内訳は局長以上の専用車十四台、部長、次長送迎二十一台、官房共用車二十二台、予備車四台、これで間違いございませんか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 国税庁がせっかく見えてくださっておるようでございますから、ちょっと話を戻します。 いまも大蔵省の方からお話があったわけでございますが、国税庁で過去五年間で五百十五台車がふえてきておりますね、それはこういう理由でございますということを国税庁の方からもう一度お話し願いたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 参考までに、どういう車種を購入しておるのですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 では、さきに戻りますが、そうしますと大蔵省、部長、次長用は朝夕の送迎車、それから官房共用車が二十二台で、合計で昼間になりますと四十三台、こういうことになりますね。そうしますと、大蔵省、八局あると思っておりますが、一局当たり五台強の数字になるわけでございます。 念のために衆議院の事務局にお伺いしますが、国会議員に配車をされておるのは何台で、何名当たりに一台になっておりますか。その基準は何ですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 そこで、これは大蔵省にお伺いしたいのでございますが、これはさっき言ったようなことで各省に責任を持ってやっていただいておるということですから、何台が適当なのかということは実態調査をしないとなかなか明確にならない問題ではないかと思います。行管内部としては、各省庁の車の台数の基準を、局長以上各一台、各局で一台くらいが妥当ではないか、こういう意見があるわけでございますが、大蔵省として、自動車の保有の一般的基準ということを考えられたこ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 五十二年七月二十七日、行政監理委員会は行管庁長官に対して「検査検定業務等の合理化方策についての答申」を出しておりますが、この答申の後半部分において庁用乗用車の問題点を指摘しておるわけです。これに関して行政監理委員会としてどのような調査を行ったのか、その調査項目と調査方法、調査期間並びに人員、各省庁の本庁分の保有台数、こういうものについてお答えを願いたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 行政監理庁は、この調査によって各省庁本庁分の庁用乗用車の走行キロ数、出庫回数を把握しておると思いますが、各省庁の数字を説明願いたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 幾つの省を調べられたのかその省と、それから走行キロ数、それから出庫回数、これを少し丁寧に教えていただきたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 ABCDなんて言われたってさっぱりわからないわけです。これは私、何も恥じることも何ともないと思うのですよ。現実に使って、不正したわけでも何でもないわけです。したがって、どの省がこういうことでございます、こういうことで答えていただいたらいいわけですが、なかなかそういうことを言わないということになれば、来ていただいておりますから、こっち側でまず行管からお伺いしたいと思いますが、行管としては走行距離と出庫回数はどうなっていますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 次に、大蔵、農林、運輸、建設、この順番でひとつお願いします。
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 私、この問題を調査するときに、乗用車というのはいま非常に必要なものでございますから、当然どこかが管理をしましてきちっとこういうことはわかるのだろう、こういうことで各省にいろいろ電話を入れたわけです。そうしましたら、いや、私のところでないからどこかの課に聞いてくれ、そこでもないからどこかだということですね。だから、こういう一つの車について、きょうはこういうぐあいにデータが出ましたけれども、なかなかどこかの局に張りついておりまし…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 そこで、いまもお話の中に出ましたが、忙しいときもあるし、暇なときもある、こういうようなことでいろいろあろうかと思いますが、やはり車というものを非常に効率的に運用するということ、これは非常に大事なことだと思います。だから、行管の方が、一方的にとにかく一〇%ぽんと削るということ自体、一体何の根拠でそんなことを言うのかということについて、これはもっと調査をしないといけないことじゃないか、こう思うわけでございます。私の感じでは、少な…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 そうしますと、四月三十日に各省から合理化案が出てまいりますね。それを受けて、五年間で一〇%減らすわけですね。そういうことですね。——そうすると、いま言ったようないろいろなお話がありますが、その減らす段階において集中管理をする、これはもう私も大賛成です。一つの省でたくさん車があって、使いたい方は自由に使う、そしてどうしても足らない場合にはハイヤーとかタクシーを一番効率的に活用する、こういうようなことでやれば非常にいいかと思いま…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 私も、運転手さんの退職の問題については、当然そういうことであろうかと思いますよ。しかしもう一つは、いま私が指摘していますのは、その乗用車の使いぐあいとか、必要なものはどんどんふやせばいいじゃないですか。要らないものは減らせばいいじゃないですか。これは国民の皆さん聞いたら、そう思いますよ。運転手さんがやめるから、その補充をやめて、そして車を減らすんですよ、そんなばかみたいな話は通用しないですよ。必要だけれども減らしていくんだな…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○新井委員 そういうぐあいに言われますけれども、後で時間があれば具体的に一つずつ言っていくとわかるのですが、もう一つ別のことを聞いておきます。 許可、認可等の整理に関する法律案で取り上げる事項についての基本的な考え方は、どういう考え方でやられたんですか。