新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○新井委員 AF2と同じニトロフラン化合物であるフラゾリドンというのがあるようでございますが、これの効用及び副作用はどのようになっておりますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○新井委員 これの効用についてはいろいろ本も出ておりますけれども、いま言われたようなことがありますし、内服では精子や胎児への害作用、人種によっては溶血性貧血を起こすというようなことが出ておりますね。 そこで、このフラゾリドンというのはAF2と大体同様の性質のものというぐあいに、私理解するわけでございますが、それでよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○新井委員 農林省にお伺いしますが、フラゾリドン等についての動物実験をしたことがございますか。あれば、その内容はいかがなものになっていますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○新井委員 五十二年七月に第十二次の医薬品の再評価に当たって人体用の医薬品としては製造販売の中止、回収措置を講じたということで先ほどお話がありましたね。それについていろいろ実験をしたところが、抗生物質ではないが抗菌剤であるフラゾリドンの副作用は吐き気、頭痛、発熱、関節痛、血圧の上昇、過敏症等、こういうことが報告されているが、最近ニトロフラン系化合物の長期、大量投与による動物実験においては、発がん性をも疑わせるデータが報告されている、こう…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○新井委員 そうしますと、飼料安全法という法律に基づきまして飼料添加物としてのフラゾリドンの使用を、いままで使用されていたのを五十二年の一月以降は使用を禁止いたしておりますね。これはそのとおりですね。
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○新井委員 では、そのフラゾリドンはいまどういう形態で使用されておりますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○新井委員 そうしますと、医者の診断に基づく、薬事法四十九条に基づくところの要指示薬という形で薬が使われている。主に何に使われているのですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○新井委員 あなたは実態を何にも知らないでそんなことを答弁する。もう時間ないんですよ。困ったものだと思うのです。要するに、そういうものにもある程度使われておりますけれども、魚に使われているわけでしょう。そうでしょう。そういうことで、魚にこれが多量に使用されているということです。 そこで水産庁長官にお伺いしておきたいと思うのですけれども、この二百海里問題、今回のこの法案にも出ておりますが、そういう問題を踏まえて、養殖業者というのが非常に一…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○新井委員 薬事法第四十九条においては、要指示薬として、厚生大臣あるいは農林大臣が指定した医薬品等については、医師あるいは獣医師等の処方せんの交付または指示を受けた者以外に対して販売、授与してはならない、こういうことになっていますね。ところが処方せんを交付するにしても、医師というのは人間を対象にしておりますし、それから獣医師というのは牛とか豚とか犬とか鶏、ネコ、そういうものであって、魚というのは入っていないわけですね。そういうことで、法…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○新井委員 その問題も後で言いますが、通達の記の一に「適格な診断及び病原菌の薬剤感受性を調査」、こういうぐあいにありますが、実際そういうようなことまでちゃんとやっておられるわけですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○新井委員 通達では、「水産用医薬品等を使用する場合には、下記事項を留意の上、貴県下の養殖業者等に対する一層の指導の徹底方をお願いする。」こういうぐあいにありますね。また養殖業者団体関係に出した通達では、記の二で、「水産用医薬品等の使用に当たっては、魚病について専門的知識を有する水産試験場等の指導を受け適正に使用する」、こういうことが書いてありますね。 そこでお伺いしたいのですが、過日わが党でプロジェクトチームを組みまして、養殖魚に対す…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○新井委員 まあ長官をいじめているとか、決してそういうことじゃないのですよ。実態をわが党で調べまして、そしてこれはちょっと問題じゃないかということで提起しているわけでございますので、わからないことはわからないで結構なんです、急に言った問題でございますので。 それで、調べた結果では、一名で七百六十五業者持っているのですよ。水産試験場に行っていると言っていますけれども、その水産試験場の専門官にアンケートを出し、どういう実態かということを全部…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○新井委員 先ほども言いましたように、わが党のプロジェクトチームが各県の水産試験場に対してアンケート調査したのですが、その結果によりますと、いろいろ書いてきておりますけれども、一つは、残留食品に対して脅威を感じております、こういうぐあいに言っております。二番目が、魚肉を通じて人体に薬品が入る可能性はもう否定できません、こう言っております。三番目には、魚体内の残留による人体への影響が憂慮される。四番目は、人体に何らかの悪い影響を及ぼす。こ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○新井委員 時間がないので、これはあとやっていると、まだ一時間や二時間できるのです。ずっとあるのです。だから、私はここで問題点だけをずっとお話ししておきますので、それを受けて、後どういうぐあいにやるのか、後で結構でございますが、教えていただきたいと思うのです。 これは何も魚だけじゃなくて、豚とか鶏とかそういう面にも関係するわけです。そうすると、極端に言うと、獣医師さんがいてやるわけですけれども、その専門員が非常にわからないわけです。確か…
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 十二時までということでございますので、非常に時間が短いわけでございますが、若干の質問をさせていただきます。 初めに、法案に関連をいたしましてお伺いをしておきたいわけでございますが、行政管理庁の行政監察局の使命と任務というのはどういうことになっておるのか、お伺いしておきたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 行政監察のいろいろな書類を見せていただきますと、非常に細かい面にわたって努力をされておるところが多々あると思います。 ただ、私は思いますことは、国が地方の公共団体に対して委任事務が非常に多いわけでございますから、そういう行政監察をする場合においては、非常に地方の方に厄介というか、協力を得ておることが多かろうと思います。そういうことで、全国知事会等におきましても、余りにも行政監察が多いといいますか、きちっとやってくださっている…
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 次に、内閣官房の参事官にお伺いしたいと思うのでございますが、いわゆる特殊法人の役員の問題でございます。 これは昭和五十一年の五月の閣議了解ですね、三木内閣のときでございますが、特殊法人の役員の縮減を実施する旨定めているわけです。経費節減の観点から、特殊法人の常勤役員が十人から十五人の法人は一人、十五人以上の法人は二人削減するように、としておるわけでございますが、これが現状はどのようになっておりますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 あとの残りの分については、いつまでに実行する予定ですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 この役員の数につきましては、いろいろの方からも、多過ぎるとか、あるいはまた具体的に仕事がないではないかとか、そういうようなことがあるわけでございますね。 そこで、私も、ある一部の特殊法人の方の出勤状況とか、あるいは仕事の内容等、若干お伺いしている面がございます。それは一々むだがないということはないかもわかりませんけれども、実際問題、特殊法人というのはどう見ても大事な立場でございますから、国民の皆さんから見てそういう状態でいい…
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○新井委員 ここで具体的な問題を挙げて、これがいいのか悪いのかということになっても、ちょっと参事官では答弁しかねると思いますので、また各省の大臣が出られたときに具体的なことはお聞きしておきたいと思うのです。 次に、政労協の天下り白書によりますと、調査に対して報告のあった六十五法人の役員三百九十七人のうち、三百十五人がいわゆる天下り役員であった、実に七九・三%、前年に比べて二・八%増加、逆に民間からの登用は九・一%しかない、また内部登用も…