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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,381
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 交通安全対策特別委員会40 件・40%

※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,381 20 を表示
公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○新井委員 非常に貿易の収支が違うということで外圧が非常に強いわけでございますが、これは農産物等の安いものをいろいろ入れるといっても、そんなもので解決ができる問題じゃございませんので、当然やはりもっと本来の姿の黒字基調といいますか、そういうものを見直していくということをやっていかなければいかぬ、私も当然そういうぐあいに思うわけです。 そこで、食糧の問題というのは二通り物事が考えられると思いますけれども、一つは、たとえて言いますと、牛肉の…

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○新井委員 そうしますと、国産の肉牛は今後どんどん生産を図っていくのだけれども、消費に見合うまではなかなか時間がかかるということに対する見通しというものはまだ立っていないわけですか。 それからもう一つは、百万トン程度が不足するというのはどの程度の時期なのか、それについてもう一度お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○新井委員 日本の国は非常に狭い国土ですね。それから牛の種類によりましても、どういうような牛が育ちやすいかというような問題等がありますけれども、私もニュージーランドあるいはオーストラリア、アルゼンチン、ブラジル、そういうところへ行かしていただきまして、いろいろ見させていただいたわけでございますが、ああいうような広大な土地、それからまた緑が非常にある、ああいうところで本当は放牧して牛を飼うということが当然じゃないか。といいますのは、これは…

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○新井委員 そうすると、さっき四・二%、四・四%という見通しを聞きましたが、昭和六十年に三百三十万頭になったとき、そのときについての自給率というのは何%になっていますか。

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○新井委員 食糧というのは、非常にバランスといいますか、いろいろあると思います。たとえて言いますと、現在牛肉が高いから鶏が売れる、あるいは豚が売れるということで、非常に消費が伸びるわけです。あるいはまた、魚を食べようということになりますね。そうしますと、現在の牛肉の消費量のパーセント、その中において、昭和六十年には鶏と豚と牛肉と魚とで比率はどのように変わりますか。

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○新井委員 私もそういうデータはちょっと見さしていただいておるのですが、非常に根拠的にあいまいだなということを感ずるわけです。たとえて言いますと、すき焼きをたくさん食った後に豚肉も鶏も食えと言ったって、食えないですよ。豚カツを食べてその後に鶏を食えと言って、これは食えないですね。そういうわけで、人間の一日の消費量、まあカロリー量といいますか、そういうものは、パンがふえれば米が減るのですね。米がふえればまた何か、うどんとか、そういうものが…

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○新井委員 たとえて言うと、世界各国の中でよく牛肉を消費している国ですね。パリなどと比べて四・五倍ですか、アメリカのニューヨークと比べて八倍。これは肉の種類とかそういうようなものが違うということは当然ございますし、それからもう一つは、販売ですね。かたまりで売るとかスライスをして売るとか、こういうような違いが多々あるようでございますから、とにかく牛肉を食べたいというときに直観的に感じますことは、とにかく日本では輸入牛肉にしても非常に高いん…

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○新井委員 これは非常にむずかしい問題ではあろうかと思いますが、いまのそういうお話というのは、一生懸命やっているとは思いますよ。決してサボっているとは思いませんが、実際多くの方方に聞くのに、やはりそういうことじゃ疑問が解けませんね。ということはどういうことを考えているかと言うと、世界の国を旅行した場合に、何であんなに牛肉が安いんだ、こうまず思っているわけですね。その安い牛肉が、極端に言えばいまは非常に円高でありますね、そういうようなこと…

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○新井委員 そういうことはいろいろ聞いているのでよく知っているのです。ところが、現実の問題としては、余り安くならない。そこで私、こういうことがあるんじゃないかと思うのです。牛を生産しますね。その牛が生産をされてずっと売られてきて、屠殺場に行ってそれから枝肉になり、あるいは今度各店でスライスされて販売されていく、こういう過程がございますね。その中で畜産農家の方々にいろいろ聞きましても、どこに問題があるかわかりませんが、とにかく生産農家から…

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○新井委員 いま理事長からもお話し出ましたように、看板をかけてないためにわからない、あるいはまた事業団からわりかたいい肉が流されても、それが横流しされちゃって出てこないとか、あるいは和牛肉であるというような表示をしてみたり、そんないろいろのことがあるようでございますので、そういうことも実際やっていく中にあって、いま述べましたように一つ一つ手がたくそういう問題をチェックしながらこの問題をやっていただきたい、こういうぐあいに思うわけです。 …

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○新井委員 それから畜産振興事業団という名前でございますから、当然畜産振興をやらなければいけないということですね。それはとりもなおさず、畜産振興のみならずやはり消費者があってこそ、そういうものが可能になるということですね。したがって、そういうことから考えまして、役員名簿なんかずっと見せていただきますと、畜産物の生産をされている方が一人も入っていない。そういうような実態ですから、この畜産振興事業団の中に当然、そういう現実に一生懸命やってい…

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○新井委員 この畜産の問題については、いろいろなことがありますけれども、一つはやはり生産の合理化ですね。さっきも言いましたように、濃厚飼料であるとかそういうものをいろいろ与えているようでございますが、飼料代というのがニュージーランド、オーストラリアあるいはまたアメリカ、南米等に比べましてやはり非常に高くついているということが基礎にありますね。それからそういうものばかり与えた肉牛というものは、やはり病気が起こりやすくて本当に健康でないとい…

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○新井委員 何か大臣がいないから休憩ということだったのですけれども、続けてということなんで続けてやらしていただきます。 次に、ちょっとお伺いしておきますが、日本の林業といいますか、緑といいますか、そういうことでいろいろ全力を挙げていただいているのが林野庁であり農林省であるということを理解しているわけです。そこで現在の状況というのがいろいろ言われているわけでございますが、まだまだ木を植えていかなければいけない、こういうことで、いろいろと林…

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○新井委員 では、次に農林省にお伺いするわけでございますが、現在人工林化が進んでおるけれども、先ほど言いましたように非常に幼齢林が多いわけでございますが、除伐とか間伐等の保育には非常に金がかかる。そうしますと、収入にもなかなか結びつかないというようなことがあるわけでございますが、こういうときの端境期の林業について一体どういうような手当てを考えておるのか、お伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○新井委員 この問題についてもいろいろお聞きしたいことがあるのですが、各省が来ておりますので、これはちょっとはしょりまして、今回営林局を廃止をするというようなことがこの法案の中に出ておりますが、その理由について、一体どういうことなのか御説明を願いたいと思います。

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○新井委員 私は、森林というのは非常に大事なものだと考えておるわけです。とにかく日本人は空気と水はただだ、こういうぐあいに考えがちであります。水の方はわりかた水道料金なども高くなってきまして、金がかかるんだということになってきましたけれども、清らかなおいしい空気、そしてまたそのまま飲める水で不自由しなかったのが日本の国であります。ところが、その前提となってきたものは何かと言えば、やはり森林が国土に青々と茂っているかどうかということ、これ…

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○新井委員 その件については、いま農林水産委員会の方でもかかっているとお聞きしているわけでございますが、とにかく営林局が五つあるのを減らしていくということに対して、非常に使命感を持っているといいますか、そういう方々は何か非常にさびしいような、われわれは必要でなくなってしまったのではなかろうかとか、いろいろなことを考えているようでございます。確かに、局というものについては法令によっていろいろな決定がされるわけでございますが、それが支局とい…

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○新井委員 それでは、そういうことでよろしくお願いしたいと思います。 次に、家畜、魚等に使用する医薬品等の安全性について、若干お伺いをしておきたいと思います。これは抗生物質とか抗菌剤とか言われて使われているものでございますが、厚生省と農林省にお伺いしておきたいわけでございます。 今日、きわめて多種多様な薬剤が開発されておりますが、医薬品に対する一般的な意識として、たとえ有用な医薬品であっても使い方を誤れば有害なものになり得る、有用と有害…

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○新井委員 私が言っておりますのは、要するに、医薬品そのものについて、こういう副作用があってこうだ、ただし、こういう効用があるということで明確に使用上の指示をする。一つの薬を使う場合にいろいろテスト等をやられると思いますけれども、その中で有害の危険性はないのだということが一応保証されて、あるならばこういうぐあいにあるのだということがはっきりしないといけないと思いますが、その点はいかがでございますか。

公明党・国民会議1978/05/11

84衆議院 内閣委員会 第19号

○新井委員 続いて、厚生省にお伺いします。 かつて食品添加剤として使用されていたAF2、これについては、現在使用も生産も禁止されているというふうにお伺いしているわけでございますが、この経緯と、副作用がどういうぐあいになっておるのか、御説明願いたいと思います。