新井彬之
会議録に記録された「新井彬之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,381 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会60 件・60%
- 交通安全対策特別委員会40 件・40%
※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○新井委員 先ほども給与局長からお話がございましたし、いま労働省の方からもお話しいただいて、全部が全部所定内賃金をすべて対象にしているというような実態ではないようでございますが、大体お伺いするところによりますと、そういうものを全部含んだものでやっているというぐあいに資料等にも、私の持っているのには出ているわけでございます。ところが、先ほども御説明がありましたように、公務員の場合は本俸と扶養手当、調整手当の三者給ですね。これはもうかっちり…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○新井委員 いまもボーナスの問題が出ましたが、これはいろいろの支給の仕方があろうかと思いますが、よくもうかっている会社というのは、なかなかこういう不況のときになりますと発表はしない、こういうことだろうと思いますね。やり方もいろいろありますけれども、どちらにしましてもそういうボーナスが出ている実態というのはまた別にあるわけでございます。そういうことでございますから、景気が悪いからというのは――悪いところを見れば切りがありませんけれども、逆…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○新井委員 この文面からいきましてもそうでございますが、やはり国会の附帯決議をつけた精神というものをよくひとつお考えをいただきたいと思うのですね。確かに、たてまえ上からいきますと、人事院が出してきた、それは公平であり、本当に他意はなくて、全くそれは尊重しなければいけないものだというたてまえでございますから、極端に言えば何を出してきてもそういうことからいけば尊重しなければいけないわけですね。これが官民較差でこうなっております、これはある意…
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○新井委員 この問題につきましては、現状いろいろございまして、そういうことで混乱が起こったりいろいろするということは好ましくないことでございます。そういう意味でお伺いしたわけでございますが、そういう点も含めまして、ひとつよろしくお願いしたいと思うのです。 あと週休二日制の問題と定年制の問題、それから若干ほかのことも私お伺いしたかったのでございますが、きょうはもう時間が過ぎておりますので、これで一応終わりたいと思います。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○新井委員 ことしの二月十八日の予算委員会におきまして、わが党の草野委員が自転車の駐車対策の推進問題について質問した際に、高木国鉄総裁は、国鉄が持っている土地を地方公共団体が自転車駐車場建設のために提供してほしいという要請に対し従来より積極的な姿勢で臨みたい、こういう答弁をされておりますが、従来より積極的な姿勢とはどういうことなのか、土地の無償提供という意味か、その件をお伺いしておきたいと思います。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○新井委員 現在土地を国または地方公共団体に貸し付ける場合に、何を根拠にして、どういう方法で貸し付けておるのか、その辺をお伺いしておきたいと思います。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○新井委員 現状は、使用料を取って貸し付けている場合というのは非常に少ない、こういうぐあいに聞いているわけですが、土地の提供について有償、無償の実態というのは現在どうなっているか、また、民間ベースで貸した場合と地方公共団体に貸した場合の使用料について違いがあるのかどうか、お伺いしておきたいと思います。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○新井委員 現在、自転車の放置というのが非常に問題になっているわけでございますが、この前も、一月二十三日に基本方針は出ておるわけでございます。国鉄としてもこれには積極的に参加をするということでございますが、それ以後何か変わったようなことはございますか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○新井委員 先日の予算分科会におきまして英賀保駅、姫路駅、御着駅、こういうところの自転車置き場について質問しているわけでございますが、その後の経過はどうなっておりますか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○新井委員 警察庁にお伺いしますが、交通事故による死者数を四十五年のピーク時の半分に減らす対策を進めている中で、交通三悪のうちの酔っぱらい運転、スピード違反に対し、警察庁は厳罰主義で臨む方針ということであるが、この前も一つの法案を出したわけでございますが、どういうような方針なのか、お伺いしておきたいと思います。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○新井委員 酒酔い運転等については、ほとんどが他の違反を一緒にやるというようなことが多いわけでございますが、酒酔いと酒気帯びについても交通違反の点数に差があるし、これらの処理についても現場の交通警察官の裁量に任されていることが多いし、厳罰主義が採用された場合、ドライバーたちが免許取り消しの行政処分を免れようと、警察官と争う場面がふえることにもなりかねないと思うわけです。取り消し処分に対し、ドライバー側が不服の申し立てや行政訴訟で対抗する…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○新井委員 そこで、ちょっと具体的にお伺いをしておきたいと思うのですが、悪意があってそういう状態になっている場合には弁解の余地はないと思います。しかしながら、たとえて言いますと、朝の四時まで一緒に飲んでおった、その次の日は仕事があるからということで三時間ほど寝て、朝出かけていった、ところが酒気帯び等になるというようなことで、自分とすれば一晩過ごしておるんだ、確かに夜中四時までは飲んだけれどもと、そういうようなこともあるわけですね。あるい…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○新井委員 飲んで運転しちゃいけないということは非常に徹底されているわけですから、かえって良識ある人が、ある程度といいますか、そういう形で飲んで、パトカーに追いかけられて、本来ならばそれでとどまって何ですかということで済むのを、自分は飲んでいるから危いんじゃないかと、さっき結婚式のときに一杯乾杯をしちゃったということで逃げ歩いて事故を起こした、こういうようなこともあるわけですね。だから、やはり正直にきちんと、だれもがわかるような形で、そ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○新井委員 いままで——いままでというとあれですけれども、五十二年でも五十一年でも結構ですが、免許の取り消しになっている人というのは年間大体どのくらいありますか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○新井委員 確かに十五点という点数をもらいまして、一回では取り消しになるわけはないわけでございますし、二回か三回やらなければいけないわけですね。そういうことでいろいろな条件もついておりますし、それの救済方法もある程度あることはあるのですけれども、そういう欠格者に対して、免許を取り消すまでにもう少し厳しい何か教育みたいなことをしてあげた方がいいんじゃないか。といいますのは三日間あるいは二日間なりかけて徹底的に直してあげる。そうでないと、あ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○新井委員 次に、事故が起こった場合の任意保険の支払い方法でございますが、この任意保険というのは沖繩を除いて六〇%ですか、大分加入者がふえてまいりまして非常にいいことだというぐあいに思うわけですけれども、こっち側が非常に正しくて全然過失がなかったんだ、そうしますと過失相殺ということで、相手がけがをしていても保険金額が一〇〇%払えない、こっち側が悪ければ払える、こういうような形になっておりますね。したがいまして、この前もある人が事故を起こ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○新井委員 確かにいままでの法律体系はそういうぐあいになっておりますし、それはほかとの関連ということについても私もいろいろ考えたわけでございますけれども、現実のさっき言いました例を見ますと、そんなことで非常に困っているというか、悩みというか、何とかしてあげたいというか、そのために本来悪くないものを自分も悪くしているのだ、こういう現実があるということをひとつお考えいただきたいということです。 それともう一つは、やはりだれも悪いことをしよう…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○新井委員 今回の国会におきまして道路整備緊急措置法が提出されて、初めて目的のところが「道路交通の安全の確保とその円滑化を図るとともに、生活環境の改善に資し、」こういうぐあいに変わったわけですね。第八次の道路五ヵ年計画が発足しているわけでございますが、具体的に交通安全という問題を取り上げますと、やはり各市町村がいままでここに何とかしてくれという非常な事故多発地帯であるとか、あるいは危険地帯というのが出ているわけですね。道路局長はそういう…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○新井委員 この改良路線は、昭和五十一年の一月二十三日に都市計画事業として計画決定されておりまして、昭和五十二年度になって二千万円の事業費が決定した。それから、いまお話があったとおりでありますが、ここは私もよく行くのですが、非常に危険なところでございまして、 相生市内中心部の那波地区においては、人家が密集しているうえ、道路幅員が狭く、かつ屈曲部分が数ケ所あって見通しが悪いという地理的悪条件下にあります。 そのうえ姫路バイパス全線開通後、…
第84回 衆議院 内閣委員会 第19号
○新井委員 農林省に対しまして、いまからいろいろ質問させていただくわけでありますが、農林省というのは非常に大事な省であるということを、私は常日ごろから考えておるわけでございます。これはどう考えてみましても、食衣住は人間の一番基本でございます。その中で食糧問題、これは穀物あるいはまた水産業、そういうことをひっくるめましてのこれからの農林省の方針が、日本の国にとっても非常に大事な、国民にとっても大事な部分を担っておられるということを感じてお…