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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,381
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会60 件・60%
  • 交通安全対策特別委員会40 件・40%

※ 全 2,381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,381 20 を表示
公明党・国民会議1979/04/20

87衆議院 内閣委員会 第9号

○新井委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました元号法案について賛成の討論を行います。(拍手) 賛成の理由を以下簡単に申し述べますと、第一に、元号は国民生活に定着しているということであります。 国民の年号に対する考え方はさまざまであり、賛成から反対、さらには西暦との併用から西暦一本化まで幅広い意見が出されています。しかし、元号に関する世論調査等を見ると、積極的にせよ、消極的にせよ、八割近くの人が元号の存続に賛成して…

公明党・国民会議1979/03/16

87衆議院 本会議 第15号

○新井彬之君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま趣旨説明のありました元号法案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 去る昭和五十年に外務省で行いました、外国からの信任状等における年の表示方法の調査結果を見ますと、世界の年の表示形態は、西暦のみを使用している国、西暦と回教暦を併用している国、西暦と仏暦を併用している国等々、実に十三種類にも及んでいるのであります。 わが国におきましても、年号に対する国民の考え方は、西暦に一本…

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○新井分科員 私は文部行政の若干の問題についてお伺いをしておきたいと思います。私は教育というのが一番基本であるし、大事な問題である、こういう認識に立っておるわけでございます。これからの文化の向上におきましても、あるいはまた技術革新の面などにおきましてもそれはだれがやるかといえば人がやるわけでございますし、その教育が前向きな国の発展、個人の幸せ、そういうものを目指した教育ということが非常に大事ではなかろうか、こういうぐあいに考えておるわけ…

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○新井分科員 もう一つ、これは文教行政と関係ないのでございますが、人生の中で個人にとっても社会にとっても国家にとっても一番の損失というもの、これは病気ではなかろうか、私はこういうぐあいに考えておるわけでございます。私もよく各病院にお見舞いに行ったりなんかするわけでございますが、本当に長年寝ている方がいらっしゃるわけですね。そういう方は、非常に知識もお持ちである、そういう方であっても病気のために何ら社会に貢献できませんし、それよりもっとひ…

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○新井分科員 そこでちょっとお話をしたいことがあるわけでございますが、いま本屋に行きますと、健康のための本が非常にたくさん出ているわけでございます。それともう一つは、健康機器ですね。ルームランナーであるとかあるいはまた鉄棒に一日に何分間かぶら下がると脊髄矯正法ということで非常に健康になるとか、あるいはホームサウナがあって、そういうものに入ると非常に健康になるとか、そういうこととともにマラソンなんかもよくはやっているわけであります。そうい…

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○新井分科員 文部大臣のことでございますから、本当にあしたからでもやりたいんだ、そういうお気持ちは私よくわかるわけでございます。これは大蔵当局との打ち合わせ等もございますけれども、やはり大蔵当局も、金を使うなら今後は当然そういう方向へ使うべきなんだ、こういう構想を直接その担当者が聞いた場合には、さすがそれはそのとおりだ、このように私は思われると思いますので、ひとつそういう点もお含みおきをいただきたいと思うわけでございます。 とにかくこの…

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○新井分科員 文部大臣が自信がないほど深刻な問題ですね。私もいろいろ見ておりますが、確かにわれわれの小さいときはもうどろんこ遊びをして、そして学校時分も楽しく学校に通い、よく学びよく遊びという一つの形があったわけでございます。それがいまは保育園に行きまして、また幼稚園の二年制か何かへ行って、そうして小学校へ入ればもう塾へ通わなきゃいけない。それも一つの塾じゃ勝てないからということで、本当に子供らしさというようなものは何にもないわけですね…

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○新井分科員 では具体的な問題で一つお伺いしておきたいのですが、兵庫県より岡山県の私立高校へたくさんの方が汽車通学をやっているわけでございます。それもだんだんとふえてきている、広域化している、こういうような現状がありますが、これらの通学途上における問題というのがたびたびにわたって指摘をされておるわけでございます。そういう問題点というのは、こういうものがあるのだということを把握されていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1979/02/28

87衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○新井分科員 この問題は、具体的に私も再三にわたって内容的にも聞いているわけでございますが、確かにどこが責任を持つかということがないのです。確かに暴力行為でもあれば警察が来ますし、鉄道公公安だってちゃんとするのですが、そういうようなことまで至らない。そうかといって、まじめな生徒さんがおびえて学校に行かないような状態になるというようなこととか、いろいろなことが行われているわけですね。これについては学校当局にしましても、あるいは近隣の市町村…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○新井委員長代理 次に、野坂浩賢君。

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○新井委員 先ほどから大分問題になっておりますが、昭和四十五年をピークとして減少を続けてきましたこの交通事故死者数は、ことしになってまた増加に転じてまいったわけであります。自転車利用者の事故防止を重点目標の一つとした秋の全国交通安全運動期間中、自転車で通行中の母子三人と老人が左折する大型自動車の車輪に巻き込まれ、それぞれ即死する痛ましい事故が報道されたわけであります。この種の事故は、先ほどからも問題になっておりますように、毎年確実に相当…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○新井委員 先ほども申しましたように、昭和四十六年五月二十一日、第六十五国会におきまして、当委員会において決議をされている。現在まで八回ほどこの委員会が開かれているということをお伺いしているわけでございますけれども、この内容は何にも緊急というようなものでもないし、当然早くから保安基準をもってやらなければいけない問題であったように私は考えるわけです。特に、自動車の生産等を見てまいりますと、年間のトラックの生産台数は約五万台ということであり…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○新井委員 法令の改正にしましても、本委員会はそういうことについては速やかに調査もし、質疑をしまして、各委員一致でもってすぐ通るというような気構えで私たちはおるつもりでございます。そういうわけでいまの答弁、ちょっと納得しかねるわけでございます。とにかく、こういう法案については、どこに問題点があって、何かということが国民の皆さんにわからないということはとんでもないことでございますので、明確にしていただきたいと思います。 警察庁の方にお伺い…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○新井委員 そこら辺をちょっとはっきりしていただきたいのでございますが、運転者が注意義務を一〇〇%全うした、ところが実際問題として死角があるために見えないわけです。見えないために事故が起こる。これは運転者が悪いのか、自動車が悪いのか、何が悪いのか。それは一体何が原因なんですか。

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○新井委員 非常に納得のできない答弁でございます。運転者が細心の注意を払っても、なお死角が残る。自動車の型式審査があるわけでございますが、道路運送車両の保安基準に基づいて運輸省が構造上問題があるかどうかということで型式の指定を行って、それにパスしたものが大量に生産をされて現在走っているということになっているわけでございますね。そうしますと、運輸省がそういう細心の注意を払ってもなおかつ死角の問題で事故があるというものを認めて走らせていると…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○新井委員 構造上に問題がある大型車が運輸省の型式審査をパスするのも、保安基準二十一条の「運転に必要な視野」という、全く具体性のない基準によっているがためにどこまでが必要なのかということがない、こういうことが基本じゃないかと思うわけでございます。もちろん、保安基準は自動車の構造、装置等の必要最小限の基準を定めてあるわけでございますが、型式指定に当たっては定量化された基準が必要であると私は思いますけれども、そういうことについての御見解を伺…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○新井委員 事故を起こしまして、そのときに死角内であったということであっても、それ以上にもっと厳しい注意義務というものをいま要求されている判例がたくさん出ているわけですね。ところが、警察庁の交通事故の実態を見ますと、やはり死角内という事故があるわけでございまして確認しようとしてもなかなかできない、不可抗力的なものがこの死角の問題だと思うわけです。そうしますと警察庁として、運転者に対してどのような注意義務をすればそういう問題が解決できるの…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○新井委員 この前もテレビでいろいろ特集みたいにやっておりましたけれども、大型の運転手にインタビューをいろいろやっておりましたが、一日に何回か危ないと思うときがありますということをどの運転手さんも言われているわけです。 といいますのは、視野が狭い、ある意味では死角がある。真っすぐ走っているトラックは少ないわけですから、いつも曲がって走るわけですから、その都度非常に危険な目に遭って現状来ている。こういうことでございますから、これは当然やは…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○新井委員 今回の緊急対策におきまして、死角が、こう図面が出ておりますけれども、一つはアンダーミラーあるいはバックミラー、サイドアンダーミラー、補助方向指示器、サイドガード、方向指示器、こういうことで一応これだけはやらなければいけない、こういうことになっているわけですね。それについて死角が、いままで本当に見えなかったところが、これは図面ちょっと説明しにくいのでございますが、これだけは見えるようになりますということでございますが、これは警…

公明党・国民会議1978/10/18

85衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○新井委員 かなりな部分ということになりますと、まだあと一部残る部分がございますね。それはどういうところでございますか。